2009年の日記173日

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2009年12月31日(木)

昨日とはうって変わって今日はえらく寒いな。指がかじかむ。


なんかもう大晦日とか正月とかめんどくさい。別に大晦日っていったって一年の他のどの日とも変わらず、ただの一日に過ぎないんだから、皆が好き勝手やるのはいいけど、俺のことは放って置いてくれって思う。

常識や伝統、歴史的背景に縛られるのは、自分の目で確かめたこともない地動説とか、病院で処方された薬物の効果とか、そういう、従うことにコストが掛からない事だけでもうお腹いっぱい。

2009年12月30日(水)

数学の同伴について調べようとすると、同伴の断り方について書かれたサイトが出てきたりして、興味もないのについつい読んでしまい、勉強が先に進まない。っつーかクラブとかキャバクラとか、なんかそういうのっていっぱいあるけれど、どれがなにをするところなのかよく分からない。銀行と信用金庫の違いくらい分からない。


パソコンのうわがわが熱くなってて、動画を再生しようとすると時々カクカクする。部屋の温度が15度もあったから、窓を開けたんだけど、状況は改善しそうにない。伊集院のラジオ聞いて寝よう。


「Twitterの面白さが分からない」って、よく見かけるけど、そもそもなんでそんなにみんなの心のなかに、Twitterは面白いもの、っていう先入観が出来上がってるのかがよく分からない。みんながやってて、なんだか楽しそうなんだけど、その割に大した機能もないから、かな。

なんかTwitterって、投稿画面開いたり記事のタイトル考たりみたいな投稿するコストが少なくてすむから、ユーザーがつぶやきっていうコンテンツをじゃんじゃか生み出してくれ、そのおかげで、Twitterの運営側はユーザーを引き止めるためにコンテンツを用意する必要がない、っていう感じ。


XMPlayにxmp-scrobblerをインストールし、Last.fmのアカウントを設定した。XMPlayでDJ藤子さんのMIXを聴きながら数理統計学の例題をいくつか問いた。ここ数日ネットばかりしていて、ありとあらゆる学習が全く進んでいなかったのだけれど、今日という日は、ある程度、学習が進んだ。夕食を食べ、風呂に入り、そして酒が回ってきた。今はDJ藤子の舞妓MIXを聴いている。

2009年12月29日(火)

たった今、電脳コイルを見終えた。ちょっと面白すぎた。


人間って、価値のないものをなにか別の価値あるもので塗り固めることでその価値のなさを覆い隠そうとするのと同じくらい、ある程度の価値のあるものにまたそれにふさわしいだけの価値をあるものを与えようとしがちだと思う。そういう意味じゃ、人間が宝飾品やらブランド衣料を身に付けたがるのは、自尊感情の不安定さによるものなのかもしれない。

これは物品に対してだけじゃなくて、誰か特定の好きな人がいるわけでもなく、ただかっこいい/かわいい異性と付き合いたいっていうのとか、何か特定の領域に対してではなく漠然と、もっと知見を広めたいだとか、そういうのはすべて、抽象的なものに対する憧れみたいなものが根っこにあるんだと思う。

なんか「可愛い女の子と付き合いたい」とか誰かが言ったり書いたりしているのを耳や目にするたびに、なんか心に引っかかるものがあったんだけど、ようやくわかった。本当は誰か好きな可愛い女の子がいるのにそれを誰にも打ち明けられないから仕方なくそう言ってるだけだとしても、世の中の女性の人格とかを無視して自分の憧れとか欲求を満たすためだけに「誰でもいいから可愛い女の子と付き合いたい」って言ってる感じが、なんかいやだったんだろう。多分、自分が婚活に対して感じる違和感とかも、これが原因だと思う。


女子トイレって、男子トイレに比べると列が長くなりがちだけど、全部個室ってのはいいなーと思う。男子トイレって、場所によっては、すぐ人が隣にいるようなところで用を足さなければいけなくなることがあって、なんか落ち着かないし、かと言って小便のためだけに個室に入るのは、なんだか気がひけるし、男子トイレももっと個室を増やして欲しい。今は座って用を足したいという男性も多いと思うのだけど。あと、たまに、これ尿意かな、と思って、トイレの小便器に向かったのに、全然尿が出なかった時とかに、隣に人がいたりすると、なんとなく気まずい。

中学の時なんかは学校のトイレ掃除とかなんだかんだで、女子トイレに入る機会って、年に数回はあったような気がするけれど、もうこの年にもなると、女子トイレに入る機会ってまずないな。

そういえば、中学の頃、クラスの女子が、ちょっとスカート上げに行ってくる、とか言って席を外して、トイレに行くことがあったんだけど、今考えるとあれってなんだったんだろう。スカートって裾の長さを調節する機能が備わってるんだろか。それともなんか腰のあたりを折り返したりとか、そういうのだったんだろか。


夢の中で、自分は学校の教室の、一番窓側の席に座ってた。自分の後ろの席に、中学の頃からの友人がいたので、そっちを向いて二人で話をしていたら、あるとき、どういう話の流れだったのか忘れたけれど、そいつがそいつのTwitterのアドレスを書いた紙を自分に見せた。紙をよく見たら、書かれていたアドレスが"http://twitter.com/Porn"だったので、なんとなく「ポーンさんなの?」って聞いてみたら、そいつはなんか恥ずかしそうに小さく「うん」と頷いた。自分はびっくりして、「え、ステッパーズ・ストップの?え、ほんと?ちょっと待って?え、なんで?ほんとに?」って言ったらまたしてもそいつは恥ずかしそうに小さく頷いた。

で、夢からさめて、朝ごはんと昼ごはんを兼ねたものを食べてから、パソコンを開いて、この文章を書きながら、"http://twitter.com/Porn"のアドレスを開いてみたけれど、そのTwitterのアカウントは、その友人のものでも、ポーンさんのものでもないようだった。

ポーンさんのゲームって灼熱姫くらいしかプレイした事ないのに、なんでこんな夢見たんだろう。

2009年12月28日(月)

なんか小さい頃、地元の神社やその周りで遊ぶ事が多かったせいか、信仰心はないけれど、神社ってものにとても心惹かれる。考えたら神社って勝手に敷地に入って遊んでいいし、水飲めるし、正月は甘酒とか出すし、いまいちよく分からない場所だと思う。

神社の前を通りかかると、たまに神社の入り口で神社に向かって深くお辞儀をしてる人を見かけるんだけど、子どもの頃に神社の中を走り回ったりしていた自分からすると、なんかお辞儀をするのは神社に対してうやうやしすぎる感じがするし、かといって全く無視するのもなんか変だなと思って、気付いたときには通り過ぎぎわに神社に向かって軽く会釈をすることがある。はたしてこれは信仰なんだろうかと思ったんだけど、別にお世話になった人に会ったら会釈くらいしても不思議ではないのだし、それを物とか場所に対して向けるのもそんなにおかしな事ではないと思う。いくらぼろぼろになってても、よく着てた服を捨てるのには心が痛んだりだとか、そういうこともあるのだし。


今日帰ってくる途中、親子が歩いてた。あっちへふらふら、こっちへふらふら歩いていた子どもに向かって、母親が、「そんなにふらふら歩きなさんな」って、言ってた。


小学生の頃、雨が降ってる日、傘を持ってるのにあえてささず、濡れて帰ったりしたものだけど、あれはやっぱ携帯を持っていないから出来たんだなと、今にして思う。


よく"&"って書くの難しいとか聞くけど、"之"の方がはるかに難しいと思う。


関数電卓くらいの大きさと値段で、作曲ができる装置とかあったらいいのになー。ファミコンの音くらいのでいいから。音名を聞いても頭の中でその音を思い浮かべたり出来ないから、そういうのがあるとちょっとした時に便利なのに。


関数電卓すごい、1÷3×3が0.99999…じゃなくてちゃんと1になる。


昨晩のうちに一つレポートを終えたので、今日はそれを提出するついでに、何年も前から使ってない信用金庫の口座にちょっとだけお金を預けてみたり、クレジットカードの支払い口座に指定してある三井住友銀行の口座にお金を預けたり、後期試験に必要な関数電卓を買ったりしてきた。

信用金庫に行くのは久しぶりだったし、そもそも銀行や信金でお金を預けるっていう行為自体数年ぶりだったので、ATMの使い方が分かるかどうか心配だったけれど、幸い自分以外に利用者が全然いなかったので、ゆっくり時間をかけてお金を預けることができた。

その後に行った三井住友銀行は、信用金庫よりはるかに規模が大きいし、そのうえ時期が時期だから、銀行の中にあるATMに並ぶ人の列が銀行の外まで延びてた。列に並びながら、「銀行って列がATM一台ごとになってないから、後ろに人が並んでいるときにもたもたしてしまっても、自分だけのせいにならない気がするから、精神衛生上いいなあ」とか考えてたら、なんか順番が近づくにつれ、なんかだんだん緊張してきてしまい、ちょっと焦ったけれど、その前に信用金庫に行っていたおかげで、ATMの使い方がわかっていたので、なんとかなった。それにしても、ATMっていつ行っても、通帳を吸い込む速さが心臓に悪いし、相変わらず駆動音もおっかないと思う。

その後は普通に文房具屋で関数電卓を買った。関数電卓も関数電卓でない電卓も、さほど値段に差がなかった。文房具屋に、学生服姿の高校生が何人かいたんだけど、部活帰りだったのかな。

その後、TSUTAYAで借りてた電脳コイルのDVDを返し、ソウル・イーターの13巻を借りた。そして、何か抽象数学の本とか安い値段で売ってないかなと思って、ブックオフに寄ってみたけれど、そもそも受験以外の数学の本がほぼなかった。中学の時にぱらぱらと読んだ記憶のある、情報セキュリティ技術大全っていうすごく分厚い本が、600円で売っていたけれど、立ち読みしてみたら、なんかあんまり面白そうではなかったので、買わなかった。


何年も見てたサイトの管理人の女の人とかが、初めてセックスしたとか、結婚したとか、出来婚したとか、そういう話を書いているのを目にすると、自分だけ時の流れから取り残されたような気分になる。

そういえば、そういう話を、男の人のサイトで見たことがほとんどない。男の人って、自慰の話なんかは平気でするけれど、あんまり彼女がどうこうって話を人前でしないような気がする。女の人が街中や学校で好きな人とか彼氏の話を割と大声でしているのは、たまに見かけるけど、男の人のそういう場面を見かけるのは、だいたい周囲の友人からからかわれている時くらいな気がする。

まあでも考えてみたら、そもそも自分が行くところなんて、学校の最寄り駅近辺と、お茶の水と、地元の駅くらいのもんだから、観測範囲がかなり偏ってるな。

2009年12月27日(日)

部屋を掃除したら、少しばかり部屋が殺風景になった。何年も前から壁に張りっぱなしになっていたものたちを、剥がして、丸めて、ベッドの下に放り込んだ。今、壁にあるのは、自分の服と、高校の時に美術の授業で描いたRoy Lichtenstein, Cape Cod Still Life IIの模写だけだ。

明日はできれば早く起きて午前中のうちに何か有意義な事でもしたいので、今日はもうこれを書き終えたら布団にもぐってしまおう。あんまりパソコンに向かってると、ついだらだらと日記を書いてしまって、寝る機会を逃してしまうから。


高校の頃から、別に母親に弁当を作ってもらっていたわけでもないのに、「学校の昼食の時間に、母親から作ってもらった弁当の蓋を開けてみたら、中にどす黒い何かがぎっしりと詰まっていて、よく見ると何かの臓器」っていう妄想をしてるんだけど、なんかこれどっかの小説で読んだ話のような気もする。


自分は音楽を聴くけれども、まともな音楽教育を受けていないから、音楽を聴いていても「あっ今転調した」みたいなのに気付けない。D. スカルラッティの鍵盤ソナタって、曲ごとにC#-minとか書いてあったりするけれど、ああいうのを聴きまくれば、今からでも調が耳だけでわかるようになるのかな。


テロリストってなんかテトリスみたい。


部屋の窓拭きしながら、携帯で人のツイートを眺めてる。


数学で逆元のことインバースっていうんだけど、これのこと結構最近までユニバースだと思ってた。

2009年12月26日(土)

今日なんかすっごい面白い夢見たんだけど思い出せなくて、しばらくなんの夢だったか考えてたら、ようやく思い出せたんだけど、その夢の内容が、なんか背中から羽を生やして周りにキラキラを散らせながらふわふわと飛んでる妖精みたいな小さな女性との賭けかなんかにまけて、向かいのビルの一階にコンビニのある小奇麗な細いマンションの7階のつるつるの廊下で、その妖精から、罰ゲームにこの廊下を雑巾がけしなさい、って言われる、っていうもので、これのどこが楽しいのかわからないけど、夢の中って、起きたことと感情が必ずしもリンクしてないから、そういうものなんだっていうふうに思うことにした。久々にわけわかんない夢見たな。

いや、もしかすると、女性っぽい妖精と会話できたのが嬉しかったんだろか。それとも妖精に雑巾がけするように指図されたのが嬉しかったのかな。どちらにしてもちょっと変態っぽくはあるけど。

そういえば、夢の中の自分って、あんまり人と会話してない気がする。夢の中で知り合いがいても、なんか互いに会話してる雰囲気はあるけど、夢から覚めると具体的な会話の内容が思い出せないし、さっきの妖精の話も、向こうが一方的に掃除しろっつっただけで、自分の中で感情の動きはあっても、それを口にしてはいないと思う。


今日なんとなく久しぶりにギター弾いてみたら前よりもうまくなってた。暇なときに左手の小指を動かす癖をつけた甲斐があったってもんだ。これからもギターの練習はそんなにやる気起きないだろうから、小指を動かす練習を続けよう。そのうち小指が独立して動くようになればいいなと思う。


なんか自分は、中途半端にタバコを吸ったり学校をサボったりするするのよりは、一切酒もタバコもせず、毎日真面目に学校にいく方がよっぽどロックだと思ってる。

ちなみに自分は毎日遅刻せず真面目に学校に行き、毎日同じ店で同じ味のおにぎりと飲料を同じ量だけ購入し、毎日同じ道を通り、っていう生活を基本的にはしてるけど、これはただ単になんかその方が落ち着くから。


あー閉店時間直前のスーパーの雰囲気思い出した。なんか人がまばらで端っこが薄暗い感じ。入り口とかにちょっとした子供向けアーケードゲームの機体があったりするとなお良い。ぱっと見糞面白くもなさそうだけど、やってみると案外面白いんじゃないかと思ってやってみたら、想像以上につまんなくて、硬貨を失ってわびしさだけが残る、「ジャンケン・・・(ボタンを押す)・・・ポン!」のやつとか、そういうの。あと、釣りキチ三平のゲームのやつとか。


最近、風呂入ってる時とかにふと、「あれ、自分って頭どうかしてない?」って思うことがたまにあって、そのたびに、「いやいや待てよ、この世の中にはまだ自分の発する言葉を理解してるように自分には見える人がいて、それが自分が暫定的に信じてる世界のすべてだから、まだ大丈夫だ、うん」って思う。

なんつーか考えれば考えるほど、この世の中って無意味だし、ほんとのほんとに無意味だから、生きてるのが素晴らしいとかがないのはもちろん、くだらないということもなくて、ただただ無だから、結局自分の考える世界がすべてで、ややこしいことなんか考えずに自分の好き勝手すればいいんだけど、こうやってどうでもいいことを考えることが自分の好きなことだから、もうどうしようもないなと思う。

なんか数カ月前から若干アブノーマルな一人遊びをたまにすることがあって、そんなことしてたらどっかの思想家が「人は皆ゲイになるように努力すべき」とか言ってたという話を聞いたことを思い出して、調べてみたら、フーコーだった。色々読んだ結果、異性愛は本能だからゲイになることを選べ、それが自分の生き方を自分で決めるってもんだ、みたいな感じらしく、なんか本能のことがあんまり好きそうじゃないあたり、自分と似てるなと思ったけれど、自分の場合、人間がとるあらゆる行動が、本能と結びつけられる気がして、ゲイになるだけで、自分で自分の生き方を決めたような気になれればいいけれど、結局そうやって選択的に何かを選びとったと思いたい人間の心理そのものが、本能によってもたらされた結果であるとしか考えられず、やっぱり人が本能によらずに選択的になにかを選びとるなんて無理なんじゃないかって思う。

自殺なんかしても社会的アポトーシスっぽくてなんか癪だし、結局地球上に存在する全生命体を一瞬にして死滅させるしかないなとか、そういうことを考えながら風呂に入ったりして日々を過ごしてる。そっか、こんなことを風呂で考えてばかりいるから、自分の頭を心配したんだった。


結局、今日は一日、電脳コイルのDVDを見る以外、特に何もしなかった。3話から18話まで見た。もともとテレビで放送されてたアニメだからか、途中から見始めた人のために、14話がそれまでの物語の総集編に近い内容になってたんだけど、それがちゃんと後々のストーリーにも繋がるような構成にしてあって、こういうの考える人すごいなーって思った。テレビゲームで、主人公の名前をプレイヤーにどのタイミングでどうやってつけさせるかってことに、趣向を凝らしてあることが多いけれど、ああいうのに近い感じ。こういうのも広い意味で機能美だと思う。

2009年12月25日(金)

今日は結局たいしてレポート進まなかったんだけど、powershellインストールしたし、dvd焼いたし、wedataにsiteinfo登録したし、何もしなかったわけではなかったけれど、そもそも何もしない休日ってのもいいものだから、別に何かをしたからどうだって話じゃない。レポートは、一応断片的なメモ書きが完成していて、あとはそれを明日、出来る限り自然につなげて、提出するだけ。多分すぐにおわる。それが終わったら、多分、自分用の試験対策プリントを作ったり、パンくさい指先の匂いを嗅いだりする。


年賀状って、年賀はがきで送るから、買いすぎたら余って使い道ないし、郵便局で交換するにしても手数料5円払わなきゃいけない。しかも印刷するのに、時間とお金がかかる。もっと暑中見舞いぐらいのゆるさになんないかなーと思う。


考えてみたら、性的なものに対して何らかの恐怖心を抱いていれば、性産業に従事する女性に見られるようなファッション(小悪魔agehaみたいなの)にも恐怖心を抱いて当然な気がする。黒髪の女性がいいとか、化粧が薄い方がいいとか、処女がいいとかってよく聞くけど、そういうのももしかしたら性的なものへの嫌悪感とかが根底にあるのかもしれないなーと思う。まあ単に、自分の手に余らない隷属的な女性が欲しいみたいな、単なる男尊女卑的な思想の人も中にはいるんだろうけど。

Tumblrでエロ画像見てると、四肢切断とか、後頭部に開いた穴に挿入とか、内蔵でろーんとか、ニップルファックとか、なんかいろんなエロ画像があって、見てて確かにこりゃエロいって思うんだけど、ああいうのは自分でもあんでエロいと思うのかがよくわからなくて混乱する。エロって破壊衝動と近いのかな。

ああ、ただ、性に対する恐怖心うんぬん以前の問題として、「処女がいい」とかそれに近いことを公の場で発言するのは、下品ではあるし、「黒髪がいい」とか言うのも、多くの場合、誤解を招いたり、他人、特に女性に不快な思いをさせたりする結果を招くだろうから、ろくに説明もせずにむやみに口にするもんではないな。


提出期限が迫っているレポートを、まだ一文字も書いていなかったのだけど、ようやく今日書き始めた。レポートって言っても、数百字のものだから、ここ最近のこのブログのテキストの分量に比べたら大した事はないのだけれど、レポートだと好き勝手書いていいものか迷って、なかなか書き進まない。


なんか一昨日くらいから、指先からパンとかピザみたいな匂いがして、とても気になる。手を洗っても、しばらくするとまた匂ってくる。

2009年12月24日(木)

なんか夢の中で犯罪をするのって倫理的にどうなんだろうとか考えてた。

自分がだいたい*1の犯罪をしない理由って、よっぽどの理由があってかつ入念な準備をして足がつかないようにしない限り、死ぬまでのあいだずっと法的制裁とか社会的制裁とかでさんざん苦痛を味わうだけで、全く特にならないし、何しろ故意に人を傷つけたりするのが苦痛だろうから、って理屈としては考えてる。だから多分、夢が暴走したり、自分の頭がどうにかなったりでもしない限り、夢の中でも基本的に犯罪とかしないと思う。

なんかもっと「夢の中で犯罪をする」ってことについて書きたいことが頭の中でぐるぐるしてるんだけど、「夢の中で犯罪をする」ってのを思いついたのがつい数時間前なので、まだあんまりまとまってない。また寝る前とか風呂はいってるときにでも考えよう。

*1:自分でも知らないうちに法をおかしてることがあるかもしれない


「タオルケットをもう一度/裏」をクリアした。


「タオルケットをもう一度/裏」をプレイ中。

2009年12月23日(水)

なんかこの数週間に、TSUTAYAとみずほ銀行から「このメールを受け取った方限定、期間中に○○していただくと、抽選で○○をプレゼントします」ってメールがきた。最近こういうマーケティングみたいなの流行ってるのかな。


いつもは11時に寝てるのに、今日は何故かもうこんな時間。日記書いてたのと、こないだ届いたばかりのラングの代数学の本を読み始めたのがよくなかった。

ポッドキャスト聴いて寝る。


やばい自分一時間以上前からずっと日記ばっか書いてる、何やってんだろう、おもしれー。


自分の通ってる学校、1月末で学校が終わるから、2月14日とかにどうでもいい心配をしなくて済む、とか考えてたら、「あれ?2月14日」で合ってたっけ、と思って、Wikipedia見てみたら、2月14日生まれの人がたくさん載ってて、なんとなく眺めてたら、AV女優が異常に多いことに気づいた。気になって、2月13日、2月15日も見てみたけれど、圧倒的に2月14日の方が多い。年齢詐称なんかはよく聞くし、メリットもあるんだろうとは思うけど、誕生日をこの日にしてなんか意味とかあるのかな。誕生日イベントとかかな。


全然年末って感じがしないんだけど、もうここ数年間、年の瀬が来る度に「年末って感じがしない」って思ってるから、もうそろそろ「年末って感じがしない」って思うことによって年末って感じがするようになってもおかしくないと思うのだけど、やっぱり年末って感じがしない。


なんか自分がどんくらいお金使ってるのか計算とかすんの面白そうだから、家計簿というかお小遣い帳みたいなのをエクセルとかでつけてみたいなーと思うんだけど、なんか時期的にきりが悪いし、4月から始めたいと思うんだけど、絶対4月になったらこんなこと忘れてると思う。


人の愚痴って、なぜか読んでると楽しいんだけど、なんでなんだろう。その言葉に共感できるから?中には読んでて楽しくない愚痴もあるけど、楽しくない愚痴はそもそも読まないから別にいい。ないもので見たいものを創りだすのは大変だけど、あるもので見たくないものは単に見なければいいし、ネットはその見ないようにする手段が、コンピュータの技術に精通していれば、豊富にあるから、ネットって自分みたいに人のどうでもいい愚痴とかどうでもいい日記を読みたい人にとっては天国だと思う。

誰かが紙の日記帳に書いた日記を見る機会って、本人から許可をもらうか、盗み見るくらいしかないから、人の日記を大量に読めるウェブってある意味特殊な空間だと思う。


今日はTOEICを受けてきた。席は前から詰めるようにとの指示があったのだけど、結構みんな自由に座っていたし、なにしろ自分は時計を持ってきていなかったので、時計がよく見えるようにと、時計の近くに座った。すると、自分と同じようなことを考える人は他にもいたらしく、あとから、すぐ後ろの席に女性が座った。うわやばいこれはまた例の恐怖症が出るかも、と思ったけど、席が指定されてる英語の授業でいつも自分の後ろの席に座っている人だったからか、慣れていたらしく、別になんともなかった。


なんか女性を性的対象として考えるのって、女性の人格を無視してるみたいな感じがして、なんか悪いことをしてるみたいな気分になる。性的コンテンツとかに限らず、女性と正式に交際して相手の同意の上で性交するのとかも、なんか女性から性を搾取してるみたいな感じがする。その点、生殖器への刺激のみによる性的快楽は、勝手に体が反応してるだけだから、女性と切り離された所でも成立するし、問題ないような感じがする。

自分が女性が怖いと思う一因として、この辺のことがあるんじゃないかとか、今日電車の中で考えてた。なんか女性から、自分がその女性を性的な対象としてみていると思われているんじゃないかっていう恐怖心みたいな。痴漢だと思われたり、ストーカーだと思われたりっていう。人気のない道路とかで、女性が自分と同じくらいのペースで歩いてたりすると、歩幅を広げてじその女性を追い越してしまいたくなる心理とか。

2009年12月22日(火)

大学にいる同級生は、なんか二、三回話したら、なんか、ああこいつは駄目だ、と思ったから、ここのところ全く話してない。まあ、中学のときもこれくらいの距離感はあったから、今に始まったことじゃないんだけど。

↑これ今読み返してみたら、なんで自分が「こいつは駄目だ」と思ったかを書き忘れてた。授業中にずっと携帯いじくってmixiアプリでゲームやってたからだ。まあ自分もその授業中に、授業と全く関係のない代数学の問題を解いたりしていたのだけど。


市でやる成人式って、自分の中では、中学校とか小学校の人と会う場所、っていう認識なんだけど、実際のところどうなんだろう。行ってみたら一人ぼっちってのには慣れてるから別にいいんだけど、一応中学の時の同級生が今どんな感じなのかくらいは確認しておきたいと思ってて。


よく高校に着ていってたユニクロのカーディガン引っ張りだして着てみたらけっこうあったかい。

2009年12月21日(月)

電車とか教室とか、人ごみの中で音楽を聴いたりすると、対人恐怖症の発作みたいに心がせわしない感じになる。これ強迫行為と恐怖が結びついてるってことなのか、それともそう思い込んでるせいでそうなってしまっているだけなのか。


Amazon.comで注文したLangのAlgebra、Amazonのアカウントページでは来年の1月18日に届くことになってるのに、なんか今日届いた。注文してから10日しかたってないのに。送料が一番安い配達手段にしといてよかった。

2009年12月20日(日)

「後期試験の過去問ってどんなんなんだろうなー、また人に借りなきゃなんないのかなー、面倒だなー」とか考えてたら、前期に知り合いから過去問を借りたとき、その過去問の中に後期試験の過去問も混ざっていたので、それもついでにまとめてコピーして、後期試験の時期になったときのためにクリアファイルに入れて保管していたことを思い出して、さっそく机の周りを探してみたら、すぐに幾何学と位相の過去問が見つかった。

さらに「他にもどっかに過去問ないかなー」とか考えてたら、うちの大学の学生組織が一部の過去問を公開するウェブサイトがあったことを思い出して、アクセスしてみたんだけど、以前はあったはずなのに、うちの学科の問題だけひとつ残らず消えていた。そこで、前にそのサイトにアクセスしたときに、そのサイトにアップロードされている試験問題のうち、自分が少しでも受ける可能性のある試験問題をすべてローカルフォルダにダウンロードしていたことを思い出し、パソコンの中を探してみたら、解析学と代数学と数理統計学の過去問が見つかった。

なんか過去の自分が用意周到すぎて、他人事のように感心してしまった。

2009年12月19日(土)

今年の数理統計学演習の板書を写したルーズリーフの枚数数えたら60枚もあった。今年はほとんど授業さぼらなかったなあ。試験は何でも持ち込み可とか言ってたし、まじめに出席してノート取ったかいがあるってもんだ。

2009年12月18日(金)

中学の時にそこそこ仲良かった先輩が、学校外では革ジャンとか着てバイクを乗り回してるという思いがけない事実を知った時の、あの感じは、どう説明がつくのだろう。


クラスの人と話してると、他のいつも一人でいるように見える同じクラスの人たちを裏切ったような気分になる、みたいな話は前にも書いたけど、今日は、そのいつも一人でいるように見える人が、他の人と普通に会話してるのを見て「ああ、よかった」って、なんか安心した。自分の心に今まで引っかかっていた、誰かを裏切ったような気持ちは、単なる自分の杞憂だったということがわかっただけでも、収穫だと思うのだけど、そもそもこんなこと考えるのって、なんかすごくどうかしてる感じがする。


なんか高校の時に、リストカットしてる人のブログとか、いわゆるメンタル系のサイトばっか見てたせいで、いまだにリストカットしてる人のサイトとか見てる。自分が昔見てたメンタル系のサイトの管理人の女性が、華奢で小顔で繊細そうな顔をしていたせいか、メンタル系のサイトを運営してる人はだいたい皆そんなような顔をしてるっていう固定観念が自分の中にあったらしく、こないだ、よく見てるサイトの管理人がブログにアップロードした顔写真が、思ってたほど繊細そうな顔じゃなかったときに、なんだか妙な気分になったんだけど、これは自分が一方的に悪い。そりゃ精神科に通院したりとかなんて、この世の中でありふれていることだし、別に誰がなってもおかしくないもんだから、当然華奢な人ばかりではない、なんてことはよくわかっているつもりなんだけれど、なんかブログに毎日ポエムとか書いてるのを見てると、どうしても無意識に悲劇のヒロインみたいな人間を思い浮かべてしまう。

ここまで書いて、そういえば似たような現象がラジオを聴いてるときにも起きるということを思い出した。自分は、JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力って番組をたまに聴いてるんだけど、全くテレビを見ないせいで、伊集院光っていう人の顔がいまいち思い浮かばなくなる時があって、そういうときに伊集院光の写真をネットで見たりすると、「あれ?こんなに目細かったっけ?」って思う。しかもこれ今までに数回繰り返してる。


タコあし疥癬


ユニクロの試着室で素っ裸になってオナニーとかしたらなんかの法律に引っかかったりとかはするんだろか。

2009年12月17日(木)

羽毛布団って毛布じゃないのに、毛布って文字が入ってる。


「意気揚々と生きよう」


部屋にあるファンヒータ、 強 にするとこげくさい臭いがするんだけど、これは今に始まったことじゃない。


ボランティア募集とかよく見るけど、実質ただ働き募集となんら変わらないようなのがほとんどなんじゃないかって感じがする。

2009年12月16日(水)

ディスクガイドシリーズ(39) トランスワールド・プログレッシヴ・ロック (THE DIG presents DISC GUIDE SERIES)

ディスクガイドシリーズ(39) トランスワールド・プログレッシヴ・ロック (THE DIG presents DISC GUIDE SERIES)

この本が学校の生協にあったから立ち読みしたらフラワー・トラヴェリン・バンドとかティポグラフィカとか桜庭統とかマジカル・パワー・マコとかなんか日本の音楽についての記述があった。


おとといの朝、学校に向かうまでの間、自転車に乗りながらぼーっと考え事をしてて、ちょうど時をかける少女のことを考えてるときに、前を走ってた年配の女性の自転車の後部に軽く衝突した。それからも何回か知らない人の自転車の後部に軽く衝突した。あんなの初めてなんだけどなんだったんだろう。


アルバイトとかすげーめんどくさそうだし、そんな沢山の人と接しなきゃいけないことを皆よくやるなって思うけど、実際やってみたら大したことないんだろうなーって思う。セックスとかもしてみたら大したことないんだろうと思う。ってか夢の中で一回だけしたことがあって、なんか息が上がってすげー疲れるし、体がぶつかったりしてなんか微妙に痛いしで、妙にリアル(したことねえけど)だった記憶がある。


たまに金髪の女のひとこわいとか書いてる人いるし、自分もつい最近まで、自分は金髪だったりとか眉毛が細かったりとか、そういうファッションの人が怖いんだと思ってたけど、最近、普通に女子高生とかも怖いことがあるってことに気付いた。なんつーか、どういう人が怖くてどういう人が怖くないかってのは、年齢とかファッションとかって言うよりも、その人が持つ雰囲気によるんだと思う。たぶんだけど、自分が怖いと感じるような人は、その人自身も他の人を怖いと思ってるから、人に対して刺々しい雰囲気を発してて、それを感じとってしまい、怖い、って思ってしまうんだと思う。てーか自分自身もおそらくそういう雰囲気を発してるんだろう。だから、自分は女性が怖いっていうわけじゃないのかもしれない。男性でも怖いって思う時あるし。


こないだ久々にAgitation FreeのAt The Cliffs Of River Rhine聴いたらとてもよかった。Agitation Freeってだいたいどのアルバムもおんなじような曲入ってるけど、なかなか好きだ。


背後で稼働してる除湿機から出の悪い小便みたいな音が聞こえる。


クレジットカードを使ってAmazon.comで本買ったのと、Suicaがオートチャージされた分の支払額確定前利用明細がVIEW's NETに反映されてた。ご利用額合計がいまんとこ9,475円。たぶんもう数回オートチャージするはずだし、今クレジットカードの引き落としに指定してある銀行講座に一万円しか預けてないから、もうちょっと預ける必要があるな。


寒すぎて笑ける。

2009年12月14日(月)

最近、あまり音楽を聴くような精神状態になかったんだけど、一昨日あたりクレジットカード情報を入力せずにApple IDのアカウントを取得できる方法を知ったので、Apple IDのアカウントを取得し、iTunesのGenius Mixを試してみたら、クラウトロックとかチェンバーロックとかをいい感じにまとめてくれたので、それで音楽を聴いたりしてる。


おとといは一日中だらだらと過ごし、昨日は一日中幾何学のレポートをやってた。今日も授業中ずっと幾何のレポートをやっていて、だいたい見通しがついた。たぶん今週中に終えられそう。あとは、情報と教育のレポートが残ってる。情報のレポートは200文字くらいの文章を書くだけだし、教育のレポートはすでに資料集めが終わってるから、もうさっさと終わらして、ギターの練習だとか、音楽の勉強だとか、アニメみたりだとか、そういうことに時間を費やしたい。


つい何日か前、ようやくビュー・スイカが届いたので、さっそくAmazon.comでLangのAlgebraを買った。前に使ってたスイカ定期券の情報をビュー・スイカに移して、オートチャージの設定もした。これで、1000円チャージするごとに15円分のポイントがたまる。これからは出来るだけスイカで買い物するようにしよう。


隠し金庫が金隠しにみえる。

2009年12月12日(土)

「あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?」


こんなとこに愚痴まきちらしたところで自分のこの世の中での生きにくさがどうにかなるわけでもないし、もういい。

2009年12月11日(金)

なんかやっぱ自分はひとりでいるのが向いているからこそ、多少無理してでも人とコミュニケーションをとった方がいいと思う。


Google Alertsに設定してる検索ワードの件数が500件を超えてて、管理が面倒くさいので、そのうちまとめて管理するプログラムでも書こうかなと思う。


昨日、学校の帰りにショッピングセンターで財布を買って、すぐに駐輪場で財布の中身を移しかえてたんだけど、ポイントカードがうまく入らなかったので、しばらく両手に財布を持って財布の中身をいじくってた。人の邪魔にならないように、駐輪場の端っこの暗がりで二つの財布を持ってあれこれ試してたら、たまたま人が通りかかった。なんか、人の財布を盗んで中身を確認しているスリのような気分になった。

2009年12月10日(木)

人と話せば話すほど、人との間に距離を感じる。精神が磨耗していくような感じがする。周りの人の大部分が、何か悪い伝染病にでもかかって痛々しい症状を呈しているかのように見えて、酷くつらい。ずっとじっとしてたい。世の中から隠れるように暮らして、影の中でそっと死にたい。夜になると毎日こんなことばかり考えてしまうので、ここのところ早めに寝るようにしてた。

電車の中ではだいたい、写像ってドメインとコドメインの直積の部分集合である条件を満たすものだってこととか、なんかそんなことを考えてる。合ってるのかはよくわからない。

近くに人がいて苦痛を感じるのは、その人が痛々しく見えるときかも知れない。痛々しいってのは「イタい」とかじゃなくて、文字通り「痛々しい」って意味で。

ある年齢くらいまで、人間は歳をとる度に堕落していくように見える。これを受け入れられれば、だいぶ生きるのが楽になると思うけど、慣れるのはなんかやだ。

常に理性的でありたいけれど、人間である限り、いかなる理性的行動も本能で説明がつくと思うから、結局死ぬのが一番だって、ずっと昔から考えてた事なのに、日々の些細な物事に埋もれて、すっかり忘れてた。あとは、無難に生きて自然に死ぬのを待つだけ。

2009年12月04日(金)

はてな匿名ダイアリーで「今考えれば、大学はまともな男性の宝庫だった 」って記事を読んで、なんか自分もこんなこと最近考えてたなー、とか思った。なんか高校と比べて、大学の人って、全体的に育ちがいいっていうか、人当たりがいいっていうか、そういう感じのこと。あと、大学や大学院を卒業してしまうと、もうあんなに大人数の同年代ばかりが集まる場所に行く機会ってそうそうないし、大学は結婚相手を探す場所だとかいう人がいるのも、わからなくもない気がした。

いつもだったら、まあ結婚なんて自分には関係ねーけど、みたいな感じでこの文章を締めくくってただろうと思うんだけど、最近教職の授業で、不登校や引きこもりの子どもは異性との接触が少ないため自分が性的な弱者だという感情を持ちやすく、自分は一生結婚もできないし子どもも作れないと思い込みやすい、みたいな事が書かれてて、不登校になったことはないけど「なんだこれ自分のことじゃん」って思って、なんか自分の気持が見透かされているようで癪だったので、これからはもう「いつ結婚するかなんて分かるわけがねーじゃねーか頭のネジが何本かぶっとんでる物好きな女の人がいるかもわからんし」って思いながら生きていこうと思う。

ってか最近の教職の授業、上に上げたような、「なにこれ俺のこと?」みたいなことが出てくることがすごく多くて、心にグサグサくる。たまらん。


ピカイチをピカ一って書かれると「ピカー?なんだそりゃ」ってなるし、ThesaurusはThe saurusと見間違えて「ザ…?ああシソーラスか」ってなる。


今朝、目覚めた瞬間、「あ、死にたい!」って思ったけど今は別にそこまで死にたいとかは思ってない。なんか変な夢でも見てたんだろか。

最近、死にたいとかは思わないけど、たまに、「どうせ人間いつか死ぬわけだから、その死ぬ日が一刻も早く訪れますように」って思うことがある。


クレジットカードの申し込みして、その在宅確認の電話がかかってきた。なんかクレジットカードって、たかが数百円の年会費と、クレジットカード決済のうちの数%のマージンのために、在宅確認の電話したり、個人信用情報機関に問い合わせしたり、すげー手間かかってんなーって思うけど、もうけが少ないからこそ信用に足るかどうかをちゃんとチェックしないといけないんだろうなー。

銀行も、俺みたいに大した額を預けもしない人間に対しても、ちゃんと通帳発行したり、キャッシュカードやら暗証カードやらを送付したりしてて、なんかすごいと思った。あとなんかティシュと、袋を密閉するためのクリップくれたし。


1限目の授業をとっていない日なんかは電車に乗る時間が遅いから、たまに仲睦まじい感じの落ち着いた老夫婦も乗り合わせていることがあって、そういう夫婦を見てると、なんかしんないけど、いいなー俺もこういうふうになりたいなーと思うと同時に、奥さんかわいいなーとか思う。

そして、最近、電車の中で大きな声でしゃべってる騒がしい女子学生集団とかがいたりすると、なんとなくおばさんくさいなーとか思う。なんかやっぱり人間っていくつになっても根本的な部分は変わらないだなーって思う。もちろん、周りの人間との関係性の中で、表面的な性格ってのは変化するものだけど。


家のパソコンから学校のUNIX環境にTelnet接続すると、なんとなくハッカーになったような気分になる。


もうすぐ学校でTOEICの試験があるし、TOEICの勉強でも始めようかなーと思うんだけど、TOEICってものすごく集中力いるし、精神力をごっそり持ってかれるから、なかなかやる気が起きない。

2009年12月03日(木)

最近、はてな匿名ダイアリーで女性が痴漢被害の経験を書いた記事をよく見かけるから、たまに読んでるんだけど、なぜか読み終わるといつも、自分は痴漢なんてしたことがないのに、自分が悪いことをしてしまったような気分になって、陰鬱な気持ちになる。

2009年12月01日(火)

明日、二時間目が休講だから、1,3,5限目だけ授業で飛び石授業みたいな感じだから、何しようかと思う。図書館で代数学の本でも読むか、音楽の本持って行って読むか。どうしようか。


鋼の錬金術師が見終わってから、することがないので、電脳コイルとか適当にアニメを借りて見ている。アニメってやっぱ見始めると面白いなーと思う。鋼の錬金術師、今もアニメでやってるけど、それもDVDが全部出たら見ようと思う。あとは、新劇エヴァも4作目まで出たら見ようと思ってる。

うちのクラスでいつもちゃんと必修の授業に出席してる女子って多分6人くらいしかいなくて、そのうちの4人くらいが仲がいいグループみたいな感じで、なんかいっつも一緒にいて授業中とか後ろの方の席で話したりしてたんだけど、なんか最近になって、その中の一人が前の方の席で一人で授業を受けていることが多くて、人ごとながらどうしたんだろうとか気になる。

もしかすると、自分も比較的一人でいることが多いから、誰かに、あいつなんなんだろう、みたいなことを思われてるんだろか。だとしたら人生おもしれーなーと思う。なんか自分っていう存在が他人の思考に入り込んでるって想像するとなんか楽しい。

電車に乗って、座席に座ってたりすると、たまに隣の席が空いて、そして自分の隣の空いた席に女の人が座ったりすると、「自分は今隣に座っているこの女の人が避けるほど気持ち悪いわけではない、もしくは特別気にかけるほど気持ち悪いわけではない、もしくはこの女の人の足の疲れに比べたら自分の気持ち悪さなんてどうってことない」みたいなことをぐるぐる考えてしまうときがある。ああ、俺はもしかすると、この世の誰もが近寄りたがらず常に避けられるような存在というわけではないのかも知れない、っていう感じになることがある。

電車で、端っこの席に座りたくて、端っこの席が開くと尻を浮かせて移動している人がいるけど、あれは隣に人が座っているのが不快なのか、それとも単に対人恐怖症なのか、どっちなのか気になる。

2009年11月27日(金)

傍若無人島


鋼の錬金術師、全部見終わってしまった。明日からなにして過ごそうか。


教職の授業で、今、ひきこもりとか不登校についてやってるんだけど、その中で、不登校のデメリットとして、同年代の仲間たちとの交流の機会を失う、みたいなことが挙げられていた。それを聞いて、高校の時にクラスの人と全く会話をせず一年間過ごした自分は、学校に行って授業を受けているということ以外は、不登校の人と何ら変わりがないということに気付いた。

そういえば、不登校とか、ひきこもりとかみたいに、精神的な不調が目に見える形で現れるものについては、認知も進んでるし、調査結果とかもあるけど、ちゃんと学校に来てるのにクラスの人と全然会話しない人とかについて触れられることってあんまりない。


今日、なぜか、中学の時に生徒会長をしてた女の人が死ぬ夢を見た。そんで、夢の中で、副生徒会長だった自分の友達と、二人で延々話をしてた。


最近はTipographicaばっか聴いてる。なんかHugh Hopperとかあの辺のカンタベリー系に雰囲気が似てて、とても聴きやすい。リズムとかが把握しにくいのに親しみやすい雰囲気がある。

2009年11月25日(水)

人と会話するのが面倒くさすぎる。自分が参加してる会話のほとんどがどうしようもなく無駄なものに思えてしまって、自ら進んでそんな無駄な事に時間を割く気になれないし、第一自分が誰かと話すのも、友達がいないと思われたくないだけなんじゃないかって気がしてくる。

2009年11月23日(月)

特別なにもやる気が起きない。

ブログとか読んでて、自分以外にもそのブログに読者がたくさんいると、「このブログ読むのは他の人に任せて自分は他のブログ見よう」って気分になる。

自分は輪廻とか信じちゃいないけど、そこいらを歩いてて、道端になんでもない石ころが転がってるのが目に入ると、なぜか「なんでもないように見えるこの石ころこそが、自分の人生でただ一度だけ与えられた、輪廻から抜け出すための鍵となっている」っていう気分になる。そんでわざとその石ころを素通りする。

寝る。

2009年11月22日(日)

ここ数日、学校の図書館やら、ネットやらで同型の定義調べたりしてた。同型の定義を全単射かつ準同型にするのはよくないってのが、なんとなく分かったような。とりあえず圏論的には"inverse"が存在するってのが正しいらしい。

とりあえずGoogle ブック検索でプレビュー見る限り、セルジュ・ラングのALGEBRAの同型の定義は、圏論的なのだった。てーかラングのALGEBRAっておもきし圏論っぽい矢印だらけのdiagramがたくさん載ってるし、たぶん大丈夫だと思う。

それにしても、なんで学校の授業で圏論とかやんないんだろ。


チルダの伝説


学祭で五連休なんで、家でぼーっとしたりしてる。最近は鈴木敏夫のジブリのポッドキャストなんか聴いてる。

2009年11月20日(金)

アイスバーン

舞妓Haaaan!!! ← GReeeeN

市民ケーン


忍者ガッカリ君


クレジットカードを作ろうといろいろ調べてたら、国民年金保険料をクレジットカードで支払うことができるということを知ったんだけど、まだ未成年だし、成年になっても学生だから猶予申請をするつもりだし、多分院行くしで、当分この情報を使う機会は来ない。


髪の毛が耳にかかって鬱陶しかったのでまた髪を切りに行ってきた。学校に行っても、そこいらを自転車で走っていても、髪の毛が短い人ってあんまり多くないように感じる。皆、髪の毛が耳にかかるのは鬱陶しく感じないんだろか。自分はあんまり髪が伸びると、髪の先端が肌に当たってチクチクして痛痒くて眠れなくなるのだけど。


市から成人式のおさそいの手紙が来た。多分行くんだろうと思う。

2009年11月19日(木)

最近、家でパソコンに向かって日記を書こうとするとだいたい、自分がそこらへんにいる女性に対して劣等感みたいな感情を持っていることについて何かしら書こうと思うのだけど、なんとなく書くのをやめてしまう。

ここで「そこらへんにいる女性」って表現を使ったのは、こないだ夜寝る前に会ったこともない想像上のブラジルの女の子とか想像しても怖くなかったから、たぶん自分は比較的近い距離にいる女性しか怖いと思わないんだろうと思ったからなんだけど、そもそもなんで自分はいちいちこんなことを読んだ人に誤解が生じることがないように細かく説明してるんだろ。


海外サイトでも日本のサイトでも、ある日突然消えることはあるんだけど、海外サイトの場合だいたいドメイン切れで消えるのに対して、日本のサイトは管理人が意図的に消すパターンがだいぶ多いように思う。

そして、なんでか知らないけど、サイトが好きで頻繁にサイトを訪れていればいるほど、後者の方がより悲しい。


今朝は、家のカギを締めて自転車を出して、さあ学校に行くかってところになってようやく、まだ朝ご飯を食べてないってことに気付いた。別にお腹もすいてなかったからどうしようかちょっと迷ったんだけど、結局家に戻って朝ご飯を食べた。たぶん自分はボケたら「さっきご飯食べたばっかじゃん」とかなんとか言ってご飯食べないタイプだと思う。

あと、なんかこないだTSUTAYAでなんとなく2003年の鋼の錬金術師借りて見てみたらそこそこ面白くて、続きをまた借りに行ったりなんだりして、ここ三日くらいで18話まで見てしまった。明日、髪を切りに行こうと思ってるから、ついでにまた続きを借りに行こうと思う。

2009年11月18日(水)

なんつーか生きてくのって目が乾くし、すげー疲れる。


エブリ リトル 寝具


プルサー丸、トポロ爺、ラプラシ庵


チーム穴兄弟


なんかもう冬眠したい。

2009年11月17日(火)

前って"d2.hatena.ne.jp"でなんか新機能使えたりしてたけど、あれってどうなったんだろう。なんか日記のタイトルをクリックするとその記事のはてな記法のソースが見れるとか、なんかいろんな機能があったような記憶があるんだけど。


銀行口座開設してきたけど、なんか窓口の人が宮崎あおいに似た感じの人で久々に緊張した。

2009年11月16日(月)

昨日なんか面白いポッドキャストねーかなーっていろいろ探してたら、なんかエロいポッドキャストとか見つけて、いくつかダウンロードして聞いてみたら、なんとも言えない憂鬱な気分になった。

NEWSEROとかいうポッドキャストがなんかよくわかんないけど女の人3人で放送してるやつで、いい感じにゆるくて、ほどよく憂鬱になる。


なんか最近ポケモンとかマザーとか昔のゲーム音楽ばっか聴いてる。あと、そのアレンジ曲。

パソコンのデータ整理してたら見つかったLow-tech SonによるMOTHERのPollyannaのアレンジ曲とか、Bound TogetherのGet on the Busとか、そんなの。

D

D


学校で誰かと話すっていうのに、未だになんか慣れない。別に話すって言っても、知り合いなんて数えるほどしかいないから、日によっては誰とも会話せずに学校から帰ってくることもあるんだけど、それでも一週間に何度かは学校の人と話す機会があるっていうだけで十分ヘンな感じがする。

あと、うちのクラスにほとんど誰とも話さないでよく机に突っ伏して寝てる女子がいて、その女子と話したこともないのになぜか共感的な気持ちになってしまい、自分がクラスの男子と話していてもなんかその女の子を裏切ったような気分になるんだけど、普通に考えると自分はどうかしてる。

よく知りもしないのに勝手にその女子に共感的な気持ちになってる自分が気持ち悪くて仕方がない。


Serge LangのAlgebraを買おうと思うんだけど、Amazon.co.jpだと10,000円近くするのをAmazon.comだと送料込みで5,000円ちょっとで買えるから、Amazon.comで買おうと思うんだけど、そうなるとクレジットカードがなきゃいけない。

で、いろいろ調べたら、View Suicaでカード作ればクレジットカードとして使える上に、定期代やらオートチャージやらで年間で2000円分くらいポイントたまるから、カード年会費500円払っても得になる。

そういうわけで、View Suica作ろうと思うんだけど、せっかくだからクレジットカード用の銀行口座を作ろうって事で、明日、銀行に行ってこようと思う。

2009年11月13日(金)

今朝電車の中で手話で話してる人がいて、手話も案外視界のすみでちらついて、話し声と同じくらい気が散るもんだなと思った。


いきなり更新しなくなったと思ったら、急にたくさん記事を投稿したり、情緒不安定としか思えない自分。

気になる人とかいても特に話すこともないし、別になにもしない。中学の時に生まれて初めて異性に告白されて付き合ったことがあるんだけど、付き合ってから全然その人に話しかけられなかったから当然あっという間に振られた。付き合ってから振られるまでの間、毎日どう話しかけたらいいかを考えてたんだけど、ある時、人間のする会話のほぼ全てがどうでもいい雑談だってことに気付いてしまい、余計に話し掛けられなくなった。たぶんあれがいまだに尾を引いてて普通に雑談ができない。

どうせ俺が誰かと付き合えるわけがないし、もし何かの間違いで付き合えた所で別に話すこともない。


こないだ学校の先生がなんか「こう言う事を言ったら女性差別だとか言われるかも知れないが、女子生徒に授業中、何か質問をしてももじもじするばかりで、答えてくれないことが多い」とか言ってて、なんだこのアホは、とか自分は思ったんだけど、そのうえ「男女平等とか言うからには、女性はちゃんと自分の意見を持って発言すべき云々」みたいな話を始めて、すごいイライラした。

別に自分は男女平等がどうこうとかあんま興味ないけど、そういう「自分は女性に差別意識は持ってないけど、女性って~だ」みたいな思考の人を見るとほんと腹がたつ。

あと、ボランティアをやってあげてるみたいな態度の人とかも腹がたつ。

こういう、他の人が腹を立てないとこで、自分だけ心の中ですごく怒ってるってことが最近多くて、最終的に、なんつーか俺は育ちが悪いな、って結論に落ち着く。


たまにクラスの人と会話したとき、最近見た面白い映画の話とかされて、どういう反応をしたらいいのかがよくわからない。「へー」とか「そうなんだー」とかくらいしか言えない。たぶん音楽の話とかされてもそういう反応しか出来ない気がする。

そもそも自分自身が、自分が面白いと思ったものを人にすすめたりする人間じゃないから、っていうのがあるのかもしれない。


最近、日によってはクラスの人と話すんだけど、まあ会話がうまくできない。なんかしゃべってる最中に急に頭の中が真っ白になって、出てくるはずだった言葉が消える。

あと、自分の声が小さすぎて、相手も聞き取りずらそうにしてる感じがする。高校の時に、人と話さなすぎて、よく頭の中で仮想人格と話したりしてたんだけど、仮想人格とは口を動かさずとも意思疏通ができるから、口を動かさないで喋るのに慣れてしまったんだろうと思う。


うちの学校の図書館がジブリのDVDを所蔵するようになったので、DVDを借りてきてはリッピングしてる。

さっき、リッピングしたデータの整理をしていたら、以前どこかで聞いた、千と千尋の神隠しのDVD映像の色調が全体的に赤っぽい、という話を思い出し、試しに昨日リッピングしたばかりの千と千尋を見てみたら、確かに赤っぽかったので、どうすれば自然な色で見れるだろうかと、グラフィックプロパティの設定をいじくってみたら、違和感がなくなったので、満足してぼーっとDVDの初めから映像を見てたら、過去に一度テレビで見たことがあるにも関わらず、物語に引き込まれてしまい、つい最後まで見てしまった。

2009年11月12日(木)

中学の同級生と話してたら、サークル楽しいよー、みたいな話を始めてきて、これはサークルの勧誘なのかと思ったけど、別に興味がなかったから、へー、みたいな感じで聞き流した。なんかプログラミングとかやってるらしいんだけど、オタ充サークルみたいな感じで、別に真剣にプログラミングやるって感じじゃないから、気乗りしないし、第一、高校の時の俺からしたらサークルに入るなんて魂を売るようなもんだと思う。

なんかもっとこう、魚の腐ったような臭いを放ち、うつろな目をして、常にぼそぼそと何かうめくように呟いてるような人ばかりが集まるようなサークルがあったらすげー面白いのにって思う。


こないだ授業中に後ろの方の席で騒いでた人が、普段は冗談ばっかり言ってるあまり怒らなさそうな先生に、ものすごい勢いで出てけとか言われてて、なんか聴いてるこっちが恥ずかしくなってきて、耳が熱くなった。


中学の時の同級生と会えば自分から話しかけたりすることもできるのに、大学の同級生は向こうから話しかけてくれないと話が出来ないんだけど、この差はどっから来るんだろう。

高校の時は、家にいるときと、学校にいるときとで、無意識的に自分の違った面を他人に見せていても、それぞれ場所も違うし会う人も違うから、整合性が取れていたんだけど、今は一つの大学の授業に中学の時の同級生と大学の同級生がいるから、俺はなんなんだろうって感じになる。

2009年11月05日(木)

今日、学校にベルトをしていくのを忘れた。最近、食欲がすごいし、ちょっと太ったのかもしんない。

今、学校のコンピュータの授業でUNIXをやってる。UNIXのコマンドが便利すぎるので、Cygwinをインストールしてる。昨日はVisual Studio 2010 Beta2をインストールした。

対人恐怖症がましになってから、電車で席に座れるようになったんだけど、未だに隣に同年代の女の人が座ると緊張する。

中学の時に部活をやってたんだけど、部活をさぼって教室で遊んだり、図書室で本読んだり、コンピューター室で腐女子予備軍みたいな人とかとだべったりしまくってたせいで、未だに部活をさぼってる夢を見る。

中学時代に同じ部活をやってた人が同じ学部の他の学科にいて、教職系の授業で一週間にいっぺん会うんだけど、会うたびに「ほんとこいつなんなんだろう」って思う。そいつは一応社交的でいくつかのサークルに入ってるし、なにしろめちゃくちゃ話しかけやすい雰囲気だから、知り合いが多いらしくて、だいたい会うといっつも人と一緒にいるんだけど、中学の頃から変わらず妙にくねくねしてるし、話し方もまどろっこしくていちいち神経を逆なでする。でも別にそいつのことを嫌いなわけじゃなくて、会えばちょっと話くらいはするし、授業が被れば近くの席に座る。ほんと、なんなんだろう、この感じ。もう会うことはないだろうと思ってたら大学が一緒だったりする感じとか、腐れ縁的なもんなんだろうか。

中学校の頃から、誰かと仲良くなったりして、そいつが俺にばっか話しかけてくるようになると、途端に鬱陶しくなるんだけど、これって俺だけなんだろうか。

2009年10月31日(土)

対人恐怖症がだいぶましになったせいか、あまり書くことがない。ましになったとはいっても、別に生活は変わらないし、電車なんかで女の人が近くにいると相変わらず緊張するから、別にどうということもない。

ここ数日は、前にも書いたネットレーベルからリリースされたWadeのMidnight SoundzのFLACファイルをトレントでダウンロードしてる。シードが少ないから、落ちてくるのにずいぶん時間がかかって、今日、ようやく93%まで来た。

あと、OverClocked ReMixっていうゲーム音楽リミックス系コミュニティからリリースされている、クロノトリガーのリミックスアルバムとかもダウンロードした。

最近クラウトロックっていうか、ロック全般を聴く気が起きなくて、ゲーム音楽とかネットレーベルの音源とかポッドキャストの音声ファイルばっか聴いてる。

未だに毎日エレキギターの練習してるんだけど、なんかいいかげん俺は一介のアホなんじゃないかって気がしてくる。

なんかここ数年、地元の駅周辺の再開発が進んでで、いろいろ古い建物が取り壊されたり、高いマンションが建ったりしてる。で、駅前に新しくできた高層の建物が、まだ建設中ではあるんだけど、大体は利用できるようになってる。こないだ、学校の帰りにふらっとそこに立ち寄ってみたら、上の方の階に上がれるようになってたので、せっかくだからと思って見に行ってきたんだけど、なんか景色が良すぎてひさびさに興奮した。

2009年10月27日(火)

パソコンのDVDドライブがCDだけを認識しなくなってるので、そのうち修理に出そうと思うんだけど、そのまえにパソコンの中の大事なデータなんかのバックアップを取っておこうと思って、ここ数日はパソコンのデータの整理をしてる。

それで、パソコンのデータの整理してたら、外部HDDの整理もしたくなって、前のパソコンから丸ごと移行しっぱなしになってたデータの数々をいろいろ分類したりしてるんだけど、その過程で、前に良く聴いてたネットレーベルの音源を発掘した。

Download this album for free: midnight soundz - Jamendo

m.oon labelっていうポーランドのネットレーベルのwadeっていう人のmidnight soundzっていうアルバム。m.oon labelは前はwww.moonlabel.plっていうドメインでやってたんだけど、もう今はそのサイトはドメイン切れになって、MySpaceに移行してしまった。前はLast.fmで128kbps、Jamendで320kbpsのしか落とせなかったんだけど、今調べたらTorrentにもFLACで流れてた。

高校三年の頃、Last.fmのフリーダウンロード曲を聴きまくってたときに、このアルバムを見つけて、それからこのアルバムばっか聴いてたような記憶がある。なんかこのアルバム聴いてると、けだるいものうい気分になって、ものすごく落ち着く。受験生の頃にこの曲聴きまくってたせいで、この曲を聴くたびにセンター試験の時のこととか思い出す。


気が付いたら三日間くらい日記を書いてなかった。

2009年10月23日(金)

最近、5時頃になるとお腹が空きすぎて体が熱くなって汗をかくんだけど、なんでなんだろう。

2009年10月22日(木)

音楽理論の本を探しに、銀座にあるヤマハの店舗まで行ってきた。クラシック音楽の楽譜の品揃えは尋常じゃなかったけど、音楽理論の本はあんまりなかった。

音の対称性の本がけっこう面白そうだったんだけど、あんまりお金持ってなかったし買わずに帰ってきた。明日4限さぼってあの本買いに行こうかと思う。

あとジャズ理論の棚がけっこう充実してて、何冊か欲しいのがあったけど、だいたい5000円とか10000円とかだったから、たぶん買わない。

2009年10月21日(水)

カジキ中敷き


最近、だいぶ授業中とか電車の中にいるときの緊張が軽減されてきた。女の人とかが近くにいると多少緊張するけど、前に比べたら全然まし。

あと、目薬指すようになってから目の疲れだけじゃなくて、体の疲れそのものがだいぶ軽減された。

2009年10月19日(月)

今日の帰りの電車では、思い切ってあいていた座席に座った。初めのうちはとても緊張していたけど、次第に慣れていき、途中からずっとうとうととしていた。隣に座ってたおじさんもうとうとしてて時折自分の方に寄りかかってきてた。

電車を降りてからもしばらく眠さで頭がぼーっとしてた。うとうとしてたところで急に電車を降りたせいか、体が火照って汗がにじんだ。

今日の授業は、2限までは結構リラックスできてたけど、教室の人口密度が上がったせいか、3限くらいからちょっと緊張してきて、4限でうしろの席に女子が座ったあたりでかなりきた。「俺のうしろに座ってんじゃねーよブス」とかそういうことを思えたらだいぶ気分的に楽なんだろうと思ったけど、世の中の女性ってそう都合よく不細工な人ばかりじゃないし、第一、そういうことを考えるのって自分の中のモラルに反すると思ってる上に、もうそういう考えがこの数年間でだいぶ自分の中で内面化されてしまっていて、ちょっとやそっとじゃそんなことは考えられない、みたいなことを思った。

何年か前から、他人をけなすような行為は良くないと思って、その考えを徹底してきたけど、たぶんこういう考えって、まず自分を尊重する感情がなくちゃ成立しないんじゃないかと思った。


ソフトサンティアを買ってきた。舌の上に一滴落としてみたら、スポーツドリンクみたいな味がした。


今日は電車の中で、前よりも更にリラックスすることができた。やっぱ暴露妨害反応方にしたがって、音楽聴いたりしない方がよさそう。


学校に早くつきすぎて、一限で使う校舎が開いてないっていう。仕方なく誰もいない屋外の喫煙所で目薬さしてぼーっとしてる。

2009年10月18日(日)

近くの薬局に行ったけど、ソフトサンティアが売ってなかったので、とりあえず防腐剤の入ってない涙液型の点眼液を買ってきた。ネットで調べてみたら、ソフトサンティアが売ってない薬局もあるらしい。さらに、ソフトサンティアは店によって値段がまちまちで、100円で売ってる店もあれば300円で売ってる店もあるらしい。これからは薬局をいろいろ見てみて安い店を探してみよう。


今までは、緊張を防ぐために音楽を聴いたり本を読んだりしてたけど、暴露反応妨害法とかいうのがあるのを知ってから、しばらくそういう強迫行為をしないようにしてる。で、そうすると、電車に乗ったときとかでも初めのうちはものすごく緊張するんだけど、しばらく経つとだんだん慣れてきて、いくらか緊張がましになったような気分になる。昨日も眼科の待合室で、音楽を聞かず本も読まず、人と視線を合わせないようにうつむいたりするのもやめて、しばらくぼーっとしてたら、だいぶ緊張がましになったような気がした。これやってるとなんか最初のうちは緊張するんだけど、あとの方になってくるとだんだん気持ちよくなってくるというか、なんかヘンに気分がハイになってきて、それがなんか中学の時に生徒会で演説とかしてたときの気分の高揚の仕方に似てる。

知らない人と一緒でも全然緊張しない時があるんだけどなんでなんだろう。待合室とかみたいに人がいっぱいいるとだいたい緊張するけど、一対一で話してる分には知らない人とでもあんまり緊張しないとか。

自分が死ぬほど緊張してるときでも、急に知らない男の人から肩をぽんぽんと叩かれて「あなた…緊張してますね」とか言われたりしないし、別に普通に気兼ねなく自分に話しかけてくる人もいるから、自分が緊張してるってことが人に悟られてんのかよくわからない。ただ、授業中にクラスを見まわしたりすると、「あ、あの人もきっと対人恐怖症だなー」とか思う人がいたりするから、俺と同種の人にはもしかすると悟られてるのかもしれないと思うけど。

そんなに親しくもない知り合いとかと話してるときでも、気まずい感じになるときとならない時があるんだけど、なんでなんだろう。一緒にいて気まずくならない人って、あんまり人の目とかを気にしてなさそうな人が多いから、逆にいえば、一緒にいて気まずくならないような人ってどっちかと言えばこっち側の人間なのかなーと思ったんだけど。

2009年10月17日(土)

こし餡

つぶ餡

職安

パソコン

エアコン

糸こん


黒木メイサ

黒木目医者


何もしてないのにとても目が疲れるから眼科へ。午後の診察が始まったばかりなのに、既に10人くらい人が待合室にいた。前にもその眼科には行ったことがあったのだけど、もうそれからずいぶんたっていたので、住所確認のための書類と受診に来た理由を書かされた。待合室で書類を書く間、緊張のあまり指が震え、文字が乱れた。

書類を書き終わってからは、緊張を沈めるために、ぼんやりと眼科の入り口のガラスの向こう側を眺めた。その眼科は駅の中、書店のすぐ前にあるから、ガラスの向こうには、雑誌を立ち読みしてる女子高生の後ろ姿とかが見える。最近人が怖すぎるあまり、人を直視することすらできなくなってたので、慣れるために道行く人々を眺めて時間をつぶした。

しばらくたったら、名前を呼ばれた。緑色の光の点を見ていると唐突に眼球に向かって空気が吹き出されてとてもびっくりする機械と、遠くの気球がぼんやりしたりはっきりしたりする変な音の鳴る機械を覗きこんだあと、ランドルト環の視力検査をして、診察をされた。

診察の先生は女性で、物静かな西川女医みたいな感じだった。そういえば何年か前に来たときもこの先生だったなーとか思った。言葉の発音に抑揚がなく、独り言なのか俺に質問をしてるのかよくわからなくて、何度か相手の質問を聞き流してしまった。なんか症状についてちょっと話をしたあとに、なんか機械に顎をのせて、目に光を当てられたり、下を見たり上を見たり、目にインクをたらされて「私の右耳を見てください」とか言われたりした。

なんとなくドライアイだろーなーとは思ってたけど、やっぱ涙の量が少ないと言われた。ヒアレインとかいうヒアルロン酸ナトリウムの点眼液を処方してもらった。あとなんとかサンティアだかいう市販の目薬の説明も受けた記憶があるんだけど、なんかぼーっとしてて聞き逃した。調べたらヒアレインは角膜を保護する薬でサンティアは人工涙液らしい。そういえば、サンティアは処方しないから自分で買ってください的な事を言われたような気もする。

今度サンティア買ってこよう。

2009年10月16日(金)

学校の授業中とか休み時間とか暇だからなんか勉強しようかなーと思う。資格の勉強か、音楽の勉強か、情報とか数学の勉強か。今度本屋行っていろいろ見て、なんか面白そうな本あったか適当に買ってこよう。


今日は友達が体育館の女子便所でいたずらして、そのあと人が死んだかなんかで全校集会が開かれて、スペースシャトルが打ち上げ失敗して人が降ってくる夢を見た。降ってきた人はなんかぼよーんぼよーんって弾んでて割と無事だった。

2009年10月15日(木)

最近「内くるぶし」って言葉がお気に入り。「焼きちくわ」もかなり気に入ってたけど、「内くるぶし」のほうがはるかにいい。「くるぶし」だけでもかなりの破壊力があるのに、頭に「内」がつくなんて、もう。


精神科医の先生と面談したけど、なんか面談が終わってからだんだん腹がたってきて、もう誰もあてにしねーよ的な考えに至ったら、妙にすがすがしい気分になって、電車の緊張が興奮に変わって、ちょっと鳥肌が立った。なんか頭の回路がおかしいなーと思うけど、楽しいから別にいいし、もう俺は全然大丈夫だって思うことにした。

2009年10月14日(水)

昨日の夜、寝ようと思って部屋の電気を消して布団にもぐり、目を閉じてしばらくじっとしてたら、日記を書いてないことに気がついた。それから、日記を書こうかどうしようかさんざん迷ったあげく、「別に日記なんて誰かに言われて書いてるわけじゃないんだし、なにより自分は一度何かを始めると毎日それを繰り返さないと気がすまなくなる性分だから、あえてそれに逆らってみよう」っていう結論に達して、わざと日記を書かないで寝た。

最近、暇な時間はいつも五度圏を頭に思い描くようにしてる。五度圏ってなんかぱっと見時計っぽいし、剰余群Z/12Zみたいな感じもして、ちょっと不思議。

2009年10月12日(月)

最近風邪ひいて早寝してるから、夜の憂鬱モードに突入することなく一日が終わる。

風邪ひいて、うちで頭がぼんやりしたまま昼飯とか食べてると、なんか小学生の頃に戻ったような気分になる。

2009年10月10日(土)

完全に風邪ひいた感じ。とりあえずギターの練習して、寝てた。風邪薬飲んだせいですごく眠いし、おしっこが黄色い。頭もぼーっとする。

2009年10月09日(金)

今朝、電車の中で、コボちゃんに出てくるタケオに似てる人を見かけた。その人は、座席に座ってて、頭を窓ガラスに持たれかけた状態で口をあんぐりあけて寝てた。鼻の頭がてかてかしてた。窓から光が差し込むたびに日光を反射してた。

今日はなんか体調がわるい。のどがちょっと痛いし、たんが出る。なんだか鼻の中もしめっぽい。

最近ずっと、なんでCとEとGが和音になるのか考えてたんだけど、今日なんとなく分かったような分かんないような感じがした。五度圏書いて、CからEまでの音を取るとC Major Pentatonic Scaleで、更にFとBも取るとC Major Scaleになって、その7音を正七角形の頂点に順番に書くとうまくいく。Blues Scaleは五度圏でDからD#までを取って、そこにCとCの真ん中の音のF#を足す感じになってる。

なんかスケールってちょっと群論っぽい。

2009年10月08日(木)

「ギターで猫踏んじゃったを弾く」って聞くと、なんかギターのボディーを両手で持って、ヘッドでピアノの鍵盤を打鍵してる絵が浮かぶ。


今日の授業が全部休講になって、うわー今日の面談の予定どうしよーキャンセルの電話入れようかなーでも電話こえー、みたいな感じになりながら、ぼんやり家のパソコンでJR東日本の列車運行情報とか眺めてたら、相談室から電話がかかってきた。面談、また来週にしてもらった。

来週の月曜休みだし、火曜も取ってる授業が全部休講だから、明日の授業さぼれば六連休になる。でもまあ、学校へは行く。


undo trois

2009年10月07日(水)

なんかほんと憂鬱で何もする気が起きないんだけど、ギターの練習だけは続けてる。ずっと運指練習ばっかやってる。しかもスケールシーケンスとかアルペジオとか単音弾きばっかで、まったくコードは練習してない。

明日、学校で精神科医の先生と面談の予定なんだけど、なんかどでかい台風が来るらしいし、どうなるんだろう。今のところ学校側も授業をやる気でいるから、学校には行くつもりでいるけど、正直しんどい。授業が休講になったら、電話してキャンセルしなきゃなんないかな。

昨日から、相談室でしたやりとりについて思い出すたびに不思議とおかしみのような感情が込み上げてくる。俺が授業を受けるだけで緊張するって時点で、なんかちょっと頭のねじが緩んでる人みたいで面白いし、その相談を大真面目な顔をして聞いてる相手もなんか滑稽な感じがする。しかも俺が授業を受けてるときに緊張するってのが本当のことで、そのうえ人に相談するほどに悩んでるってのが、また面白い。で、また明日も電車に乗れば息がつまるし、エレベーターは怖いから階段を使うし、授業中は体がこわばるわけで。


最近またいろいろな緊張が酷くなってきてるので、昨日、思い切って学校の相談室みたいな部屋に行ってきた。

その時にいたのはカウンセラーか何かの人らしく、症状についてちょっと話をしたら、また今度精神科医の先生が来る日に来るように言われて、あっさり終わった。周りに人がいるなかで特に何もすることがない状況にいると緊張するって話をした。

話の中で緊張する状況の具体的として挙げたのは、授業中と電車に乗っているとき、入学式・卒業式だけだったけど、よく考えたら、信号待ち、電車待ち、ものを買ったときにレジ打ちを待つ間、美容室で髪を切ってもらってる間も緊張する。

2009年10月05日(月)

うちと駅の間の道を両側二車線の道路が横切ってるから、学校の行き帰りには必ずその道路を横断することになる。学校に行くときは信号があるポイントまで遠回りしていくんだけど、学校の帰りは面倒なので信号がないところをタイミングを見計らって道路を渡ってる。

そのせいか、学校の帰りにその道路を渡った後はいつも、「自分は今道路を渡る途中で車に轢かれてしまったけれど、自分はそれに気付いていなくて、今こうして無事に道路を渡り終えて自転車をこいでいる感覚は自分の頭の中の妄想である」みたいな感覚にとらわれて、ちょっと頭がぼーっとする。

このおかしな妄想、中学の時に塾に通ってた頃からのものだから、もうだいぶ頭にしみついてて、もう離れそうにない。今は年を重ねたせいで、前よりも道路を渡るときの左右の確認に慎重を期すようになってるから、車に轢かれるなんてことはまずないはずなんだけど、今は「左方から突如現れたデロリアンによって轢き殺される」っていう妄想のパターンがあるから、もうどうしようもない。


数年前まで、ベッドの足元に斧を持った男が立ってて、掛け布団から足が出てると斧で足を切られる、っていう妄想が頭から離れなかった。だから、夏でもできるだけ足までタオルケットをかけるようにしてた。それでも暑くて仕方がないときはさすがに足は出したりしてたけど、なんだか気分が落ち着かなかった。


今日の「僕とツァトゥグァと○○」は「僕とツァトゥグァと焼きちくわ」。


憂鬱になるような要因が思い当たらないのに、ここ数日はずっと気分がふさぎこんでる。天気が悪いのが影響してるのかな。

あまりネットを見たりしていないのに、目の疲労がひどい。電車の中でも本を読まずに目をつぶってる。


ガーシュインが、手淫

2009年10月04日(日)

今日の「僕とツァトゥグァと○○」は「僕とツァトゥグァと犬のスージー」。


隣の家から聴いたことのある曲が聴こえるんだけど、なんの曲だか思い出せない。アニメとか声優とかそういう分野の曲だろうということはわかるんだけど、歌詞までは聴こえないから調べようがない。そういえば、こないだも「1万年と2千年前から愛してる」の曲が流れてたような。なんだろう、何年か前の坂本真綾とかの曲かな。


なんか最近すごくお金が減るのが早いなーと思ってたんだけど、よく考えたらお金を使うたびにお釣りを全部家に置いてたんだった。机の中の小銭箱がいっぱいで机がえらく重くなってるし、今度銀行にでも行ってまとめて貯金してこようかな。

2009年10月03日(土)

さっきから頭の中を「青山ツァトゥグァ」って言葉がぐるぐるしてる。青山の下の名前を考えてみるのも面白いかも知れない。青山源之新とか、そういう。


今日の「僕とツァトゥグァと○○」は「僕とツァトゥグァと青山テルマ」。


ニキビ姿


手を変え品を変え、手品をする。


青山カルマ

青山ビルマ


今日は図書館でRavelのピアノ協奏曲と弦楽四重奏曲とヴァイオリンソナタを借りてきた。なんか一緒にドビュッシーの曲も入ってる。こういうのはスプリット盤とか言わないんだろか。

2009年10月02日(金)

「アクセルペダルが戻らない」


最近家ではほとんどMaurice Ravelしか聴いてない。Ravelの曲を聴くのって中学以来なんだけど、未だに曲の展開を体が覚えてて、音が鳴るより先に鳥肌が立ったりする。

中学の時はLa Valseっていう曲が好きでよく聴いてたんだけど、今聴いてもやっぱすんなり耳に入ってくる。このLa Valseって曲って、途中からどんどんテンポが乱れたり急に曲調が変わっていったりするのが、楽しくて仕方がなくて、今思えばクラウトロックとか好きになる萌芽みたいなのも、このころからあったのかなと思う。Boléroもなんかミニマルっぽいし、Ravelの音楽って、自分のような音楽的な教養がない人でも親しみやすい。

家ではRavelを聴いてるんだけど、外でクラシックを聴くと小さい音が騒音にかき消されて聞こえなくなってしまうから、基本的にはScott Joplinのラグタイムを聴いてる。自分、この時代の作曲家が好きなのかな。


こないだ学校から帰るときに、近所の神社で結婚式が挙げられてた。新郎新婦、その二人に向かってカメラを構えるカメラマンらしき女性、新郎新婦の親戚らしき人たちが数人ばかり。新婦は角隠しをしてた。親戚の子どもがなんかはしゃいでた。

生まれたときから、今のところに住んでるけど、あの神社で結婚式が挙げられたのを見るのは初めてで、新鮮に感じた。


今日の「僕とツァトゥグァと○○」は「僕とツァトゥグァと芋けんぴ」。


今朝、駅へ向かう途中、自分と同じカバンを持っている人を見かけて、なんだか嬉しかった。

昨晩、高校の時にメールアドレスを交換した数少ない友人の一人から、メールアドレス変更したよ的なメールが届いた。なんか、しばらく連絡を取り合っていない人から、そういうメールが来ると「ああ、俺、昔こいつと話したりしてたんだなあ」みたいな妙な感慨を覚える。


なんか最近うちのクラスの女子が集まって教室の後ろの方とかでわいわいやってる時に、たまにその中の女子の一人が自分の小中学生の頃のあだ名と同じ単語を発するときがある。そのあだ名は小中学校の同級生しか知らないはずだから、当然自分の話をされてるわけではないことはわかってるんだけど、中学の頃の同級生は自分のことをいまだにその名前で呼ぶから、自分もその名前で呼ばれることに慣れきってしまってて、いまだにこうして、他人の会話の端に自分のあだ名と同じ単語が出てくると、なんか気になってしまう。

あと、中学の時の同級生が同じ学部にいて、今は同じ授業をとってるからたまに会うんだけど、相変わらずなんともいえない脱力感を醸し出してて、会うたびになんか妙に感心してしまう。

2009年10月01日(木)

メイリオってなんか"唯"って漢字が1ドット分低いような感じがする。


最近、「僕とツァトゥグァと○○」って言葉が思い付いたんだけど、○○の中にいれてしっくりくる言葉がなかなか見付からない。○○の中は5音節か7音節の言葉がいいと思うんだけど。


内部

naive


2, 3日前に「風もないのにふ~わふわ」ってハンドルを思い付いたんだけど、今日、これがたぬきの歌:「風もないのにぶ~らふら」に酷似していることに気付いた。通りでどこかで聞いたことがあるような気がしたわけか。

あと、最近「募る不安」ってハンドルが気に入ってる。

2009年09月28日(月)

Stylish用のCSS書くたびに、スタイル適用優先順位の点数を上げるためのフレーズを"!important"じゃなくて"!"とかにしてくれれば良かったのにと思う。CSSが考え出された当時はまだユーザースタイルシートをカスタマイズするのって一般的じゃなかったのかな。


最近は電車に乗ってても、本を読んでいるからか、必要以上に緊張することがない。本が視界の大部分を覆って、他人の目が視界に入りにくくなるのが良かったのかも。

家にいると気分が緩みきってしまって全く読書がはかどらないので、適度に緊張できる環境が欲しいなと前から思ってたから、ちょうどよかった。

2009年09月27日(日)

もともと日々のギターの練習時間を記録するためだけに作ったTwitterなのに、なんか知らない人からフォローされるんだけど、どういうことなんだろう。スパム的なのならまだわかるんだけど、明らかにスパムではないアカウントからのフォローもいくつかあるし、なぜかotsuneさんからもフォローされてる。

キーワードでアカウントを抽出して一括フォローしてるんだろうけど、そんなキーワードに引っかかるようなことなんて書いたっけかな、と思う。


今日は図書館で、ラヴェルとサティとスカルラッティのCDを借りてきた。最近、ロラン・マニュエルの『音楽のたのしみ』を読んでいるせいで、クラシックに興味がわいてる。こんなのは中学のとき以来だと思う。

ラヴェルは中学の頃になぜかすごくはまって、図書館にあったラヴェルのCDはほとんど聴いたくらいだったけど、今はもう曲の記憶もあいまいだし、サティはジムノペディとサラバンド、グノシエンヌくらいしか聴いたことなく、スカルラッティに至っては名前くらいしか知らない。

ロラン・マニュエルがサティの紹介でラヴェルに師事したりとか、ロラン・マニュエルやラヴェルの努力により「サティの夕べ」が催されたりとか、このあたりのフランスの作曲家って結構繋がりがあって聴きやすい感じがする。

まあラヴェル以外のクラシックってほとんど聴いたことがないし詳しくもないから、調べてみれば他の国・他の時代の作曲家にもそういったつながりはあるんだろうとは思うけれど、やはりラヴェルってクラシック作曲家の中ではだいぶ最近の時代の人だから、他のより古い時代の作曲家に比べて、作曲家の作品だけでなくその周りにいた人たちとの交遊関係なんかもより生き生きと伝わってきやすい、ってのはあると思う。


昨日の晩に聴いたラヴェルのCD、すごくよかった。なんかベストオブラヴェルとかいうタイトルのCDだったから、ピアノ協奏曲とかいうあんまり聴いたことがない曲も入ってて新鮮だった。

2009年09月26日(土)

うちの近くのマツモトキヨシに、お釣りの渡し方がものすごく丁寧で茶髪で20歳くらいの女の人の店員がいたんだけど、こないだまたそのマツモトキヨシに行ったら、その女性店員とものすごく声が似てる40代後半くらいの女性店員がいてなんかものすごい違和感があった。


なんかここ数日気分が塞ぎ込んでる。時間をどう過ごしたらいいかもわからなくなってて、夜が無駄に長く感じる。別にすることもないから、もう寝てしまってもいいんだけど、今寝たらきっと1時頃にまた目が覚めてしまうだろうから、もうしばらくだらだらする。

いま、パソコンから久々にクラシックのCDのデータを引っ張り出してきて、エンコしてiPodに入れる作業をしてる。10時頃までクラシック聴いて、それから寝る。

だいたい、今までも学校が始まる季節っていつも精神的に不安定になってたから、今回のもそういうもんだと思う。

明日図書館に行ってクラシックのCD借りてこよう。あと、川沿いのサイクリングロードを走るのもいいかも知れない。

学校がある日に朝7時頃に起きて朝ごはんを食べるのと、休みの日に同じ時間に起きて朝ごはんを食べるのとでは、全く気分が違うのが最近の不思議。


ビンタ一回1000円って、どんくらいの強さでビンタされるのかすごい気になる。もし自分が人にビンタとか頼まれても、人にビンタするのが怖いから、多分軽くぺしって音が鳴るくらいのビンタしか出来ないと思う。でも、そんな強さのビンタじゃお客さんは満足しなさそうだから、ビンタ一回1000円の店に勤めてる人はもっと強めにビンタをしなきゃならないだろう。

うちの学校って図書館の本を延滞すると延滞した日数だけ本が借りられなくなるんだけど、本を借りられなくするとか面倒なことしないで、延滞した日数だけビンタするとかにして欲しいなとかちょっと思った。

2009年09月25日(金)

だからかな

なだらかな

自分がいつも学校の帰りに乗ってる電車の、いつも乗ってる車両のドアに、東京経済大学という大学の広告が貼ってあって、その中に「だからかな」っていう言葉があるんだけど、いつも「なだらかな」に見間違える。


昼休みはいつもコンビニで買った昼食を一人で食べてる。昼食は基本的にコンビニで買ったおにぎり二つとミルクティーで、315円くらい。カロリーは634kcalだった。最近、別にダイエットをしてるわけでもないのに、自分の食べた食事のカロリーが気になる。

休み時間は大体音楽を聴きながら本を読んでるんだけど、ご飯を食べているときにイヤホンで音楽を聴くと頭蓋骨を通じて耳に入ってくる咀嚼音が音楽の邪魔をして不快だから、昼食を食べる間は、本も読まないし、音楽も聴かない。だから、周囲の人の会話が直接耳に入ってくることになる。

今日、昼食を食べているときも、周りの人の会話が断片的に聞こえた。「縛りプレイ」とかいう単語が耳に入って、なんかその単語が妙に頭の中に残った。

その時、自分が大学にいたからか、その「縛りプレイ」という単語が「大学」に結びついて、「大学」を「縛りプレイ」する、っていう考えが浮かんだ。「卒業に必要な最低の単位だけを取得して卒業する」とか「可能な限り入学式や卒業式、大学祭や体育祭などのイベントをこなさずに卒業する」とか。

それからだんだん、現実世界の物事を縛りプレイと関連付けて考えるのが楽しくなってきて、人生における縛りプレイってなんだろう、っていうことを、ずっと考えてた。ぼっちは「人と会話しない縛りプレイ」、処女・童貞は「セックスしない縛りプレイ」、とか、そういうの。なんかあほくさくて面白い。

2009年09月24日(木)

外に出掛けると緊張して背筋がしゃんとするけど、うちにいると一日中猫背だから、あんまり休みばっかだと体によくない感じがする。

2009年09月22日(火)

今日、もしかしたら自分は地元の楽器屋の店員の雰囲気が好きじゃないのかも知れないと思って、じゃあその理由は何かといろいろ考えてみたんだけど、これといった答えが見付からない。でもあの楽器屋の店員の雰囲気が自分にとってなんか受け付けない感じがするのは確かだと思う。

でもたかが数回しか行ったことのない楽器屋の店員の雰囲気が気に入らないだけでこんなにいろいろ考えるってことは、いつも行ってる学校の近くのコンビニの店員は嫌いじゃないってことだし、むしろいつもいるあのコンビニの店員は普段何してんだろうとかたまに気になったりするから、もしかしたら自分はあのコンビニの店員には親しみを感じてるのかもしれない。

楽器屋の店員はもしかすると馴れ馴れしい感じが苦手なのかも知んないな。ケータイショップの店員もいちいち話し掛けてくるからなんか苦手だし。


ネットで調べてみたら、犬は生理があるけど、猫は交尾排卵動物とかいって生理がない動物らしい。なんか不思議。


こないだぼんやりしてたら、ふと、動物には生理はあるのか、って事が気になった。うちの猫が生理だ、みたいな話って今までネットとかでも見かけたことがない。

2009年09月20日(日)

やるせない

ゆるせない


"重版出来"の読み方が"じゅうはんしゅったい"だって事を最近知ったんだけど、"じゅうはんしゅったい"でGoogle検索しても280件しかヒットしないから、ほんとにこれで合ってるのか自信が持てない。

学校の図書館で借りた『様相論理入門』っていう非古典論理の本をパラパラと読んでるんだけど、原著が1968年出版だからかどうにも読みづらい。


楽器屋でギターの練習本買った後、白いシャツ的なものが欲しいなと思ってユニクロ行ったら、レジにだいぶ人が並んでて、なんかどうでもよくなってそのまま帰ってきた。

今週の木曜、取ってる授業が二つとも休講だから、その日にギターの弦を交換してもらいにいって、そのついでにまたユニクロ行こう。


首から下の毛って基本的に鬱陶しい。わきとかじゃなく背中に馬の鬣みたいに毛が生えてたらかっこいいのに。


昨日は、夜の11時頃「平成ピストルショウ」っていうフリーゲームを始めてしまったばっかりに、この日記を更新するのを忘れてしまった。

2009年09月18日(金)

人間の体ってわりと筒っぽい形をしてるから、頑張ればストローの代わりになるんじゃないか。


なぜかさっき、ふと「あー今日は紅白歌合戦かー」とか思った。おかしい。


HootSuiteで指定した単語が含まれるつぶやきを表示するカラムが作れるんだけど、「なんか」とか「あれ?」とか適当な単語を指定すると、面白いつぶやきばっかり出てくるから、時間がいくらあっても足りない。


「せんたっき」は洗濯機に変換されるのに、「せんたっこうり」は選択公理に変換されない。

2009年09月17日(木)

自分はクラシックはあんまり興味がないんだけど、Maurice Ravel(とErik Satie)はちょっと好きで、たまに聴く。

こないだ、ネットでMaurice Ravelの事を調べてたら、Manuel RosenthalとかいうRavelの弟子が書いたラヴェル―その素顔と音楽論っていう本があるっていうことを知った。図書館で借りて読んでみようと思ったんだけど、どうやらうちの市の図書館にはないらしく見つからなかったんだけど、その代わりにRosenthalがゲストで出てる対談形式の本があったから借りてきた。

調べてみたら、この本を書いてるRoland-Manuelって人もRavelから音楽を教わった人らしい。

音楽のたのしみ(1) 音楽とは何だろう (白水uブックス 1094)

音楽のたのしみ(1) 音楽とは何だろう (白水uブックス 1094)

まだ三分の一くらいまでしか読んでないけど、結構面白い。基本的にはRoland-Manuelって男性作曲家・批評家とNadia Tagrineって女性ピアニストが、毎回違うゲストを呼び、毎回違うテーマで、第一話から第三十話まで音楽に関して延々を対談(鼎談?)するって内容。サブタイトルが「音楽とは何だろう(Les éléments de la musique)」ってなってるように、テーマの内容は全部音楽に関するもの、ゲストも音楽に関わる人。

もちろん、この本に書かれてる音楽に関する記述それ自体がクラシック音楽に疎い自分には興味深いことばかりだから、読んでて楽しいんだけど、Roland-ManuelとNadia Tagrineのかけあいもまた面白い。アニスパにおける鷲崎健と浅野真澄とか、魔ゼルな危犬のラジオにおける魔ゼルな危犬とオルガスムスとか、ああいう夫婦漫才っぽさみたいな雰囲気が若干ある。

あと、Roland-Manuelが尋常じゃなく音楽に詳しい一方で、Nadia Tagrineはそんなに音楽に詳しくないらしく、Roland-Manuelが3度とか音の共鳴とかみたいな言葉を使うたびにいちいちNadia Tagrineがつっこみを入れてRoland-Manuelに説明させてるから、音楽の専門用語が分からなくても読みやすい。ただ、Nadia Tagrine、ピアニストなのに音が共鳴することを知らないなんて、そんなことがあるのかってちょっと思った。

2009年09月16日(水)

なんか気付いたら自分の持ち物がほとんど白と黒ばっかなんだけど、最近着る服もだんだん白と黒ばっかになってきてる。髪の色も黒だし、夏休み中ろくに外に出ていなかったから肌も割と白い。

なんか白とか黒以外の色の服が、買う気になれなくなってしまった。


学問って研究が進めば進むほど精緻を極めていって宗教的な信仰の入り込む余地が少なくなっていく感じがするから、宗教って衰退するばかりなんじゃないかっていう感じがするんだけど、一方で、人間が食欲やら性欲やらに縛り付けられてるかぎり人と人の間に信仰は生き続ける感じもする。


2012年アセンションというものがいったい何なのかよくわからない。いろいろ調べたところ、2012年12月にアセンション(次元上昇)なるものが起きてみんな5次元の世界に移行するらしいけれど、ここで使われている「次元」って言葉が普段自分が使う「次元」という言葉とは全く別の意味の言葉にしか思えないから、結局何一つはっきりしたことが分からない。


テイルズオブニアミス


はせ参じた

けけさんびか


みな教師

琵琶法師


爆風スランプ

Dr. スランプ

2009年09月15日(火)

学童注意って書いてある道があって、極道注意とかもあったらいいのにとかちょっと思った。

こないだうちの前でいかにも極道って感じの人が上半身裸で革のベルトを振り回しててちょっと面白かった。


カフカの変身、別段面白いわけでもなかったけど、とりあえず読み終わったので、変身と一緒に収録されてた「ある戦いの描写」をちょっと読んでみたんだけど、読むのが苦痛すぎて全然ページが進まないので、あきらめて別の本を読むことにした。


ここで日記を書くうちに文章は5行以上続くと読むのがしんどくなるっていうことに気付いたので、最近はノートに定義の内容などを書くときにもあんまり行を続けて書かないようにしてる。

2009年09月14日(月)

なぜか最近パワーパフガールズが見たくてしょうがない。日本のアニメ風にアレンジされた方のじゃなくて、いかにもアメリカ製って感じのHappy Tree FriendsとかHi Hi Puffy AmiYumiみたいなやつの方。昔アニメやってた時数回だけ見たことがあって、とても印象に残ってる。こんどTSUTAYA行ったとき探して、もしあったら借りてみようと思う。

さっきから胃の中が軽くぐるぐるするし、なんか初期微動みたいな揺れをずっと感じているから、今日はもう音楽聴いて早めに寝ようと思う。


昨日髪を切られている間、散髪って、頭を見ず知らずの人にあずけて小一時間いじくりまわされるわけで、なんかすげーなー、とかずっと考えてた。

あと、髪切りに行くときに、あらかじめ耳の裏とかに小さく「いつもお仕事ご苦労様です」とか書いておいて、散髪中にそれに気付いた美容師さんに耳元で小さく「きもいんですけど」とか言われて、そのあと何事もなかったかのように散髪を続けられたりとかしたら、面白いなーとか今思った。


今日から後期の授業が始まった。

昨晩は珍しくなかなか眠りにつくことができなくて、そのせいで今日は朝からねむたかった。夜眠れないなんて遠足前日の小学生みたいだと思ったけど、例えとしては遠足よりマラソン大会の方がふさわしい。

朝、駅へと自転車を走らせていると、駅へと向かう人々の中に、首を90度に曲げてうつむきながらとぼとぼとと歩いている同年代くらいの女の人がいて、それがすこし僕の関心を惹いた。あの女の人はいつもああしてシューゲイズしながら歩いているんだろうか。

電車では緊張しないように、音楽を聴きながら、昨日地元の図書館で借りたカフカの変身って作品を収録した本を読んだ。そして、当初の目論見どおり、あまり緊張せずにすんだ。

2時間目の授業が始まる前に、席について教室を少し見渡してみたら、うちのクラスのある女の人が首を90度に曲げてうつむいた状態で席に座ってじっとしているのが目に入った。その人は、前からそういう感じのある人だったから普段ならなんとも思わないんだろうけど、今日に限っては通学途中にも別のうつむいた女の人を見ていたから、これまたすこし僕の関心を惹いた。

そして4時間目にその女の人が僕の斜め後ろの席に座った。それが引金となって、それまでなりをひそめていた例の女性恐怖症みたいなのが出て、体がこわばり、息がつまって、まともに身動きがとれなくなり、それを周囲にさとられまいと必死に動作を繕いながら授業を受けた。

4時間目が終わると同時に、逃げるようにして教室を後にした。帰りの電車で壁にもたれて音楽を聴きながら本を読んでいたら、途中の駅で、三人くらいの母親と幼稚園児くらいの年齢の子供数人が乗り込んできた。その子供たち数人が、走行中の電車から見る景色が物珍しいらしく、窓の取り合いみたいになって騒いでいた。電車なんてもともと走行音と車内アナウンスでカナル式ヘッドホンを突き破るくらいの騒音は十分あるから、子供たちが騒ぐくらい大して気にならず、黙って本を読んでいたんだけど、途中で、母親たちのうちの一人が、言うことを聞かない子供に向かって「静かにしないと途中の駅で降ろしちゃうよ」みたいな意味の発言をするという、僕の嫌いな教育手段の一つを使っているのが耳に入ってしまい、耐えきれなくなってその場から離れた。

2009年09月13日(日)

髪を切りに行ったついでに服とか見てきたけどいいのがなかったから、そのまま図書館寄って帰ってきた。ものすごく疲れた。

2009年09月12日(土)

SF世界のライフハックとか勝手に考えたりしたら面白そうだなーとか思った。


民生委員

奥田民生

2009年09月11日(金)

歯を思いっきり噛み締めてみたりすると歯茎がじーんってする。

親知らずが生え始めてから歯を磨くのが苦痛じゃなくなった。

日本の今の仕組みよりももっといい仕組みってなんかありそうだし、今の日本の憲法や法律ではそういう仕組みへと移行できない場合とかもありそうだなーとか思った。今の憲法の手続きにのっとった上で憲法そのものを廃止するとかってできなさそうだし。

2009年09月10日(木)

そういえば今日の夕方頃、なくしてたギターピックが見付かった。しかも数回ひっくり返してぱさぱさと振ったはずのギターケースから。

そして今さっき、部屋の中にケータイが見当たらず、もしやと思ってギターケースの中を探したらやっぱりギターと一緒に入ってた。

ギターの上にものを置く癖をなおさないと。


そろそろ学校始まるし髪を切りに行ったり服を買いに行ったりしたいんだけど、外に出るのが面倒くさすぎてほんとどうしようかと思う。

新学期の初日ってなんかどういう顔して学校行けばいいかが分からない感じがする。

2009年09月09日(水)

昨日あたりから「誤差」というハンドルはどうかと考えてる。誤差…。

だいぶ前から考えてるハンドルの一つに「意識」ってのがあるんだけど、これはちょっとかっこいい感じが受け入れられず、他にもっとよいハンドルはないかと考えていたところに、誤差…。


2コンの一撃


網膜走査ディスプレイがあれば電子ペーパーとかいらなくなるんじゃないかと思う。

2009年09月08日(火)

人間って適応的に生きるために生まれ持った自分の学習能力を利用して自らの能力を高めたりすることもできるし、逆に、より生きにくい性格にしたりもできるってのが面白いなーって最近思う。

あと、前にネットで誰かが、絵は見た瞬間に脳内にダウンロードされるから好き、みたいなことを言ってたことを急に思い出した。


ギターの練習って基本的には延々と同じフレーズを繰り返し演奏するだけだから、全く頭を使わない。両手は塞がってるのに心は暇という、よくわからない状況になる。これがなんか不快で、ギターの練習があんまり長く続かない。

音楽でも聴きながら練習しようかと思ってこないだ試したんだけど、メトロノームの音と重なってポリリズム化するし、だんだんわけがわからなくなってきて全く練習にならない。

そういうわけで、最近はiTunesでJUNKっていう深夜ラジオのポッドキャストをダウンロードして、それを聴きながらひたすらギターの練習にはげんでいる。

なんか最近あんまり日記書いてないからか、文章の書き方がいまいちよくわからない。話し方と歩き方も既によくわかんなくなってきてるのに、書き方までわからなくなったら、いよいよだ。

昨日この日記の記事の一覧見てみたら、ここ最近の更新回数の減り方がすごすぎて、びっくりした。っていうか、前の更新頻度が高すぎたんだな、たぶん。

もう一週間もしないうちに学校がはじまる。電車に乗るのやだなー。

って思ったけど、よくよく考えたら、朝の通勤ラッシュの時間帯にうちの最寄り駅につく電車は、ちょうど座席のすぐ前のつり革が全て埋まってる感じで、視界に他人の背中しか入らない状態に持ち込めるから、そんなに苦ではないことを思い出した。さすがに近くに女の人とかいたら緊張するけど。

2009年09月07日(月)

最近Ejwuusl WessahqqanのAFNばっか聴いてる。

D

クラウトロックの情報はやっぱこの辺が一番充実してる感じがする。

"The Crack In The Cosmic Egg"のCDバージョン、ちょっと欲しいんだけど、買うのがすごくめんどくさそう。

初期KraftwerkとかNeu!とかあの辺のバンドって、アルバムの一曲目だけリズムのある聴きやすい曲で残りは全部ぶっとんでる、っていうパターンが多いけどなんでなんだろう。

ロック音楽の人に特有のもじゃもじゃ長髪の髪型って、ヒッピー文化の名残なのかな。海外のギタリストとか見てると結構な割合でああいう髪型してて、もっとなんか新しい髪型ないのかなーって思う。


いままでずっと使ってたギターピックがどっかいった。今までも家の中でピックを何度かなくしたことはあったけど、今日は朝から見つからなくて、ずっと他のピックで練習してた。そんで、今これを書いてる時点でまだ見つかってない。なんかにまぎれて間違えて捨てちゃったのかなー。明日また探してみよう。

2009年09月06日(日)

学校の図書館で借りた「圏論の基礎」を読んでる。まだ学校で習ってない数学的な概念が具体例の一つとして出てくる度につっかかってしまうから、なかなか読み進まない。やっぱまだ読むの早かったかなーとか思うけど、でもつまらなくはないから、毎日なんだかんだで少しずつ読み進んでる。

2009年09月04日(金)

葡萄と匍匐って似てる。


売られている食パンは既に一度焼かれているからトーストは二度焼かれたパンである、ということに気づいた。

2009年09月03日(木)

公然Yシャツ


アメリカのことを合衆国って呼ぶのってなんかかっこいいなーって、昔から思ってる。やらないけど。

2009年09月02日(水)

タンゴ調

単語帳


枕ってだいたい最初から枕カバーがついてるけど、うちはそれにさらにタオルケットを巻いて使ってる。

いつもはそのタオルケットだけを洗ってるんだけど、たまには枕カバーも洗うかと思って昨日カバーを外してみたら、その中にもう一段階カバーがついてることを発見した。つまり、タオルケットは枕カバーのカバーのカバーということになる。

とりあえず枕カバーと枕カバーのカバーと枕カバーのカバーのカバーを全て洗った。

2009年09月01日(火)

久々に天気がよかったから、図書館から帰ってすぐに布団を干した。そして、ついでに部屋の掃除をした。

ベッドの下には数年分の埃の山が出来てたので、それを掃除機で一気に吸い取った。たまに何か固そうなものが掃除機に吸い込まれていく音が聞こえるけど、全部無視。


学校の図書館に本を借りに行ってきた。電車で気分を落ち着かせるためにラグタイムを聴いたら、なかなか効果があったようで、いつものように息苦しくならずにすんだ。

2009年08月31日(月)

涼しいっていうか、寒い。厚着して毛布にくるまりながらギターの練習してる。

昨日あたりからずっと軽い頭痛と目眩が続いてる。


ブーブークッション

チューチュートレイン

高校教師

老老介護

2009年08月29日(土)

「変人を演じる人もまた変人である」みたいなことを昔どこかのブログで読んだんだけど、どこで読んだのか忘れた。なんか俺この考え方好きなんだよね。


耳が聴こえなくなるのは嫌だなとかは思うけど、超能力使えないのは嫌だなとかは一回も思ったことない。歩けると、別に外に出たいとかそんなに思わない。実際、今月は三回くらいしか外出してない。選択肢って人より少ないと不満だけど、あってもそんなに使わない。


20世紀少年を「にじっせいきしょうねん」って発音する人がいたら、なんかいいなーって思った。


春海さんが貼るミサンガ

2009年08月28日(金)

パソコンでこのテキストボックスに「ながいこと」って打ってSpace, Enterを押したら、ブラウザが数秒間固まったのちに「ながいながいkながいこながいこtながいこと長いこと長いこと」って文字が入力された。驚いて、何を書こうとしてたのかすっかり忘れた。


結局このままだと大学卒業するまでバイトしなさそうだなー。でも別にお金あんまり使わないし、昔のお年玉とかがほとんど手付かずで残ってるから、そもそもバイトする必要がないんだよね。

なんでみんなバイトすんだろう。よくわからない。奨学金借りても学費が払いきれないとか、独り暮らしで親の仕送りだけじゃ生活費が足りないとかならわかるけど。みんなそんなに何にお金を使うんだ。


解脱して総毛立つ


フリスク分散、フリスク管理、フリスクヘッジ、フリスクテイク…。

リスクって単語をフリスクに置き換えると面白いんじゃないかと思って試してみたけれど、そんなでもない。

2009年08月27日(木)

アメリカでは自動車などに子供を置き去りにしてその場を離れると罪に問われる、というようなことが、以前読んだ教育の国際比較の本に書いてあった。これはいったい、どこの州の法律で定められていることなんだろう。


さっき思い付いた「部費」っていうハンドルもいいなー。「いい景色」とはまた方向性が違うけど、なんかいい。

こないだネット見てたら、ハンドルって単語にネームの意味が含まれてるから、ハンドルネームはハンドルと呼ぶのが正しい、みたいなことが書いてあった。なんかチゲ鍋みたい。


毎日必ず三回はギターピックが行方不明になる。


Gmailのアカウントに学位商法やバイアグラの英文スパムメールが来る。

学位商法は大学に入学するより卒業する方が難しいと言われるアメリカならではの商売って感じがする。

アメリカにはバイアグラやステロイドのような身体能力を増強する薬を使う人が多いみたいだけど、なぜなんだろう。

2009年08月26日(水)

下の方の記事で出てる「AV女優」って言葉が視界に入るたびに、人目が気になるときのようなそわそわとした落ち着かない気持ちになる。どうやら自分は性的な言動の一切を他人に見られたくないらしい。


涼しいと落ち着く。暑さで気が滅入ることもないし、汗をかいて不快な思いをすることもない。エレキギターの練習もはかどる。アスファルトが敷設される前は、日中どのくらいの気温だったんだろう。あんまり変わらないのかな。

進捗って単語は、進捗状況、進捗率のように、下に何らかの言葉がつくことが多い。進捗する、って言葉は日常ではあまり使う機会がない。

診断書などでは風邪のことを感冒と書く。しゃっくりのことを吃逆(きつぎゃく)と書く。あの非日常的な言葉遣いが割と好き。

ギターを練習していると、スケールやら和音やら、覚えることがけっこう多いことに気づく。ギターを弾いてる人はみんなスケールを覚えているんだろうか。ロックの人ってあんまりそういう感じがしない。


山田ルイだけだとなんかAV女優とかにいそうな名前なのに53世がつくと途端にうさんくさくなるなー。


ピーターパンシンドローム

ピーターパンシロンドーム


ここしばらく、理想のハンドルネームをあれこれと考える日々が続いてる。あくまで理想のハンドルネームだから、実際にその名前を名乗ることはないんだけど、ぼーっとしているとつい理想のハンドルネームを考えてしまう。

こないだ思いついたハンドルネームが「設定」で、これはそこそこ気に入っていたんだけど、ついさっき「いい景色」ってのが思い浮かんだ。いい景色…。

「設定」は無機的すぎるところが少し気に入らなくて、他にもっとよい名前はないかと考えをめぐらせていたところに、いい景色…。

今のところ「いい景色」が1位かなー。

2009年08月25日(火)

涼しい。


江國香織へ

故郷へお帰り


辻仁成の人となり

辻仁成経験


まやかし

やかまし


手合い系


登校拒否

投稿拒否

不登校

不凍港


風の谷のナウシカ

崖の上のポニョ

坂の上の雲

坂上田村麻呂

「崖の上のポニョ」の「崖の上」ってフレーズだけで、ブラックジャックを思い出す。


アルミ缶の上に三上寛


検索変人


一等星

劣等生


もうぼちぼち学校の図書館も開いてるはずだし、そろそろなんかしら本でも借りに行こうかなー。


読書空想文


ここのところ涼しいのはいいんだけど、明け方寒くてお腹が冷える。いつもお腹のうずくような痛みで目が覚める。

2009年08月24日(月)

羊と山羊を分けるだけの簡単なお仕事です


今日は、久しぶりに会った中学の同級生のNが「スイカ・ロック」とかいう名前の音楽ジャンルに傾倒している、っていう夢を見た。多分、昨日の夜、グラム・ロックについて調べたのと、パソコンの中の画像の整理しててスイカの画像を見たのが、夢の中で混じってしまったんだと思う。


こないだ買った「ギタリスト養成講座」っていう教則本を見ながら毎日ギターを練習してるんだけど、あまりにも指が思うように動かなくて笑ってしまう。ほんとに神経繋がってんのかこれっていうくらいに、とにかく指が動かない。

それでも、毎日練習してるとちょっとずつ上達していくもんだから、やめられない。自分の指とは言え、それまで思い通りに動かなかったものが、次々に自分の意思に従ってるかのように動くようになってるわけで、これが、なんだかちょっとした肉体改造のようで、たまらなく楽しい。

筋トレやジョギングなんかも、汗かいたり疲れたりとかがなければ、結構楽しいのかも知れないなー。


Vista SP2のインストールを始めたらハードディスクの残り容量が急に7GBも増えた。


ユモレスク

グロテスク

2009年08月23日(日)

もう夏休みも半分くらい終わったと思う。あと一週間ちょっとすれば、成績が開示される。どきどき。

2009年08月22日(土)

こないだ一週間ぶりに電車に乗ったら、あの密閉された空間に閉じ込められることの苦痛の度合いが以前よりも増してた。ずっと唇を噛み、目をつぶり、イヤホンで耳をふさいで耐えた。あんな狭い所に知らない人と一緒にぶち込まれるって考えてみたらすごい。すし詰めモルモットみたい。

動物があんな状況に置かれたら相当なストレスなんじゃないのかな。人間がああいう空間でも平気でいられるのは、人間社会には法律とか暗黙の了解みたいないろんなルールがあるおかげで、ある程度は見知らぬ他人に対しても信頼を置けるからなんだろうか。

もしそうなら、俺は人を信頼してないってことになるな。まあ確かに学校の自習室なんかで場所取りのために荷物を置いておける人の気持ちとか分からないもんなー。

結局、女性が怖かったり、さらには人間が怖かったりって言うのも、人を信頼してないからなんだろうけど、もはや人に対する恐怖心が制御できないほどに心の奥深くまで根付いてしまっているから、ろくに自己開示もできず、人とまともな人間関係を築くことすら難しくなってて、これじゃとてもじゃないけど人に信頼を置けるようにはなりそうにない。

高校の時とは違って、今は大学に何人か向こうから話しかけてくれる人はいるけれども、一人でいる時間が長かったせいか、その数人との関係も苦痛に感じることが多い。思い返せば、高校の時は自転車通学だったし、体育の時間がものすごく苦痛だっただけで生徒に当ててみんなの前で何かを答えさせるような授業はなかったから、結構楽だった。かといって高校時代に戻りたいと言うわけでは勿論ないけど。


圏論で「パーシャルアロー・クラシファイヤーの存在定理」っていう定理があるらしい。定理の内容は知らないけど、この名前は中二病ごころをくすぐる。


なんか今日は、ややこしい構造の和風な建物で追いかけっこをし、携帯ラジオからは弱々しい音しか出ず、危うく関係者専用のエレベーターに乗りそうになるという、よくわからない夢を見た。

2009年08月21日(金)

今朝は見た夢の内容を日記に書いてから二度寝をし、9時頃に家の前の水道管の工事の音で目が覚めた。CDの返却期限が明日までだったし、せっかく早く起きたのだからと、御茶ノ水まで出かけてきた。

CDを返却し終わってから、しばらく三省堂書店で本を眺めたりした。分厚くて大きい記号論理学の本、古い圏論の本、大学受験用の楽典なんかを立ち読みした。ピアノ教則本の棚にラヴェルの「水の戯れ」の譜面があったので、この曲昔よく聴いたなと思い、手にとってぱらぱらとめくってみたら、音符が波立つ水面のように配置されていて、妙に感心した。

ピアノの曲はラヴェルやサティ、スコット・ジョプリンくらいしか知らないけど、楽譜も手に入りやすいし、そのうちピアノを始めて見るのもいいかもしれないなと思った。

好きなギターの曲はどれもマイナーすぎるせいか譜面がどこにも売ってない。インターネットで検索しても引っかからないから多分出版すらされていないんだろう。少しずつ耳コピの技術を習得していくしかなさそう。遠い道のり。


首ふり自殺


傷心自殺


椎名林檎なら瞬間テキサスってタイトルでアルバムとか発表してくれそう。


瞬間テキサスっていう名前の邦プログレバンドとかあったら応援するのになー。


瞬間ふやかし器


瞬間テキサス


今度は小学校のときに仲のよかったHさんが夢に出てきた…。夢の中では、中学校の校舎で授業を受けていたのだけど、それと同時に久しぶりに会ったという事にもなっていた。Hさんは自分の後ろの席に座っていて、少しだけとりとめのない話をした。

なんか久々にでっかいものを掘り起こした感じで、目覚めてからしばらく放心状態だった。昨日、小学生の女の子と仲がよい夢なんか見たからこんな夢を見たんだろうか。

考えてみたら小学校とか中学校の頃って普通に人と話したり出来てたんだ。今はもうそんなこと全く自分の事とは思えないけれど。

小学生の時、俺を見るなり嬉々として追い掛けてきては俺のことを殴ったり蹴ったり傘なり棒なりでぶっ叩いたりするよくわからない年下の女の子がいて、その頃はしばらく戦々恐々としながら学校生活を過ごしていたこととか、そんなことを急に思い出した。なんか総合の時間かなんかで、高学年と低学年がペアを作って一緒に遊ぶみたいなのがあって、それでペアになった女の子だったんだけど、もう手に負えないっていうか、毎時間向こうが傘を持って追い掛けてきて俺が逃げそれを同級生のYさんが大笑いしながら見てるって感じで、非常に混沌としてた。ある日、校内のワンフロアが消火器の粉だらけになるって事件があって、公には誰かが廊下を走ってたら服を引っ掛けたって事になってたけど、Yさんはどこからか情報を仕入れていて、俺のペアの女の子が犯人だとか言ってた。このへんのからそのペアの女の子に関する記憶がないんだけど、その事件と関係あんのかなー。それともペアを作って一緒に遊ぶって時間は前期だけとかだったりでもしたんだろか。

2009年08月20日(木)

コール・アンド・レスポンス、

略してコードレス。


ドレスコード

コードレス


作家

サッカー

サッカリン


1970年に結成された日本のバンドで、Flower Travellin' Bandっていうのがある。今まで聞いたこともなかったんだけど、けっこう有名みたい。内田裕也プロデュースで、歌詞はぜんぶ英語。

この頃の日本のロックバンドってジャックスとはっぴぃえんどくらいしか知らなくて、しかもその両方ともYouTubeなんかで聴いた感じあんまり俺の好みじゃなかったんだけど、Flower Travellin' BandのSatoriってアルバムをこないだ聴いたら俺の好みのど真ん中すぎてちょっとびっくりした。


作家がエッセイなんかでへんな事を書いて、読者にがっかりされるってのは、考えてみたら不思議。

哲学者とか数学者でそんな話は今まで聞いたことない。学者は頭がどうかしているものだっていうことが一般常識になってるのに対し作家はそうでないとか、作家がアイドル化してきてるとかなのかな。


三日連続で夢を見た。

一昨日見た夢

自分は中学生で、壁が青白く、窓から明るい光が射し込む、理科実験室のような教室にいる。その教室ではこれから授業が始まるらしく、皆席に座って周りの人と話をしていて、とても騒がしい。自分もKと話をしている。

昨日見た夢

なぜか全裸。陰嚢が異常に伸びてしまい焦る。

今日見た夢

自分は中学生で、すごく仲のよい小学生の女の子がいるっていうことになっている(現実にはそんな人はいない)。自分は、その子となぜか肩を組んで歩いている。身長に差があるため、自分は膝を曲げ、その女の子はつまさき立ちをしている。肩を組んで歩く自分たち二人の2m程後ろを、中学の同級生、Kと女子数人が歩いている。女子数人は、小学生の女の子と肩を組んで歩いている自分にかなり引いているようで、顔をひきつらせながら「へー○○君ってそうなんだー」みたいな事を言っている。しばらくすると後ろの女子数人は「異性と肩を組む時、男性は手を女性の肩に置くべきか、それとも背中に添えるべきか」という話題で盛り上がり始める。空高く浮かんだ巨大な戦艦を見上げながら、自分はKに「ロビタを使えばいい」みたいな話をする。

台所で、兄弟の音楽プレーヤー(なぜか同一機種が大量にテーブルの上に積まれている)の液晶に最初から貼ってあるシールのような部品(液晶保護シールではない)をペリペリと剥がしては海苔のように食べるという行為を繰り返している。しばらくたってから、兄弟がそれに気付き、ものすごくがっかりした様子を見せる。自分では、それは頼まれてやっているつもりだったのだけど、どうやらやり方が悪かったらしい。それからは、仕方なく剥がしたシールは食べずに音楽プレーヤーの裏面に貼ることにしたのだけど、兄弟のあまりの落胆っぷりに、こちらまで憂鬱な気分になる。

2009年08月19日(水)

Ejwuusl Wessahqqanっていう名前のバンドがあるんだけど、読み方が分からない。音はGerman OakとかAutobahn以前のKraftwerkに似てるらしい。


情報弱者

幽遊白書


きのう今日と、酒飲んで音楽聴いてたらそのまま寝ちゃうパターン。


お肌はシワシワよりもツルツルの方が良くて、脳みそはツルツルよりもシワシワの方がいい?

ゲーム着音館で素敵なオリジナル曲を公開してる人がいるんだけど、その人が俺と同い年だからか、ついその人のブログ見ちゃう。ブログっつっても基本的には俺の知らないアニメやゲームの話題しか書かれてないから読んでて別段面白いわけではないんだけど、たまに友達が結婚したとかそんなこと書いてて、ああ俺ももうそんな年かーとか思ったりしてなんかいい。

よく見てる写真系ブログの管理人も、俺より二歳年上で、ついこないだ子供を産んでたし、ほんとにいよいよこれからそういう話題が自分の周りでも増えていきそうだなー。


一般的にはマイナーだけど、邦楽を掘り下げて聴いてる人には有名なバンドとかってどうやって暮らしてるのか気になる。音楽だけで食えてるのかなー。


扇風機屋さんとかあったら面白そうだなー。

2009年08月18日(火)

肉食系・草食系みたいな言葉って、なんかS・Mとかボケ・ツッコミとかと似てるなー。もういい加減こういうカテゴライズの仕方終わらないかな。

スイーツみたいな言葉ってなんか鬼畜米英みたいであまり使いたくない。そんな仮想敵みたいなの作らないで、普通に人と接したい。

好きなタイプとか理想の異性とか言う人いるけど、好きになっちゃえばそんなこと関係なくなると思うんだけど、どうなんだろう。

法律とかって悪い人を罰するためっていうより社会的ジレンマで悪い結果がもたらされるのを回避するためにあるって考えた方がいい感じがする。

息を吸ったりご飯を食べたりって、体外から異物を取り入れてるわけで、かなりリスクが大きいんだけどその分見返りも大きい。


ブートが出回るような音楽っていつ頃の音楽が一番多いんだろう。


指の先がどんどんやばいことになっていくなー。

2009年08月17日(月)

増田で、コミケに行く途中の飛行機の中で会った女性を探している人の記事とか読んでて、スイーツっぽい人が苦手で腐女子っぽい人に好意を持っちゃう感じ、すごいわかるなーって思った。

ほんとあれ全く何なんだろうなー。

高校の時にクラスで浮いてる男子が俺以外にもう一人いて、そいつとは話したことすらないのに俺は勝手に変な仲間意識を持ってて、そいつが学校を休む度に軽く裏切られた気持ちになったりとか、ああいう感じに近い気がする。

あと、もし学校にプログレ好きの女子とかいたら好きになっちゃいそうだなーとか、そういうのも根っこは同じなんじゃないか。

自分のアイデンティティとなるような属性とか趣味とか消費活動とか価値観を周囲の人と共有したい欲求が人間にあったりとかして、そういう欲求が満たされない状況が続いてると、それらを共有できそうな相手が見つかったときにその人に好意を持っちゃうようにでもできてるんだろか。

あの増田も周りにコミケの話とか一緒にできる相手とかいなかったのかも知れないなー。なんかそれなら好きになっちゃう気もわかるなー。

まあ俺の場合は女性に限らず基本的に人間が怖いしあんまり話しかけたりも出来ないから、この増田とはちょっと違うんだけどね。


昨日は夜更かししたから今日は早く寝ようと思う。

2009年08月16日(日)

2ちゃんねるのゲーム製作技術板にある雑談系スレッドで星屑きららさんとかと馴れ合ってたら、何故か他の人たちから目の敵にされ、そのスレッドが炎上するだけにとどまらず有村悠さんといったはてなで著名な方々から罵倒コメントをもらうまでの大事になり、回りまわってこのブログまで炎上しそうでガクブルになる夢を見た。

2ちゃんねるに全然書き込みしないのに、なんであんな夢見たんだろう。

それにしても炎上ってこわいなー。

2009年08月15日(土)

パンってスカスカで場所とるし、口の水分全部もってくから主食に向いてない気がする。いやでもフランスパンとかならありかな。

米とかパスタは保存食としてよくできてる上にうまい。でも、パンは主食にもお菓子にもなるからなー。

って感じの主食選手権が近ごろ頭を支配してる。

あと、息を吸うとこと飯を食べるとこが一緒ってのはどう考えても欠陥としか思えないなー。喉に食べ物詰まらせて窒息したり、肺炎になったりするし。

あとまつ毛が目に入るのもおかしい。


御茶ノ水までCDを借りに行ったついでに、高円寺にCDを買いに行った。ちょっとだけ聴いてみたけど、借りたCDも買ったCDもよさげな感じ。

2009年08月14日(金)

そういえば今日、〇〇君がうちに来てる夢見た。なんかものすごく気まずい雰囲気の中、二人で黙々とピザ食ってた。なんだあの夢。


心もドライ、目もドライ。


いろはにポテト

2009年08月13日(木)

ココロ社さん誰かに似てんなーってずっと思ってたんだけど、ようやく誰に似てるのか気付いた。高三の時の現代文の先生だ。


もう暑いの勘弁してほしい。何もはかどらない。


バイリンガル

梅林ガール


MDMAがMOMAに見えた。

2009年08月12日(水)

エレキギターって色んな奏法があって調べるだけでも面白いなー。


夏休みに入ってからほとんど毎日ずっと家にいるからか、なんか腕とかの肌がすこし白くなったような気がする。

2009年08月09日(日)

大雨洪水警報とか言うわりに雨が降りそうな気配があまりない。

嵐の前の静けさ?


↓ここの記事の増え具合がすごい。

地震を含む日記 - はてなダイアリー

http://d.hatena.ne.jp/keyworddiarymobile/%92n%90k


地震!


苫米地英人が教授としてうちの大学で働きつつ、講義の合間に小さなゲーム屋の店長をしているっていう夢を見た。

夏はほんと面白い夢を見る。

2009年08月08日(土)

ずっとハンマリングの練習してたら指が…。


掛け値光秀


前期試験の結果が出るのが九月上旬とか完全にシステムとしておかしいと思う。


あー、はやいとこ高校の時の卒アルを焼き捨てたい。土手でたき火とかしたら通報されるのかなー。

小中からの友達は、高校の同級生のアドレスはもうとっくに全部消したっつってた。俺は未練が無さすぎて逆にアドレスとかは割とどうでもよい。そもそも高校でアドレス交換したの数人しかいないし、二,三年の時は学校で声を発する機会も稀だったからなー。

なんか夏になるとこういう気分になる。

ギターの一弦、よく見ると心持ち錆びてる。でも、弦か指が切れるまでこのままひくよ。

ピック、もっと柔らかいのをひとつ買ってこようかな。オルタネイトピッキングの時にどうしてもピックが引っかかっちゃうから、柔らかいので指を慣らしたい。


ギター買って3日の超初心者が「究極のギター練習帳」なんて買ったのがそもそもの間違いだったんだ…。

付属のCDに合わせて引いてみようとしたけど、まずピッキングが追いつかない。仕方がないから、パソコンに入ってたメトロノームのソフトでゆっくりテンポで練習帳に載ってた譜面を練習した。

指が他の弦に引っ掛かったり、4~6弦で指を動かすときに擦ったりでノイズが出まくってるけど、とりあえず今日なんとかCDの半分のテンポで「1-1 指慣らし用メカニカル・フレーズ」が弾けた感じがした。

オルタネイトピッキングをテンポ80でやるのはまだしばらく無理そうなので、とりあえず先に進んじゃおうと思って次のページを開いたら、ハンマリング・プリングとかいうよくわからない奏法が…。

ハンマリングとかプリングってたぶんアンシミュ通さないと音がほとんど出ないよなあ。どうしよ。アンシミュ繋げるの面倒だし、とりあえず普通にピッキングする練習がしたいから飛ばしちゃおうか。

2009年08月07日(金)

雨がすごい。

面白いくらいに指が思うように動かない。

左手の指先がかかとと同じくらい硬い。

2009年08月05日(水)

「押尾学」がなにか学問の一分野のように見える。


著作権保護期間が3分になった世界を創造する。


(外出をしないと、心がかき乱されることもなく、日記に吐露するような葛藤も起きない。日記の中身も、映画の感想やらギター練習の進捗状況やらをつぶやくように書き留めただけのものになった。この状況は九月下旬頃までつづく…)


(このあいだ髪を切ったばかりなのに、もう髪が鬱陶しい)


(エキサイトブログがメンテナンス中で見れない)

2009年08月04日(火)

キューブリックの2001年宇宙の旅を見た。見てる間はとても楽しめたし、見終わってからも面白かったと思えたのだけど、まだ自分はこの映画を十分に楽しめきれていないのでは、という疑問の残る終わり方だった。また、そのうち見返そう。


人って、放っておくと何するか分かんないし、集まると何するか分かんない。


就職活動

就活食堂


(左手の指の先っちょが硬化してきている)

2009年08月03日(月)

奪略者

脱落者


身震い

未分類


(タイトルを「有刺鉄線」から「ここに人間がいるぞーっ」に変更)


設定


1day lady


ここに人間がいるぞーっ。


主治医

2009年08月02日(日)

あー、夏休みのうちに美術館とか行っておこうかな。タダだし。


朝はまだ指が痛かったのに、昼寝したらもうあんまり痛まなくなった。


不心得なチョココロネ


早起きは二束三文の得

2009年08月01日(土)

なにより音が気持ちいい。


エレキギターいつ飽きるかと思ったけど、これはおもちゃとして十分過ぎるくらいに楽しめるから当分は飽きなさそう。アンシミュも何にも噛ませずに指の運動だけでこんなに楽しいんだから。


わー、すげー。エレキギター練習してると時間があっという間。


弦が満足に押さえられないくらいに指が痛いので、軍手をはめた。


うごメモのゆういちっていう人の作品すごいなー。なんかうごメモ界隈って他のウェブサービスにはない独特のよい雰囲気があっていいね。


指が痛い。指の先に弦が食い込む。

2009年07月31日(金)

ギター買った。アンシミュも買った。チューニング合わせてドレミファソラシド~。尋常じゃなく楽しい。左手の指の先が痛い。いつ飽きるかなー。

2009年07月30日(木)

バイトとかやったことないけど、たった今気付いた。俺、絶対バイト向いてない。自分、人から言われた事をやるのが堪らなく苦痛。「それ取って」とかみたいなちょっとした命令でも、そのまま従うのに抵抗を感じるし、だから他人にも一切命令が出来ない。これはバイトうんぬん抜きにしても社会で生きていく上でかなりの障壁。


明日の試験が終わりさえすれば、一ヶ月以上好きな事だけできるなー。学校で本借りてちまちまと代数でもやろうかな。

寝る。


OCはオープンキャンパスかオーラルコミュニケーションか。


暑い。夢の中で三万のアンプシミュレータを勧められる。

2009年07月29日(水)

青山Fermat


Cauchy

Coffee


なんか試験勉強ばっかしてたからか、また目が悪くなったような感じがする。


あー、もう石橋ゲルって既にだいぶ使われてるみたいね。


石橋ゲル


丈夫よりも大丈夫の方が大丈夫な感じがしない。


ドクター中松とトータス松本もたまにごっちゃになる。


GReeeeNとミドリ、どっちがどっちだかわからない。


朝8時に起きてから今までずっとネットしたり音楽聴いたりしながらだらけてた。これはまずいなー。早いとこ昼飯でも食べてシャワー浴びて気分変えようか。


天真爛漫

点心餡まん

2009年07月28日(火)

百害あって和俊なし


もう1984聴いて寝よう。


ほんと顔が脂っぽくってもう。顔を洗ってもしばらくたつとまた脂っぽくなるし、顔を拭く用のペーパータオルみたいなので顔を拭いてもまた脂っぽくなる。もうこんなのうんざり。たいして脂っこいもの食ってもないのに、よくもまあこんなに脂が出てくるもんだ。もういっそ肉食うのやめようか。


双線形双六


日記書いてるとほんと自分の語彙の少なさに愕然とする。いつも何か表現したい時に適切な言葉が思い浮かばず、四苦八苦してる。こういうとき類語辞典とかあったら便利だろーなー。別に肩肘張った文章が書きたいわけではなくて、単に言葉が出てこないもやもやを解消したい。


そもそもなんか頭が変。ずーっとこころもちふわふわしてる。三半規管がどーかしてる。


完全なる中田ルミだ。試験勉強する気が全く起きない。NektarのRemember the Futureなんか聴いて浮かれ気分になってる。


ガウスだって風呂入りゃ少しはふえる。


へるわかめってあったら面白そう。


しっかし、普段家ではこんなにまったりしてるのに、一歩外に出たとたん刺激の強さにうんざりだし、電車に一歩足を踏み入れれば体が硬直して動かなくなる。なんなんだろーなー、これ。でも、最近は学校ではそんなに緊張しなくなってきた。今日も、後ろに女の人が座ってたけど、平気だった。しかも、女の人に対して意識的になり過ぎるあまり、女の人の名前ばかり覚えていく。ふだん話してる友達は、あまり名前を呼び掛ける機会がないもんだから、とっさに苗字が出てこなかったりするのに。あー、話したこともない女の人の名前しか覚えられないって、人としてどうなの。やっぱ人間、恐怖心を抱いてる人や物の方がより記憶に残りやすいのかな。


ふえるわかめって考えてみたら単に水を吸ってるだけで、わかめ自体がふえてるわけではないよね。まあ、体積はふえてるけど。

でも、体積がふえるなんていったら、ラーメンだってふえるし、人間だってふえる。ふえる人間。


いやー、もう7月も終わりですか。はやいねー。今月中にあと試験が三つあって、それさえ終われば来月から夏休みだー。おれ、この試験が終わったらエレキギター買うんだ……!あー、単位全部取れたらいいなー。うわー。


エレキギターでラグタイムとかクラシックとかひいたり出来んのかな。エレキギターって教則本とか買って基礎から練習した方がいいのかな。まったくわからない。


試験の時に講義の先生が来てた。やっぱ、うちのいとこに似てた。あと、うちのクラスの女の人で常になんとも言えない笑みを浮かべている人がいる。最近、その笑みが、仏像というかアルカイックスマイルに似ていることに気づいた。

最近、女の人を、その人と他の何かとの容姿や声に関する類似点によってしか判断できなくなってるような気がする。それとも、単に俺が女の人にばかり注目してるってことなのかなー。

うちの学科の男の人ってだいたいみんな似たような顔に見えるんだよね。ちゃらちゃらした感じの人は特に没個性的で似たり寄ったりに見えるし、真面目そうな人は俺みたいな青瓢箪とかナードばっかだし。まあ、真面目に授業出てる人でかっこいい人も、いるにはいるんだけどさ。なんか自分が男だからか、結局みんな男って俺も含めてガキだなーって思ってしまう。ナードは最初から子供っぽく見えるし、かっこいい人も話したりしてみると細かい仕草に子供っぽさがにじみ出ていたりする。

その点、女の人は、いつも同じグループで固まってて一見没個性的に見えるけど、実はよく見てみるとけっこうみんな特徴がある。このギャップのせいでその特徴がより際だって見えるのかも。

電車や駅で、スーツの決まった真面目そうなかっこいい男の人とかいるけど、ああいうのって大学時代、どういう感じだったんだろうなと思う。大学時代は内向的でも仕事とかしてるうちに自信ついてああなったりするのかなー。


なんか試験受けに学校まで行くのが面倒な気分。

2009年07月27日(月)

今日は午前中、天気が良すぎて目眩がしたな。電車で外の景色見てたら、刺激が強すぎてちょっと頭がくらくらした。


今日の昼ごろから不整脈が頻繁に起きてるなー。なんでだろ。


試験勉強もやってると案外楽しいんだけど、単位や留年のことを考えると憂鬱になる。かといって、留年の心配がなかったら絶対勉強なんかしてないだろうし。


ここ数日、数学の試験勉強ばかりやっていて、なんか頭がへんだ。昨日は線形代数、今日は群論で、同じ数学でも、使ってる頭の場所が違うのか、頭に違和感がある。


あと、こないだ学校のそばの交差点でCANの頃のダモ鈴木に激似の人を見かけた。顔はもちろん、髪型も似てた。服装も普通にかっこよかった。


うちのクラスの女の人で、なんか前にどこかで見たことあるような気がするなーって人が一人いる。今日、学校の近くのコンビニでレジに並んでいたら、何があったのか知らないけど、その女の人がいたずらっ子みたいな笑みを浮かべてコンビニに入ってきた。その笑みを見て、ああ、しまおまほだ、と、ようやく気づいた。顔とか声の調子とか雰囲気とか全部似てる。

あと、こないだAmbient Collectionの「太陽もない」の声と激似の人と急接近して、会話はしなかったけど、やっぱ「太陽もない」の声と似てるなーって思った。Ambient Collectionを昨晩改めて聴き返した結果、「太陽もない」の音声がちょっと低くなるときが一番似てるという結論に達した。

2009年07月26日(日)

武士は食わねど培養基


武士は食わねど婿養子


疲労したヒーローとヘロイン中毒のヒロイン


「東京、銃声がひとつ」ってところ、ずっと「東京中、性がひとつ」だと思ってた。


なーんか勉強はかどらんなー。


位相ってISOだよね。幾何はKIKAだけどGEOMETRYのがかっこいいからGEOにしよう。代数はALG。解析はANALYSISだから…えーと。


最近ゲーム音楽館の心菜さんのサイトからダウンロードしたオリジナル曲聴いてる。心菜さんの曲聴くと夢見心地な心持ちになる。


しかし学校に行かないとこんなに精神的に安定するものなのか。そういや春休みのときもこんな感じだったような気がする。

2009年07月25日(土)

考えてみたら「はてなアンテナ」って韻踏んでる。他にも「てな」で終わる言葉ないかなーと思って電子辞書で逆引きしたら、「ないこうきて(な)【内向的(な)】」が出てきた。ないこうきて??誤字かな?


ちょっとスポーツで一皮剥けたい

そんな貴方に今こそムエタイ!


エレキギターをヘッドホンで練習する分には、アンプシミュレータさえ買えば、アンプとかエフェクター買わなくていいみたい。アンプシミュレータは1万円くらいで買えるものもあるみたいだし、電池駆動のものを買えば、外でも気軽に練習できる。じゃあ、とりあえずエレキギターとアンプシミュレータだけ買おうかな―。あとはピックとかストラップとかチューナーとかだけど、これはエントリーモデルのギターには最初から付いてきたりしてるみたいだ。

つーわけで、GIO IbanezのGRG150DXとかGRX40Aとかその辺のにしよっかなーって思う。これなら全部合わせても、4万にはいかないはず。

つーか、前に御茶ノ水の楽器屋さんで見た、なんかおかしな形をした赤い機械の数々は、アンプシミュレータだったんだなーと今にして思う。

Line6/ライン6 Pocket POD Express

Line6/ライン6 Pocket POD Express

今アンプシミュレータの説明読んでて思ったんだけど、これってiPodの音にエフェクトかけて聴いたりすることもできるのかなー。できたら面白そうだなー。万が一ギターに飽きてもこれは使えそう。

German Oakの楽譜?バンドスコア?とかってないのかなー。クラウトロックのバンドスコア自体あるんだろか。


今日はもう解析終わりにして、幾何と位相と代数やろう。


今日も一日中解析の勉強してたけど、ほんとつまらない。幾何の過去問がやっぱ一番楽しいんだけど、幾何なのに直交補空間とか正定値対称双線形関数とかほとんど線形代数学の問題しか出てないんだよなー。まあ、ベクトル解析で計算ごりごりの問題よりは、線形代数っぽい問題の方が好きだからいいや。ってか、計算が嫌いだから解析も嫌いなんだろうな。


咳するだけで頭がズキッとする。咳とかくしゃみってずいぶん体に負担かかってんだなあ。


なんかエレキギターってのは、ピックアップとかいうもので弦の振動を電気信号に変えるらしい。そのピックアップとかいうのは、ネックとは反対側の方の弦の下についてるらしい。エレキギターには、そのピックアップが三つあったりして、それぞれネック側から、ネックピックアップ、ミドルピックアップ、ブリッジピックアップ、とか呼ぶらしい。そんで、それぞれのピックアップにはさらにハムバッキングとシングルコイルとかいう二種類の方式があるらしい。シングルコイルはその名の通りコイルが一つで、ハムバッキングはコイルが二つついてるらしい。シングルコイルとハムバッキングで、音が違うらしい。俺の欲しいギターは、ネックピックアップとブリッジピックアップがハムバッキングで、ミドルピックアップがシングルコイルらしい。さらに、ピックアップの切り替えスイッチみたいなのがついてて、ネック、ミドル、ブリッジの切り替えが出来るだけでなく、ネックとミドルの中間、ミドルとブリッジの中間にも切り替えることができるらしい。

今度また楽器屋さん行ってよく観察してこよう。


エレキギターのこと調べてると、トレモロアームとかハムバッキングとかピックアップとか知らない単語がたくさん出てきて意味不明…。


あれからまた寝たけど、まだ具合が悪い。まだまだ。


なんか知らないけど、体調が悪い。頭痛がするし、目の奥がじんじんするし、少し吐き気もする。

2009年07月24日(金)

はてなブックマークのコメントでよく駄洒落書いてる人がいる。たまに、その人の駄洒落が上手すぎて、どこが駄洒落になってるのかが分からないことがある。


考えてみたら、俺って日本で生まれてるし、一回も海外に行ったことないから、完全な国産だ。そこいらの国産牛肉なんかより、俺の方が、よっぽど国産だ。

牛は、日本で生まれて日本で育った方が価値がある。でも、人間の場合は、たくさん海外に行った方が自慢できるし、みんなから「すごーい」とか言われる。逆に、一度も海外に行ったことがないと、驚かれたりする。

海外に行く人たちが、わざわざ高い旅費を払ってまで何をしにいくのかと思えば、けっこう、普通においしいもの食べたりなんかして、帰ってくる。日本に帰ってきてからも、普通においしいもの食べたりなんかして、働く。国産牛も、海外で、普通に餌食べたりなんかしてる。それから日本に来て、普通に餌食べたりなんかして、食われる。

なんか、子牛て考えると、人間も牛も大して変わんねーなーとか思牛、牛肉をCOW時にも牛の人生ってか牛生を思い浮かべたりなんかして感動のあまりブルブルするんじゃないかなー。

まあ、普通に考えたら別にどうということもない物事でも、そのある一面だけを切り取って考えると滑稽に思えるようなことってけっこうあるよね。

最近、小一時間身じろぎもせず感覚器官を空気の振動にさらして恍惚としている俺ってほんと変態だなーとかいうような事をすごくよく思う。


6時台にカクテルパートナーのバイオレットフィズとかいうのを飲んでから、今までほとんどぶっ続けで解析の勉強してた。なんか解析なんとかなりそうな気がしてきた。


解析の勉強してるけど、ほんとつまんない。絶対、解析系には進まないだろうなあ。まあ、今期の解析の単位を取れるかすらあやしいから、そんな偉そうな口を聞けたものではないんだけど。


お酒ってアルコール4%と6%でもけっこう酔い具合が違うな。今日は4%だからアルコール抜けるのが早い。

それにしても、授業がないと精神的に平穏なもんだから、あまり書くことがないね。まあ、それはそれでけっこうなことだけど。

昨日はなんか、中学の時の同級生と電車の中で延々とエロ談義する夢見たよ。なんとも懐かしい。


マジキチってマジ鬼畜の略かと思ってたけど、どうやら違うらしい。


マジキチとファミチキって似てる。

2009年07月23日(木)

あー、解析の過去問やってんだけど、全然わかんない。


西本

西日本


位相の勉強、やってみると案外楽しい。やっぱ解析はつまんない。


arcsin最悪


今日も今日とて家で酒を。


うわー、なにもやる気起きない。音楽聴いて寝よっかな。


解析学がほんとやる気しないな。こないだの演習の試験の答案、ほぼ白紙だったから、これからの試験で挽回しなきゃいけないんだけどなー。まあ解析系に進むつもりは全くないから、来年に回してもいいんだけど、なんか同じことを二回もやるのが馬鹿らしくて。


学習発達論のレポート終わらせて、昼飯食べた。あー、これですっかり試験勉強に集中できるはずなのに、何もやる気が起きないー。朝は雨とか降って涼しかったのに、今じゃ猛烈な勢いで直射日光が降り注いでる。朝が雨で昼に晴れると、尋常じゃない蒸し暑さになるから、ほんと勘弁してほしい。部屋締め切って除湿器つけようかなー。


毎日7時に起きてるからこのくらいの時間になると自然に目が覚める。

2009年07月22日(水)

酒飲んで音楽聴いてたら気持ちよくて寝ちゃって、そういえば学習発達論の試験いつだっけと思って試験日程表見たら明日で、うわやっべー何も勉強してねーとか思ったら、12時回って日付が変わってて勘違いしてただけだった。あー、ほんと焦った。しかし、まさか試験日程の変更とかないよなー。最近全然学校の掲示板見てないからなんか不安だ。


風呂上がりの安酒のうまいこと。


しっかし、アニメの影響でギター買える人ってすごい思い切りのよさだよね。俺なんかここ数か月ずっとギター欲しいなと思ってて、ようやく最近決心がTwitterってのに。


学校の帰りに楽器屋でギター見てきた。なんか全体的に黒くて安いギターが気になった。Gio Ibanezとかいうブランドのものらしい。調べてみると、Ibanezは日本の楽器メーカーのブランドで、アイバニーズと読むらしい。Gio Ibanezってのは、そのエントリーモデルみたいな感じらしい。二万円だった。

エレキギターのこと調べてると、10万円以下のギターは買うなとか書いてる人いるけど、なんか知恵袋とかでギターの質問に答えてるああいう人って、音楽が好きっていうよりギターが好きって感じがして、なんか納得がいかない。本当に音楽が好きだからこそ、品質のよいギターに触れてほしいという気持ちからなのかも知れないけど、なによりまずはギターの楽しさに触れるのが一番いいんじゃないかと俺は思う。エレキギターの良さって、ピアノとかバイオリンみたく歴史がない分、形式ばらずに音楽を楽しめるっていうのもある気がするし。

つーわけで、俺は安いギターを買うよ。

2009年07月21日(火)

ウルリッヒ・シュナウススレに上げられてたウルリッヒ・シュナウスの公式サイトか何かのライブ音源か何かを聴いている。やっぱウルリッヒ・シュナウスいいな。クラフトワークから影響受けてるとかいう話を聴いたことがあるけど、確かにアウトバーンの頃の長ったらしい感じとかに似てる。だけど、ちょっとアンビエントテクノっぽくもある。

マヒルノのDVD出るみたいだね。1500円くらいするらしい。買うしかないなこりゃ。


今日は一日で、情報系のレポートも終わらせたし、教育系のレポートも3つ終わらせた。残るは教育系のレポート1つだけ。やっぱレポートは筆が進めばすぐに終わるなあ。まあ、やる気になるまでが大変なんだけど。


なんか今ってニューゲイザーとかいうのがあるらしい。シューゲイザーもほとんど聴いたことないのに。


最近ほんと調子にのって毎日のように酒を飲んでる。さっきも一本だけ6%のチューハイを飲んだ。でもいたって意識は明瞭、感覚だけが鈍化。もしかすると疲れにくいタイプの人なんかは常にこういった気分なのかもしれない。


俺がよく行くマツモトキヨシにいつもいる店員、お釣りを渡すときに、左手を客が差し出した手に下から添えて、右手で上から撫でるようにお釣りを客の手のひらに乗せる。 こんなに丁寧にお釣りを渡せば、確かにお釣りが落っこちたりしてタイムロスが生じることがないから、効率的ではあるんだろうけど、なんかその人が若い綺麗な女の人なもんだから、いつも妙に身構えてしまう。あと、そういうのが、そんなに嫌いでもない自分に、むかつく。


たった今、裏中二病なる言葉があることを知った。自分は今まで、自分の精神構造は中二病に近いと思っていたのだけど、はてなキーワードの裏中二病の項目を読んでみると、今までの自分は中二病と裏中二病のはざまで揺れていたんだなーと思った。

コーヒーなんかは普通にMAXコーヒー(だっけ?)とかみたいな甘ったるいのを子どもの頃から飲んだりしてたから、あまり意識したことなかったけど、洋楽とかファッションの葛藤はあったかもしんない。っていうか、ファッションについて言えば、未だにどういう服を着たらいいのか自分でもよくわからない。結局、着たい服を着てるだけで、これでいいんだろかっていう疑問は若干あるけど、意識しすぎると動けなくなるたちだから、あまり意識しないようにしている。服なんていう、毎日着るものに対して意識的になったら、それこそ外出出来なくなりそうで。

音楽について言えば、俺はもともとクラシック、しかもほとんどラヴェルだけしか聴いてなかったんだけど、フリーゲームにはまってからフリーゲームの音楽を聴くようになり、それがきっかけでアンビエントに興味を持ち、そこからさらに現代音楽を通ってクラウトロックに行き着いたから、洋楽以前に邦楽すらほとんど聴いたことがなく、邦楽・洋楽の葛藤を経験せずに済んだってのがある。

ワックスとかは、単に肌が弱いから使わないようにしてる。あと、宇多丸さんみたくなりたくないってのも大きい。

あー、こうやって個別に考えると、俺ってもしかすると中二病じゃないのかも、と少し思うんだけど、でもやっぱり俺の精神構造は完全に中二病だと思うんだよなー。俺が、一般的にいうところの邦楽や洋楽を全く聴かずに、クラシックやアンビエント、現代音楽なんかを聴いてたのも、中二病を拗らせに拗らせた結果だと思うし。結局、高度に発達した中二病患者は健全な青少年と区別がつかない、って事なのかなー。ってか、「高度に発達した○○は××と区別がつかない」ってよく見るけど、元ネタはなんなんだろう。


後ろの席に座った女の人二人が「髪切ったのかな」みたいな話をしてるもんだから、俺の自意識過剰が遺憾なく発揮されて、つい俺の話をしてるのかと思って身構えてしまう。授業中に後方からひそひそ話が聞こえたり、くすくすと笑いが起きる度に、いちいち神経が逆撫でされ、精神が磨耗する。

最近思うのだけど、もしかすると俺は神経過敏かなにかなんじゃなかろうか。髪が一定の長さを越えると、毛先が皮膚を刺激して耐え難い痒みを生むから、あまり髪を伸ばせないし、イヤホンのコードが肌に触れるのが不快なのでU字型のイヤホンは絶対に使わない。セーターはもちろん着れないし、マフラーは慎重に肌触りを確かめて、刺激の少ないものを使っている。天気のいい日に外に出ると、くしゃみが出て、あまりの眩しさにしばらく目を開けられない。また、肉体的な面での刺激だけでなく、上に上げたように他人の言葉や態度をいちいち気にする傾向もある。少し外に出掛けるだけですっかり疲弊してしまうのも、これらが原因となっているように思える。 クラスの人がアルバイトやサークル活動をしているのを見て、みんなよくそんなことする元気があるな、なんて思っていたけど、もしかすると皆は俺みたいに疲れやすくないからかも知れない。俺が酒を飲むのが好きなのも、考えてみれば、感覚が鈍るからだ。

もし、俺が上でいうように、他の人に比べて神経が過敏なら、それはそれで、まあいいや。感覚が鋭敏な分、俺だけが感じる事の出来る楽しみも多いことだろうし。


しまいには

叶姉妹が

店じまい


あるまじきアルマジロ

2009年07月20日(月)

幾何の過去問二年分解き終わった。問題がちゃんとしてるから解くのが楽しい。あってるかは自信がないけど。

代数は嫌いじゃないけど、過去問は見た感じあまり楽しそうじゃない。ただ、解くのは簡単そう。


なんでだか知らないけど、毎年この季節になると、ゲームが作りたくなってくるような気がする。


今いつの間にか寝てしまってた。夢の中で賞味期限が二日過ぎたパンを食べた。


直交補空間

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1234063.html

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4418525.html


なんか、知らないけれど、今日は、やたら眠い。いっしうかんごには、数学の試験が、始まる。しかし、眠くて、目も開けていられないような日、今日は、数学の勉強は、あまりやりたくない。よって、気が向くまでは、やらない。目をつむって、頭の中で、定義を暗唱するよ。

普段、文章を書くときって、顔文字とか絵文字とか、全く使わない。友達とかから、たまに、絵文字の入ったメールとか、来るけど、そういうときも、僕は絵文字を入れずに、返信するよ。

2009年07月19日(日)

人生ってなんだかんだいろいろあってなかなかのそこそこにわくわくする。


道端になにか黒いものが落ちていた。気になったので目を細めて顔を近づけると、どうやらツバメらしいことがわかった。ツバメは、血を流していなかった。きれいに翼をたたんで、ころっと、落ちていた。あんまり可愛らしいものだから、ポケットにでもいれて持ってかえろうかと、少し思ったけれど、そのツバメは死んでいたし、死んだ生き物をポケットに入れるのはなんだか嫌いだし、結局持ってかえらなかった。


海豚がイルカで河豚がフグなのはなんか納得がいかない。


髪を切ってきた。さっぱりした。出かけたついでに、改装が終わったばかりのショッピングモールにも行ってきた。本屋で数学の本を立ち読みした。ある線形空間の部分線形空間とその直交補空間の直和がもとの線形空間になるっていう定理の証明と、包含写像と自然な準同型写像の合成を用いた同型定理の証明を読んで、ようやく授業中に行われていた同様な定理の証明を理解した。その後、楽器屋に行った。あるお客さんがあるギターを指差し、「これってフルアコですか」というような事を、店員に訊いていた。店員は、「いえ、セミアコだと思います」と言い、そのギターに空いていた細い穴に手を突っ込み、ギターの中を手で探ってから、「あ、すいません、やっぱりフルアコでした」と答えた。その後、その客は、そのギターを試奏した。その人の試奏を聴いた僕は、いつかエレキギターを買おうと思った。


はてなブックマークのあとで読むタグをつけたエントリの数が増えていく一方、広義単調増加。夏休みにまとめてよもう。


たった今、髪を切りにいく決心をした。

2009年07月18日(土)

冬の山で人が死ぬというシチュエーションには、今までに様々な媒体を通して何度となく触れているから、今さら何も感じないけど、夏の早朝の山で人が死ぬというのは非常に衝撃的だ。既にそのとき太陽が上っていたかは知らないけれど、僕は新聞に掲載されていた写真を見て、さんさんと輝く太陽の下、寒さで人が次々に倒れていくという光景を想像した。


結婚ってほんと異次元というか、僕と一番遠いところにあるもののようにしか、感じないのだけど、実際は遠いようで近いものなのかなとも思う。死もきっとそういうものだ。一年後、もしかすると自分は結婚しているかも知れないし、死んでいるかもしれない。結婚は、誰もがするものではないから、死と全く同じようには考えられないのだけど、まだ、自分が何らかの業績を残すとかよりは、想像がつきやすい。結婚、僕の想像が及ぶ範囲で最も遠く感じる。

人と結婚することは割とよく想像する。結婚相手の家へ挨拶に行ったり、結婚式をどうするかについて相談をしたり。でも、その前に、結婚相手と信頼関係を深めるというところは、すっぽり抜けている。そこは僕の想像力の及ばない範囲で、全く実感を伴わない。


近ごろ小さな子どもが非常に可愛らしく感じる。結婚についても、漠然と、実感のないまま、いろいろ考える。


お酒をちびちび飲みながら位相のノートを見返したら、ものすごくはかどった。


髪がだいぶ伸びてきた。美容院にしろ理髪店にしろ髪を切りに行くってのは、なにしろ勇気がいるもんだ。それでも髪の毛ってのは、放っておくとそのうち縮むとかそういうことがないから、勇気がなくても割と行ける。

それに比べて、人に話しかけるってのは、どうか。人に話しかけるのは、勇気がいる。ここは髪を切りにいくという行いに近いところがある。どちらも、みずからの殻から出て、外界に接触をしにいく恐怖をうちやぶる勇気がいる。

でも、ここが髪を切りにいくことと人に話しかけることの違いなんだけど、人に話しかけることをしばらく怠っていると、声が出なくなるし、周りからも「ああ、あいつはそういうやつなんだな」って思われて、一生ほうっておかれる。しかも一番やっかいなことに、けっこう人間ってそういう環境に慣れてしまう。

髪は放っておくとのび放題で、そのうちにさすがにやばいなとか思うようになるけど、それは毎日髪が伸びてるからだ。毎日変化があるから、しばらくたつとその変化の積み重ねがすごいことになって、いつか髪を切りにいかざるを得なくなる。

でも、人と会話しないと、変化がない。小学校なんかだとみんなまだ人との付き合いかたが分かってないから、喧嘩したりなんだりで、くっついたりはなれたり、いろいろあるけど、高校や大学にもなるとみんな人との距離の保ち方がわかってるから、入学からしばらくたってしまうと、もうとにかく変化がない。人と全く話さないと、愉快なこともそんなにないけど、かといって別に心をかきみだされるようなことも起きないから、心はいたって平穏。(エピクロスとかあの辺の快楽主義ってたぶんこういうことなんじゃないかと思う。)ってわけで、精神的にも非常に安定するし、だんだん何も感じなくなってきて、非常によろしい。こうなると、いよいよ泥沼で、それまで無意識にできていたはずのいろいろなこと、例えば、声の出しかたや、人と会話するさいの話題の選び方といったようなことを次第に忘れる。でも、もうそうなるころには、そういうことは大体どうでもよくなってくるから問題ない。ここまでコミュ力を失うと、逆に面接なんかは平気だったりする。その頃には、人と話すことそれ自体が非常に強い緊張を伴うものになっているから、普通に人と話すのも面接もあんまり変わらないし、自己開示をしなくてすむ分、面接の方が気が楽になっているはず。


Eメールが∃メール


なんか電車の中でぼーっと外見てたら、"喫茶店「アルテマウエポン」"っていう店を思いついた。


鉄の石


あんまん

あんがーじゅまん


今日も女の人が怖かった。なんなんだろうなーあの怖さは。他では味わえない怖さだ。

うちのクラスの人で、なんか声がすごい気だるい感じの女の人がいる。名前は知らない。別に色っぽい声だとかそういうわけでなく、単にすごい気だるい。

そういうわけで、その女の人の声は、他の女の人のかん高い声の中にあって、非常に目立つ。なんか、だんだん、この人とは以前どこかで会ったことがあるのではという気さえしてくる。

昨日たまたまArt of Noiseのアンビエントコレクションを聴いていたら、はっとした。その女の人の気だるい声と、アンビエントコレクションの「太陽もない」、「鳥もいない」の例の声が、どことなく似ている。

もし、あの女の人と会話する機会があったら、ぜひとも「太陽もない」と言ってもらえるようお願いしたい。


ゾーリンゲン

棒人間


ボリビアのトリビア


最近、血液型とか性別とか出身地とか人種によって得手不得手があったりというような事は科学的に考えてもあるうるし、それについて言及するのは基本的には問題ないことだと思うけど、それを他人を貶すための材料にするのは良くないし、また他人に関して何らかの判断を下すときにその人から直接得た外見や内面についての事実を無視してそういう生まれ持った属性のみ考慮するのも良くない、ってことなのかなと思う。

2009年07月17日(金)

それでもボクははっけよい


あー、Art of Noiseのclose to the editって、イエスのclose to the edgeからだったのか。いまwikipedia見てはじめて知った。イエスの危機も久々に聴こうかなー。


てかプロパガンダとかタンジェリンドリームってArt of Noiseと同じレーベル?


酒のむと太るっていうけど、どうなんだろう。俺は寝る前には酒のまないし、つまみもあんまり食べないし、そもそも酒自体少ししか飲まないから、太らなさそうだと思うのだけど。しかも俺、なんか酒のむと次の日に腹が緩くなるんだよね。まあ俺は便秘もちだから、これは非常に助かる。


暑くてプログレを聴く気力がないため、iPodからいくつかハードなプログレを消して、代わりにArt of NoiseのAmbient Collectionを入れ、さっそく聴いた。これ聴いたのずいぶん久しぶりな気がする。酒が回っているせいか、非常に心地よく、途中で10分ほど記憶が飛んだ。たまらん。やっぱ夏に暑さをしのぐのには、涼しいアンビエントが欠かせない。これからまた、iPodの中身を整理して、前に借りたいろいろなアンビエント系の音楽をiPodに入れ直す必要があるな。


酒をちびちびやりながら勉強するのってなんだか楽しそうだ。


最近毎日のように酒を飲んでる。っつっても普通にアルコール5%くらいの缶酎ハイみたいなのを風呂上がりに一本飲むだけだから大した量じゃない。

日によって酔い具合が全然違う。普段は一本飲んだくらいじゃちょっと感覚が鈍ったような気がするくらいで大した変化はないのに、今日はさっき飲んでから妙に胃が重い。あんまり晩飯を食べてないからかな。

酒を飲むと多少感覚が鈍るから、学校でも酒を飲めばもっと精神的に安定するのではと思う。いつかコンビニで酒を買って試してみよう。


猫のチャット


じいさんの THE 遺産


授業で前の方の席に座ると精神的な負荷が大きいことにようやく気づいたので、黒板の文字が肉眼で見れる範囲でできる限り後ろの方に座ることにしている。すると、うちの学科の女の子は基本的に真ん中より後ろの方の席に座っていることが多いから、必然的に後ろや前の席に女の子が座る機会が増える。これのせいでたまに授業中に例の発作が出たりするんだけど、最近はそれにも慣れてきたようで、多くの場合は、何事もなく授業を受けられるようになってきた。ただ、やはり、後ろに座った女の子がひそひそ話をしたりくすくす笑いをしたりすると、自分の事など誰も気にかけてなどいやしないと分かっていても、なかなかに心が追い詰められる。


ここ一年くらいコンビニのおにぎり、それもシーチキンマヨネーズ味ばかりを昼食にしていたせいか、近ごろ、体がシーチキンマヨネーズ味を受け付けなくなった。そこで、僕はシーチキンマヨネーズ味のかわりに和風シーチキンマヨネーズ味を食べるようにした。


駅前でCARPの人から勧誘を受けたのがちょうど一週間前だったため、俺を勧誘した人にまた会わないかと本日期待に胸をふくらませながら落ち着きなく辺りを見渡しつつ駅へ向かったけれど、それらしき人は見当たらなかった。もし会えたら統一教会についていろいろ話を聞かせてもらおうと思っていたのに。


電車に乗って静かに本なんか読もうとすれば、周りの人たちの会話が気になりだすまし汁。「単射」と聞くとすかさず単射が思い浮かび、「コンパクト」という単語が聞こえれば、位相の話でもしているのかと耳をすまし汁。すまし汁。すまし汁。

2009年07月16日(木)

そういえば、最近気づいたのだけど、自分の持ち物のほとんどが、白と黒を混ぜ合わせてできる色をしている。携帯電話、眼鏡ケース、カバン、シャープペンシル、ペンケース、イヤホンなどなど。服もジーパン以外は大体、この条件に当てはまる。


なんかこのブログ、最初は映画とか本とかの感想ばっかだったのに、最近はメンタルヘルスな成分とだじゃれしかないな。


理不尽な貴婦人


それにしても、こうして女性恐怖症になって改めて強く思うのは、その女性恐怖症の原因が女性にあるからといった理由で女性を貶めるような発言をするのは間違ったものだと言うことだよ。

あと、いつだったか、こういう夢をみた。その夢の中では、僕はものすごく格好いい男の人と仲がよかった。僕は中学生くらいで、僕は給食の時間に、ちょっとした冗談みたいな感じで、その人から、あーんって感じで食べ物を口に運んでもらって、周りは「あいつらできてんじゃねえの」みたいな事を言うし、なんだか俺もその人もまんざらでもない感じだった。夢から覚めて、ああ、こういう男の人なら、悪くないかも、って、不思議とそう思った。

一方で、僕は僕の事を異性愛者だと思っている。しかし、僕は異性愛者だけど、全ての女性が好きなわけではない。たまたま今までに好きになったのが、全て女性だっただけだ。ってわけで、もしかするとこの世界のどこかには、僕の好みの男性がいるのかもしんない。その男性は、いわゆる「女性的」な人かもしんないし、ものすごく「男らしい」人かもわかんない。その真ん中あたりの「中性的」な人だってこともあると思う。

こう考えると、異性愛とか同性愛ってなんなんだろって思う。僕の女性恐怖症だってそうだ。ある男性とある女性、その二人をどう選択するかによっては、ある女性よりある男性の方に恐怖を感じることだってありうる。

こうやって考えると、言葉っていうのは全て、便宜的にそうなっているだけに過ぎないものなんだなと思うよ。数学の言葉なんかは、すべて定義があるけど、現実の言葉はそんなのないしね。


あー、前にモバゲーのアカウント復活させた時も、いきなり知らない女の人から友達希望とかきて、怖くなって無視して速攻でまたアカウント停止したんだった。自分に対してなされた相手の発言を無視するって行いは、相手の尊厳を踏みにじるようなものだと思うから、自分でもほんとにどうかと思うんだけど、どうにも女性から何らかの働きかけを受けると、それだけでパニックみたいになってしまうらしく、理性的な判断が出来なくなる。

皮膚を清潔に保つ、頭髪を整える、体臭を消すといったような常識的な範囲で最低限に可能な限りの努力をしてもなお僕の容姿や性格そのものが醜悪だったりすることで他人に不快感を与えてしまうことに関してはこれ以上改善の余地が考えられないし、なにしろ僕にも整形なんかを受けない自由もあるだろうから、その点に関しては皆さんには勘弁して頂きたいところだけど、僕が僕に対して向けられた敵意を含まない発言を無視してしまうことでその発言をした相手の自尊心を傷つけてしまうという行為については、僕がカウンセリングを受けることで改善が望めるし、なにしろそれ自体が僕の望むところであるがゆえに、やはり僕はカウンセリングかなにか、医学的な手段によって自分自身の性質なんかを変えたほうがいいな。


女性恐怖症で、俺は日常生活に多少支障がでてるし、なにしろ俺自身、男かつ異性愛者だから、ほんとに直したいとは思うのだけど、こういうのって心理学的にはどうやってなおすんだろう。


さっき学校から帰ってくる途中、電車の中で、近頃なりを潜めていたはずの例の発作が出た。しかも、とびきり重いのが。

僕は、車両の出入口付近の手すりにもたれ掛かりながら、音楽を聴いてた。そこに途中の駅で、一人の女性が、僕がいた車両に乗り込み、僕の正面に、僕の方に体を向けて立った。たったそれだけの事が引き金になった。頭の中が真っ白になった。首から下のからだ中から汗が吹き出し、口が乾き、手足の震えが止まらない。乾いた唇を繰り返し舐め、落ち着きなく何度も姿勢を変えた。

しばらくしたら、その女性が電車を降りたのだけど、それからもしばらく放心状態で頭が働かないし、手足の震えもおさまらなかった。家についてからもしばらく体は震えたままだった。

昨日、過去のトラウマを引っ掻き回したのが良くなかったのか、それとも今朝駅のホームでたまたますれ違った中学時代の同級生らしき女の人が僕を当時の僕のあだ名で呼びかけたような気がしたのを無視したのが自分自身の精神に悪影響を与えたのか、それとも単に最近食欲減退により食物摂取量が減ってきているのが良くなかっただけなのか。

昨日は気が楽になったとか書いたけど、やっぱりカウンセリングかなにか受けたほうがよい気がしてきた。

2009年07月14日(火)

そういやこないだコンビニにスカートはいた男の人がいた。背が高くて、今どきの普通の若者って感じで、スカートみたいなのはいて、その下になんか黒っぽいのを来ていて、足は露出していなかったから、男の人のそういうファッションなんだろうって理解した。けっこう似合っていて、逆に不思議な感じだった。


モヨリ液ってなんかきもい。


そいやあ、いつもいくコンビニエンスストアの入ってすぐのとこにドラゴンクエストの最新作の攻略本が置いてあった。買う人いるのかなあ。


なんか今日はなにもやる気がしないな。なにもやる気がしない。扇風機が首を振っている音だけがきこえる。

さっきから、イヤホンのイヤーパッドを違うサイズのものに取り替えたかと思えば、やっぱりサイズが合わずに元のサイズのものに戻したりと、なんとなく落ち着かない。

人の間にあってこそ孤独が際立つように、静けさの中に身を置くと自らの落ち着きのなさにより自覚的になる。こころが掻き乱されているのがはっきりとわかる。

なにも手につかない。

ここ数日の食欲の減衰も、本当のところ、暑さのせいなんかじゃなくて、これが原因なんだろうな。こんなのははじめてだ。もう2キロ痩せたよ。


浅草

どさくさ


机上のウーロン


ダイビングメッセージ


CAN YOU 勧誘?


フジロック双六


あ、ブログのタイトル、有刺鉄線にしよう。


田園都市

外反拇趾


有楽町線

有刺鉄線


タオルケット

ハンカチーフ


場当たり的バイタリティ


いま、俺の部屋の温度は31.5℃だけど、湿度が46%だからか、涼しく感じる。


最近ほんと食欲がない。食欲がないのにお腹は減る。食欲がなくてお腹も減らなかったら、ご飯代が浮くのになー。

食欲がないのにお腹だけは一人前に減ると、けっこう困る。朝ごはんのときも食欲がないから、少ししか食べれなくて、結果、二限の終わり頃に、お腹がぐうぐう言う。

でも、昼ごはんのときも食欲がなくて、おにぎりを、なんとか無理して二つ食べる。しかもあまりにも食欲がないもんだから、シーチキンマヨネーズ味は受け付けなくて、仕方なくねぎとろ味のを買う。なにしろ、ねぎとろ味は海苔が他のと違う。お金が減る。


うちの代数学の講義の先生、たぶん二十代の女性なんだけど、よくよく見てみると俺のいとこに似てる。特に目付きが。目の近くのほくろの位置ももしかすると一緒かも知れない。でも俺のいとこより数倍疲れきった感じがする。


最近、sajjanuの曲を聴くのが楽しすぎて、sajjanu以外の曲を聴いてない。


広い教室で後ろの方がガラガラなのに、わざわざ前の方に座ってずっと寝てる人いるけどなぜ?たまに起きてノート取るためとか、出席票をもらいそびれないためにとかならわかるけど。

起きるつもりだったのに熟睡しちゃったのかな。

2009年07月13日(月)

試験期間が近いこともあって、机の上の散らかり具合が、日に日にひどくなっていく。


今日の朝日朝刊の漫画を読んで、ブラックジャックの話を思い出した人はどのくらいいるんだろうか。

ブラックジャックの家の天井に手形がついてるっていうあれ。もう細かいとこまでは覚えてないけど。

ブラックジャックとか火の鳥って尋常じゃなく面白かった記憶がある。久しぶりに火の鳥が読みたい。


それでも、前なんかエレベーターで知らない女の人と二人っきりになるのが怖すぎて、女の人が一人でエレベーターが来るのを待ってたりしたら、エレベーターは諦めて階段で10階とかまで行ったりしてたから、それに比べたら最近はだいぶましになった方だ。

ってか、前のがほんとに病的だったんだよね。一時期女の人がいる方を見れないくらいだったし。最近は電車の中で、近くに女の人が体をこちらに向けて立っていても、例の発作は起きないし、けっこう平気だ。ただ、あんまり近い距離にいる場合はやっぱりそっちの方向に視線を送ったりできないから、まだ完治したとはいいがたい。

とりあえず経過を見ながら、このまま少しずつ自然に治るのを待つしかないな。


ってか、これ、中学の時に初めて彼女が出来たときに痛感したことなんだけど、人間の会話の99.9%って、ほんとゴミみたいな内容で、でもそのゴミみたいな内容の会話を際限なく続けられるのがコミュ力の一つなんだよね。で、俺は知らない人と、このゴミみたいな会話をするのが大の苦手で、いろいろ非常に苦労してきたけど、何年か前からネットで知らない人と数々のゴミみたいな会話を繰り返した結果、最近ようやくそのゴミみたいな会話がすらすら出るようになったんだよね。だけど、未だに女性に対しては、このゴミみたいな会話をすることが出来ないんだよね。そればかりか、女性とエレベーターとかで二人っきりになったりすると、女性恐怖の発作が出るしでまじ女の人と会話すんの無理だーちくしょー。


「宗教団体の人がいい人ばかりで…」みたいな話ってよく聞く。ああいう新興宗教にはまってる人って、確かにぱっと見、いい人そうな人が多い。俺を勧誘した人も、俺の話をそれはそれは真剣に聞いていた。だから、確かに、学校や職場の中において孤独を感じているような人なんかは、一度ああいう人たちに囲まれて生活しまうと、そこから抜け出すのは非常に大きな苦痛を伴うだろうと思う。

彼らは、僕の存在だけではなく、僕の言うことなすことの全てを、受容するかのようだった。彼らは常に、僕に対して、昔からの友達と会話するかのように接した。会って一日足らずの人間に対してあのような態度を見せるというのは、いくらなんでも人を受け入れることに関して無批判に過ぎるのではないかと、今になって思う。彼らの、その独特の人当たりの良さというのは、レクチャーや合宿などの活動を通じて次第に形成されたものなのだろうか、それとも、CARPに入る以前からのものなのだろうか。もし後者だとすれば、彼らの、その、全てのものを無批判に受容する態度こそが、統一教会の原理を盲信することになる精神的な土壌となったのは間違いないだろう。


明け方、暑くて目が覚めて、それから扇風機をつけてまた眠りについたら、腹が冷えたらしく、朝から腹の調子がわるい。

2009年07月12日(日)

カルト宗教の事を調べるのが楽しすぎてもうこんな時間に。


今日は、今までに携帯電話のメモにたまっていた、ダジャレとか言葉遊びを一気にまとめて投稿したから、だいぶメモ帳がすっきりした。


CARPの人に勧誘を受けたときに、「ために生きる」ことの素晴らしさを示す例として、マザーテレサの話を聞かされた。どうやら、この、マザーテレサの話と言うものは、CARP内で行われる「レクチャー」と呼ばれる講義の中でも、手本として用いられているようだ。*1また、マザーテレサ以外にも、カーネルサンダースの成功談とか、エジソンの電球の発明の話も聞かされた。

彼らは、マザーテレサは人のためを思ってああいう行動をしたとか、エジソンは、世界を明るくするといい、世間からは笑われたが、失敗が続いても努力を続け、結果的に電球を発明したとか、そういう話をする。どうやら彼らは、これから世界はどうなってしまうんだろう、と言うような危機感を持って、よりよい社会を作るためにああいう行動をしてるらしいんだよね。で、今は、CARP内の活動として、ボランティアなんかを行ってるみたいだけど、将来は、NPOなどの活動に参加して、世界の貧困をなくしたり、様々な国の現状を世界に伝えていきたいと彼らは言っていた。

だから、結構、ボランティアなどの活動に積極的に参加していたり、サークル活動や地域の催し物にも主体的に関わっていくような人間は、確かにこういうのにつかまりやすいんだろうと思う。ただ、ちょっと学校の教養科目で倫理学かじったり、西洋の思想史とかの本読んでたりすると、向こうが言う「本心・邪心」とか「ために生きる」とか考え方ってのは、全く受け入れられるものではないはずなんじゃないかな。俺は、ずっと向こうがサークルの説明をしている間、向こうの言うこと一つ一つが頭の中で引っかかって、黙って聞いてりゃ無茶苦茶なこと言いやがってとか思いながらずーっともやもやむずむずしてた。でも、確かにあんな、無茶苦茶に思えるような内容でも、毎日聞かされてたら洗脳とかされるかもしんないなーとかは、ちょっと思った。とりあえず彼らの説明を黙って聞いたのちに、3時間くらい使って向こうの言い分の気に入らない点を全部ぶちまけ、「今日このような対話の機会を持ったことは僕にとって十分刺激になるものであり来てよかったとは思いましたが、あなた方のサークルの原理と僕の考え方は真っ向から対立するものであるからして、サークルへは僕は入りませんし、見学にも行きません」ってことを言ってから、家に帰ったのに、なんかずーっと頭がぼーっとしてて変な感じだったもん。なんか口直しに数学の本でも読みたくなったけど、なんか頭まで痛くなってきて、すぐ寝たけどさ。

ただ、ああやって、自分と価値観の全く違う、見知らぬ人と話すのって、なかなか楽しいよね。他にもカルトと言われるような宗教系団体の絡むサークルとかいっぱいありそうだから、そういうサークルの勧誘の人に、その宗教がもつ原理について話を聞いたり、その原理の問題点について反駁したりしてみたいかなーとちょっと思った。まあ、あんまり気を許すと付け込んでくるとかいうから、その辺の見極めが難しそうで、なかなか簡単にはできないとは思うけど。

ああでも、俺を勧誘に来た人は二人とも男の人だったからいいけど、もしあれが同年代の女の子だったりしたら、例の女性恐怖の発作とかが発動して、あんまり反論とかできなかっただろうし、あんまりしつこく勧誘とかされたらレクチャーくらい受けてみるかとかなってたかもしんないなー。世間でいうような美人とか可愛い感じの女性なら別に何ともないんだろうけど、チャラチャラしてない黒髪の地味目の女の子だったら、まだ普通に話とかできそうだし、やばかったかもわからんなー。あー、まじ、こういうとき性愛とかいっそなければいいのになーとか思うよ。

それにしてもさ、なんかCARPの会員とか、なんか東京だけで200人以上いるとか言ってたけどさ、それってつまり、東京近辺の大学に通ってる学生だけで200人いるわけで、それって考えてみたらすごい数字だよね。ただ、僕の通ってる大学にもそのサークルの会員っているんですかって質問をしたら、なんかものすごくひねり出した感のある受け答えの仕方で、うちの大学の誰でも思いつきそうな学科名を挙げただけだったから、今考えるとすげーうそくさいんだよね。

やばいこの文章、なんどもあとから継ぎ足したりして書いたせいか、読み返してみるとなんかおかしい。

*1:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014572065


近ごろsajjanuの曲ばかり聴いてるせいで、風呂に入っていても、人と会話をしていても、今こうして文章を打っているときでも、頭の中でsajjanuの曲が再生されている。ほんとに毎日のようにどこに行くにしてもsajjanuの曲ばかり聴いてる。何度も聴いてると、だんだん曲の展開とか覚えてくるけど、それでもまだ聴いててすごい楽しい。


排中律

ハイチュウ


えー!クラゲってプランクトンだったの!?


クラゲをkurageって書くと、なんかフランス語っぽい。


Perfumeをパヒウムと書くと、なんか元素名みたいだ。


真新しい

たらい回し


原曲

元気よく


戦局

選挙区


四半期

ダパンプ

上半期

マタンキ

自販機

魔岩窟


溌剌

殺伐

初鰹

幕末

爆殺

落札者

逸脱

夏祭り

松葉杖

郭沫若


歯応え

口答え


目障り

肌触り


目の毒

気の毒


スイーツ

推移律


生理痛

成立


航空母艦

冷凍蜜柑


遺伝子

ペテン師

堕天使


迂闊

穿つ


もし仮に、俺に彼らの言うところの本心とやらが存在するとしたら、その本心で俺がやりたいことって、彼らにCARPから一定の距離を置かせる事なんだよね。彼らと関わると世間体が悪いんじゃないかって躊躇する気持ちがあるけど、それは彼らの言うところの邪心な訳だし。

でも、彼らをCARPから距離を置かせたくらいで、彼ら自身の価値観はそう簡単には変わるものじゃないように思えたから、それは根本的な解決にはなっていないと思う。だいいち、彼らはあの特定の人間関係に囲まれて、大いに満足しているようだったから、そのような環境を剥奪するだけでは、ただ苦痛を与えるだけになりかねない。

だから、まずCARPによって行われているものに代わるような人格教育が適正に行われなきゃなんないと思うんだけど、本当はそれこそが学校とか家庭とかでなされるべき教育なはずなんだよね。でも、もう彼らは二人とも、俺より年上の、成人した人達だから、もうそういう事をしてくれる人はいないんだ。それこそ、周りの人が少しずつ働きかけていくしかないんだろう。

しかし、俺は割と一人でいるのが好きだからいいけど、ああいう、自己を外部から承認されたいという欲求が人一倍強そうな人なんかが、社会から排斥された結果、それこそ最近の、まあこういう事件は昔からあったんだろうとは思うけれど、秋葉原通り魔だとかパチンコ店放火みたいな「誰でも良かった」的な犯罪に向かうことの抑止力としては、CARPでもなんでも宗教は、宗教ぐるみの犯罪に走らない限りは、十分に社会のセーフネットとして機能しているんじゃないかと、今回の件で思えた。駅前で一人でいる人を狙う手口とかも、考え方によっては卑怯な手口とも言えるけど、なんだかんだで、社会から承認されていない人に手を差しのべて受容するみたいな面もあるし。何より向こうは良かれと思って、「ためを思って」、やってるんだよね。まあ、やっぱもっとちゃんとしたやり方があるんじゃないかとはおもうけどさ。

向こうはやたら「人のために」ってのを強調してたけど、なんかこの考え方も、目的が善なら手段も善、みたいなのに通じるものがあって、俺の中での拒否反応がすごいんだよね。

うーん、なんか向こうの人とも、ずいぶん長く話をしたせいか、いくら宗教系のサークルの人とは言え他人事とは思えず、昨日話をした結果向こうはどういう事を考えたのかとか、その後の経過なんかを、そのうちに聞いてみたいと思うんだけど、家に帰ってからメールでもあんだけきっぱり断ったせいか、返信も来なくて、もう連絡も交わさないのかと思うと、俺のしたことはこれで良かったのかとか思ってしまうね。まあこんなのも、結局、数日もたてば、ただの思い出になってしまうのだろうけど。


はてなダイアリー市民になったとかでカラースターがおくられてくるのはいいんだけど、いちいちそのために通知のメールがくるのがうっとうしい。

なんか前にもこんな内容の記事を書いた記憶がある。

2009年07月11日(土)

今日、例のインカレサークルの説明を聞いた。結果的に言えば、そのサークルが持つ理念と僕が持つ理念とが全く相容れないものであったため、是非見学だけでもという提案をもお断りし、その場を後にした。それで、帰りすがらいろいろ調べてみるに、まあ、これはある程度覚悟した上での行いだったために別段驚きもしないことではあったけれども、そのインカレサークルは統一教会系列の学生組織、CARP(Collegiate Association for the Research of Principles)だった。

「自分とは相容れない何らかの思想について、その思想に関してのみなら徹底的に論駁することはあっても、その思想を持つ人の人格までもを否定してはならない」って行動原則がここのところのマイブームであったために、相手を一人の人間として尊重してまずは相手の意見を聞き、反論すべきことは出来る限り反論を加えるように心がけたつもりではあったけれど、言葉足らずなところも多分にあり、向こうもなかなかこちらのevenには納得してくれてはいないようだった。ただ、知り合って一日の人に対して、今日のように、割と真剣に自分の考えを伝えるというのは、とても新鮮な体験に感じられ、非常に刺激にもなった。

向こうの主張というのは、それがCARPの構成員全てに通じるものであるかは定かではないにしろ、一人の人間の主張としては十分に僕の興味の対象となりうるものであったため、後学のために以下にその内容を書き留めておきたい。ただ、もちろんたった数時間話を聞いただけなので相手の主張を十分に理解できたとは言えないし、だいぶうろ覚えの部分もあるので、これだけで統一教会とかCARPを批判するのは筋違いだと思う。あと、もしかしたら、今日お話をさせて頂いたCARPの人がここを見つけることもあるかも知れないけど、もしここに書かれていることについて何か気になる点がありましたら気軽にコメントでも下さい。

まず、基本的に話の内容は、「本心」と「邪心」の自己矛盾の克服として「ために生きる」ことをしよう、って感じだった。本心と邪心の例として向こうが持ち出したのは、お年寄りに席をゆずる、ということで、お年寄りのことを考えて席を譲りたいと思うのが本心で、恥ずかしいとか思うのが邪心らしい。まあ、これはあくまで例に過ぎないから、向こうの言いたい事をこの例で適切に表現できているかというと微妙な感じ。本心と邪心ってのが、あんまり聞いたことのない思想で気になったもんだから、何度も問い詰めて聞いたんだけど結局よくわからなかった。最近たまに見かける「本能」論みたいなのともちょっと違うし、かといって良心って感じでもない。その後の「ために生きる」って話を聞いて、とりあえず本心を「人のために何かをしたいと思う気持ち」っていうふうに俺は解釈することにした。それで、そうやって、何かの「ために生きる」ことを継続していくことが大事だって話になる。その目的のもとで、そのサークルはボランティアとかしてるらしい。

でも、俺はこの「人のため」ならすべて善っていうふうに解釈する余地のある思想が相容れなかった。っていうか、そもそも本心と邪心の葛藤ってのも、なんか善悪二元論みたいで納得いかないし。

まあいいや、もう眠いし、ここで終わるよ。もし気が向いたらまた続き書こう。


あ、緊張しすぎて飯が喉を通らない。

2009年07月10日(金)

音楽でも聴こう。

それにしても、おれはなんてチキンなんだろう。今日、学校で斜め前の席の人が飲んでたペットボトルのお茶の名前を見て、六年前のおれも今と全く同じようなチキンだったことを思い出した。つまり六年前のことからおれは何一つ成長してないんだ。あほか。ちくしょー。おれはもっと積極的に、なんだこいつ、って思われにいった方がいい。自信なんか中途半端にあるくらいならいっそない方がかえってせいせいする。自分の殻ならいくらぶち壊しても誰にも迷惑はかからない。

って、今はそんなこと言ってられるけど、明日の朝に駅で人混みに紛れたとたん、ね。ほんとどうすりゃいいんだ。

まあいいや、明日席近かったら普通に話し掛けよ。前の席に座ってくれたら話し掛けやすいんだけどな。「まあだめでも月曜があるし」と思ったら負けゲームだなこりゃ。


すこし前まで女の人が怖すぎていろいろ日常生活に支障が出ていたけど、最近はいくぶん落ち着いてきて、電車に乗ることに対する恐怖もだいぶ薄まってきた。それでも、まだちょっとは怖いときもある。ほんと、平気な時は全然平気なのに、時々発作の如く突然恐怖心に心を満たされて身動きがとれず息苦しくなることもある。

まあ、女の人が怖いっていってもすべての女の人が怖いわけではない。具体的には、赤ん坊とかお年寄りなんかは怖くない。小学校低学年くらいもあんまり怖くないし、子どもを連れて歩いてるような人妻もだいたい怖くない。っつーわけで、はじめののうちは、初潮くらいから出産ぐらいまでの女の人が怖いってことなのかなーと思ってたんだけど、どうやら違うらしく、最近いろいろ考えた結果、自分の女の人に対する怖さは、その女の人が自分に向かって敵意を向けそうだと自分が感じる度合いに比例するんじゃないかって気がしてきた。つまりおれは否定されるのが怖いっていう事で、自分は自分に自信がないんだと思う。なるほど確かにおれは自分に自信がない。自信ってのは過剰なのも問題だけど、過少なのも問題だよね。


勉強してたらもうこんな時間に。今日でレポート二つ提出して、だいぶ落ち着いたから、しばらくぶりに今日ははやめに寝よう。


自分の非コミュって、自己開示が出来ない、三者を超えると発言が出来ない、の二つが主な要因になってると最近思う。


今日も気になる人に話し掛けるチャンスがたくさんあったのに結局話し掛けられなくて、ほんとおれはうんこだなと思った。あー。そんで、学校を出て、自責の念で隠隠滅滅とした心持ちの中、駅まで歩いてたら、なんか知らない男の人に話し掛けられた。インカレサークルとかなんとかで、大学生の意識調査とかなんとかで、なんやかんや話した結果、アドレス交換して、明日あたりそのサークルの見学に行くことになった。こういう時のために、携帯のプロフィールに自宅の電話番号とか、自宅の住所とか、入れないようにしてるんだよね。実はインカレサークルというのは隠れ蓑でただの宗教系のサークルだったとかいう結果でも、携帯のアドレス変えるだけで逃げられるし。まあ別に相手は人間だから、アドレス変えて逃げるとかいう手段は、余程のことじゃない限り行使しないけど。しかしよくよく考えてみるとやばいぞこれ。宗教系のサークルならすぐに断れるからいいけど、ちゃんとしたサークルだったりすると、断る理由がないんだよね。うーんどうしよ。

2009年07月09日(木)

「ひみきり、いべんつぉ、ぱりかぜ。」の後の一回目の「ロン毛」の直後に誰かが思わず笑ってしまってる声が聞こえる。


学校ってなんつーかなんだかんだでそんなにつまんなくないな。試験とかレポートとかは結構めんどうだけど、それがないと絶対勉強してないと思うし、案外試験勉強とかしてる間は楽しかったりする。


他の人のブログとかRSSリーダとかで読んでるとたまに尋常じゃないペースで更新しているとことかがあって、そういうとこはだんだん読むのがめんどくさくなっていって、適当に既読にしたりしているうちに、そのブログを書いてる人に対する興味が薄まっていく。


友だちが、夏風邪は長引くらしいよ、とか言っていたのを思い出して、それに納得とかしたりしながら、今朝、電車の中で鼻をぐずぐず言わせつつ音楽聴いてぼんやりとしてたら、なんとなく左前に座ってた人に意識が向いて、なんか学校で見たことあるような気がするなー、とか思ったら、やっぱり降りる駅がおんなじだった。あんまりおれが見すぎたせいかなんか知らんけど、向こうもこっちを二回くらい見て、おれに向かって、こいつどっかで見たことあるぞ的な雰囲気を出していたような気がしないでもなかった。まあ女の人だったし名前も知らないから結局話し掛けたりはしなかったけど。

大学って班とか日直とか掃除当番とか委員会とかないから、それこそ同じサークルとか部活とかに入ってない限り、会話する理由とかなくて、毎日顔を合わせていても一回も話したことない人がけっこういるんだよね。しかもそういう人とエレベーターで一緒になったりすると、なんか妙に気まずくて、いつも話したいなーとは思うんだけど、別に話すこともないしと思って結局そのまま黙ってるんだよね。

クラスに、いつも一人でいるように見える人が何人かいて、なんかそういう人っておれは男女問わずものすごい魅力的な人間に見えてしまって、常々話し掛けてみたいとは思うのだけど、なかなかきっかけがないと、難しい。まあ要はおれに勇気がないだけなんだけど。

2009年07月08日(水)

13のジューサー


昨日書いたレポートに少し手を入れて、まとめを書いた。もうこれで出す。

ここ数日は、マヒルノとsajjanuの曲ばかり聴いてる。マヒルノのジェネリックミュージックには、デモCDに入ってたのと同じ曲が幾つか収録されてるけど、ちゃんとジェネリックミュージックでは歌詞とか微妙に変わってて、それがまた楽しい。「あらし」の澱んだ空気の下りとか、「増殖する返答」の増殖殖殖の下りとか、ほんと何度聴いても楽しい。sajjanuの方も、「ボクは・・・、ロン毛。」としか聞こえない意味不明な声の所らへんとか、奇声をあげてる本人たちの方が可笑しくなってしまったのか声がちょっと笑ってる感じになってるところとか、本当に愉快だし、しかもそのあとの曲の展開も、むちゃくちゃにかっこいい。しかも、サービス精神と遊び心にみちあふれている感じもある。たまらん。

2009年07月07日(火)

ここんとこ毎日パブロンS錠を飲んでる。今朝、パブロンS錠の箱を見てたらパブロンS嬢という言葉がぼんやりと思い浮かんで、なんかもうはやく風邪なおれと思った。


レポート、なんか妙にはかどって、4300字を超えた。論理の飛躍もそんなにないはず。まあ教養科目だからそんなに厳密なものは要求されないだろうし、明日すこし手をいれたら、そのまま提出しちゃおう。

風邪はやくなおれー。一日中鼻がぐずぐずだよ。


風邪、昨日よりはだいぶましになったけど、まだ頭が痛い。後ろの女子のかん高い笑い声が頭に響く。

2009年07月06日(月)

今日の夕刊、一面が便所飯に関する記事で、四コマ漫画はtwitterの話題。


レポートとか書いてると時間が阿藤勇馬に過ぎていくけど、これってレポート書くのが楽しいってことなのかな。

今日こそ早く寝よう、もう寝よう。

もう一ヶ月もしないうちに夏休みだね。別に予定もないけどなんか楽しみだなー。


そういえば今日は朝から具合も悪かった。たぶん、昨日今日くらいが風邪のピークなんだろう。そんな、体調が優れない時でも、くそ真面目に学校なんか行ってる俺は学校のどこが楽しいんだと思うけど、学校なんて別に楽しいから行くってもんでもないからそんなことはどうでもいい。パブロンとかいう黄色い薬を毎食後三錠飲んでるせいで小便が黄色くなったり、どこからこんなに出てくるんだってくらい鼻水が出てきたりして、なんだかんだで、風邪をひくといろいろな発見がある。頭もなんだかほわーんとしていてあんまり余計な事を考える余裕もないからか、心なしか人ともスムーズに話せていたような気がする。


今朝は中野かどっかの駅で車両トラブルが発生したせいで、車両の中だけでなくホームまでもが尋常じゃない込み具合だった。うちの最寄り駅なんか電車がホームで止まったまま動かない。仕方なく快速で乗り換えの駅まで行ったら、その駅の各駅のホームが音楽ライブかっつーくらい人でいっぱいになってて、ホームに入れない人が階段で待ってるっていう。引いた。こりゃ普通に各駅で行くのは無理だと思って、快速に乗り直して東京駅まで行き、そっから学校の最寄り駅まで行こうと思ったら、なんか東京駅で迷子になるし。秋葉原駅なら年に数回は行くから分かるけど、東京駅なんてほんと数年ぶりで全く勝手がわからなかった。まあ今日は一限が遅刻してもいい授業で良かった。

2009年07月05日(日)

さっき久々に耳掃除してたら、なんか耳垢みたいなものが絡まった4cm位の髪の毛が出てきて危機感を感じた。


いま風邪をひいてるせいか、若干意識がもうろうとしてる。こういう状況って音楽を聴くのにはいいんだけど、レポートやるには適さない。今週の金曜までにやらなきゃいけないレポートがあって、ほんとはそれをやるためにパソコン始めたんだけど、結局こうやって音楽の事書いてるだけで、レポートは一文字も進んでない。


なんか、はてなキーワードってやたらバンド関係の情報が充実してない?インディーズのバンドと、はてなの技術者っぽいイメージが、俺の頭の中で結び付かなくて不思議な感じがするんだけど、うちの心理学の先生は理系の方が音楽好きが多いとかいうようなことを言ってたから、まあそういうもんなのかも知んない。


調べてみたら、sajjanuって、「個人盗撮れこーど」とかいう名前のレーベルが出したコンピレーション・アルバム、『個人盗撮れこーどコンピ』にも参加してるらしい。しかもその時の曲のタイトルが、「百姓を騙して奏でる者はケツ毛が有らず、ただの熊殺しに過ぎぬ。」っていう。このCD欲しいんだけどまだ買えるのかなー。つーかどこに売ってんだろ。コンピ発売してました。 - kojin-recordsの日記を読む限り、ライブ会場とかでしか手に入らないっぽいんだよね。ライブハウスって行ったことないけど、そのうち行ってみたいとは思ってて、前期試験が終わったらなんとか勇気出していっぺん行ってみるのもいいかもしんないな。ただ、やっぱライブハウスってなんか薄暗くてタバコ臭くてトイレとかに行くと注射器とかが捨ててあるっつー怖いイメージがあるんだよね。うわーどうしよ。


昨日買ったCDのすべてがマヒルノ関係で、その内訳は、

  • マヒルノのファーストフルアルバムであるところのジェネリックミュージック(ディスクユニオン限定ライブ音源付き)
  • sajjanuと狂うクルーのスプリット(残響te'の曲名に(笑)を付けただけの「言葉を用いて奏でるものは才能に有らず、ただの記憶に過ぎぬ(笑)」という、奇声と変拍子だけで構成された超絶変態ハードプログレジャズロック曲を集録)
  • sajjanuのCD(若干の画太郎臭が漂う変則的手製アートブックホチキス止め仕様)

の三枚。

とりあえず昨晩、風邪でつまった鼻をぐずぐずいわせながら、sajjanu(そのまま「さっじゃぬ」と読む)の「言葉を用いて奏でるものは才能に有らず、ただの記憶に過ぎぬ(笑)」だけ聴いた。「者」が「もの」になってたり、「在らず」が「有らず」になってたりと、te'の曲名とは細かい違いがあるけど、これは権利的な問題を回避するためなのか、それとも、te'の曲名のタイトルなんて覚えてらんねーよってことなのか。

序盤の奇声のくだりがあまりにも愉快で、ずっとニヤニヤしていたら、突然展開が変わり、それからは曲が終わるまでの数分間鳥肌立ちっぱなしだった。終わりかたもまた素晴らしくって、しばらく鳥肌が収まらず、無音のなか放心状態で余韻に浸ってた。こんなに楽しい音楽体験はずいぶん久しぶりな気がする。

また個人的にte'に思い入れがあるのが良かった。それまでクラシック、それもラヴェルしか聴かなかった自分が、ロックに興味を持ち始めた、去年の五月頃、最初に知ったインディーズ系のバンドがte'だった。その頃はまだ自分でも自分の音楽的嗜好の方向性が分からなくて、TSUTAYAで見かけて気になったCDを適当に借りて聴いてたし、なにしろ音楽なんてほとんど聴いたことがなかったから、面陳列されていた、バンド名が異常に短くて曲名及びアルバムタイトルが異常に長いte'に、興味を持つのは、まあ当然だと思う。今じゃもうte'には興味はないけど、ディスクユニオンとかに行くようになったのもte'のCDが欲しかったからだし、ディスクユニオンに行くようにならなければマヒルノを知ることも無かったんだよね。そう考えれば、te'が僕に与えた影響ってのは、ずいぶん大きい。まあte'のCDを買いにディスクユニオンに行ったときは、te'のCDが予想外に高くて買うのを躊躇してしまい、いつの間にか当時名前も知らなかった魔ゼルな規犬のCDを、ディスクユニオンの紹介文に乗せられて買ったから、結局te'のCDは一枚も持ってないんだけど。


朝起きると寝癖がついている。行きの電車は混んでいるから窓ガラスを見ずに済むけど、帰りの電車ではふとした瞬間に窓ガラスに反射した自分の髪型が見えて、毎回これはやばいと思う。かといって、毎日朝風呂したりとか髪をセットしたりとかすんのは面倒なので、武士が刀を携えたまま胡座をかいて寝るみたいなのを練習して、座ったまま寝れるようになればよい。俺はそのうちにエレキギターを買う予定なので、エレキギターを抱えて寝る自分を思いえがくけど、弦とかネックに付加がかかりそうなので、そうことはしない。でも、ギターを抱えてまま胡座をかいて寝ている構図は、なんかいい。ギター一本で生活してる感じがする。かっこいい。憧れるわー。

2009年07月04日(土)

蜘蛛の糸

過去の人


pdf : probability density function / 確率密度関数

mgf : moment generating function / 積率母関数


タンクトップパソコン


肌荒れはだあれ?


ゲッティンゲンが発信源


電子カイロ


学校の帰りにディスクユニオンに寄ったのがそもそもの間違いで、CDを三枚くらい買ってきてしまった。CDってのは、ケースがあるからなかなかかさばるし、円盤型でくるくる回ったりしてる時点でレコードの発想から抜けきれてない。ハードディスクだって同じことだ。そういうわけで、次世代の記録媒体としてふさわしいものは、SSDだといえる。SSDは読み書きできる回数に上限があるけど、CDだってあんまり再生し過ぎるとそのうち割れるって俺は思っている。


昨日は久しぶりに12時以降に寝た。そして今日、気分がすぐれない。マジ鼻水の量が半端ないし、ティッシュがすぐなくなる。どこからこんなに鼻水がでてくるのか興味ぶかい。


私が死んでも代わりはいるもの ―みつを

2009年07月03日(金)

理系っていうと、白衣着て実験したり、研究室に拘束されて学校で寝泊まりしたりっていうイメージがあるけど、うちの学科は理論系だから実験もないし、研究室とか行っても教授以外誰もいないんだよね。確か、卒論も書かなくて良かったと思う。

ただ、新しい人間関係が構築しづらいんだよね。見知った顔は多いのに、一度も話したことがない人がほとんどで。話したことがない人に、用事もないのに話したりするのは、なかなか難しい。図書館とかで見かけたりしたら、今度から積極的に話しかけてみようかな。


昨日の夜、夕食・入浴を済ませてから、ぼんやりしながら数理統計学の過去問を解いていたら、いつの間にか10時を過ぎてしまったいた。ぼんやりしてると、こういうことになってけっこう困ることが多い。

僕は近ごろ、朝に目覚ましで目を覚まさせられるように11時頃には寝るようにしているし、しかも寝る前の一時間は布団の上に寝転がって音楽を聴いてぼーっとしてたいという願望があるので、できれば10時までには、勉強とかパソコンとかは終えていたいところで。

で、そういう事情は割とどうでもいいんだけど、まあ、そういう訳で、その時は、ただちに数理統計学の勉強を切り上げて、プリントとかルーズリーフを机の上に広げたまま、部屋の電気を消し、布団に横になって音楽を聴き始めたんだけど、なんだか次第に雲行き、お腹の中の、があやしくなっていった。なんだかゴロゴロ・ギュルギュル言ってるし、胃が重いし、唾液がすごい出る。だんだん吐き気もしてきて、これはやばいと思って、なんか変なものでも食ったかな、と思い返してみるけど、思い当たるものはないし、仕方がないから、腹が落ち着くまでの間は、音楽を聴くのをやめて、上体を起こし、安静にしていようと、そう思ったんだけど、上体だけを起こしてじっとしてるのってけっこう疲れるしなにしろ暇だ。暇なので、携帯電話で、前から気になっていた「除湿機の水は飲めるのか」問題について調べた。

すると、けっこう僕と同じ疑問を持っている人は多いらしく、知恵袋とかでそういう質問を何件か見つけた。そこで、いくつか回答を読んでみたのだけど、「除湿機の水は空気中のホコリや細菌なども含んでいるから不衛生で飲用には適していない」みたいな回答がほとんどだった。それを読んで、思ったんだけど、除湿機の内部を冷却して結露した水を排水する方式なら、排水には、空気中に存在する水に溶けやすい物質、とか、水と同じくらいの温度で凝縮を起こす物質、とか、くらいしか入らないはずで、ホコリなんかはそんなに入んないんじゃないかなあ、とか、そもそも普段コップで水とか飲んでいてもホコリくらい入るしなんならコップの底に多少カビとか生えてても平気だから大丈夫なんじゃないのかなあ、と、その時は思った。

そんなこと考えてたら、腹が落ち着いたので、携帯電話を充電器にセットして、横になって目をつむり、睡眠導入の儀式として、いろいろ考え事をした。その考え事の過程の中で、二つほど、面白い言葉を思い付いたのだけれども、その時にはもうすっかり眠くなってしまっていたせいもあって、いちいちメモする気も起きず、そのまま寝てしまった。当然、朝起きたときにはもうその内容はすっかり忘れてしまっていて、残ったのは、なんか二つほど面白い言葉を思い付いたのにすっかり忘れてしまった、という事実だけで、朝からなんとも苦々しい気分だった。


うちの学校のエレベーターはときどき「お待たせしました」と言う。たぶん、エレベーターの△▽のボタンが押されてからその階にエレベーターが到着するまでの時間が、一定以上になると、その音声が再生されるようにできているんだと思う。

今日、上の階に用事があったので、3階でエレベーターの△のボタンを押し、エレベーターが来るのを待った。しかし、授業終わりで混雑していたせいか、下の階でつっかえていて、なかなかエレベーターが来ない。しばらくたって、ようやくエレベーターが到着した。エレベーターの中には既にかなりの人がいたのだけれど、なんとか乗せてもらった。エレベーターに乗り、ドアが閉まると、「お待たせしました」の音声が聞こえた。それを聞いた、エレベーターの中の一人が「待たせたのは、俺らなんだけどね」。

2009年07月02日(木)

今朝、自転車に乗ってるときに「中村私道」って言葉を思い付いて、それが面白くて仕方がなくて、笑いを堪えきれずにニヤニヤしながら駅に向かってた訳だけど、今になってみると、これのどこが面白いのか、まったくわからない。寝ぼけてたのかな。


華氏

過失

加湿器


野口

序の口

おちょぼ口


声

小枝

肥溜め


ため息

ため池


やっとかっとキットカット

2009年07月01日(水)

嵯峨嵐山

粗探し山


水と∇


胡麻∇


アブラカ∇


King of Bagpipe


∇潤


そういえば、こないだ、トロピックサンダーを借りて、見たのだけど、序盤の、内臓を槍で掻き回されるシーンが、グロ耐性が全くと言って良いほどない自分には、あまりにも衝撃的で、笑いが止まらなくなってしまい、途中で見るのをやめてしまった。


たった今、『博士の異常な愛情』を見終わった。ブラックなコメディってだけじゃなくて、全体的な雰囲気も独特だし、オチもまたいい。Kubrickの映画、他も見てみよう。


昨日、学校の帰りに駅の近くを歩いてたら、向こうから20人ほどの女子高生から構成された集団が歩いてきて、なんだなんだと思って周りを見渡したら、もっと奥の方にも女子高生のみからなる集団が延々と続いてた。あんな人数の、しかも女子高生だけからなる、集団が、駅近くの道をぞろぞろ歩いてるってのは、何だか異様な光景だった。

2009年06月30日(火)

醜聞の日


最近よく夢を見る、けど内容がつまんなすぎて、メモするほどでなく、目が覚めてからしばらくたつとすっかり忘れてしまう。


こないだ学校のエレベーターに乗ったとき、エレベーターの出入り口付近に、誰かがジュースでもこぼしたのか、水溜まりができてた。僕はエレベーターに乗る前にそれに気付いたから、水溜まりを踏まないように注意してエレベーターに乗った。僕以外にも4人くらい、エレベーターには人がいて、みんな水溜まりが気になってチラチラ目をやったりしてた。僕も目的の階に着くまで、ぼんやり水溜まりを見てた。

目的の階に行く途中でエレベーターが止まり、ドアが開いた。二人、乗ろうとしてきた。やばいと思った。二人は友達らしく、楽しそうに話をしてた。先に一人が、笑いながら、エレベーターに足を踏み入れて、水溜まりのど真ん中を踏んだ。「ピチャッ」って音がした。それでも、そいつは水溜まりに気付かず、足跡を残しながらエレベーターの奥まで進んで、出入り口の方へ向き直り、そこでようやく、「わっ、なんだこれ」と言った。連れの奴は水溜まりに気付いて、それを避けてエレベーターに乗り、そいつに向かって「おまえ今「ピチャッ」って音したぞ」と言った。

この一連の出来事が、何故だか面白おかしくて仕方がなく、僕はエレベーターの中で、唇を噛んで笑いを堪えていたのだけども、それから数日たった今でも時々、この情景と、「ピチャッ」っていう音が、思い浮かび、笑いを堪えるのに必死になる。なんでこんなことがこんなにも可笑しいのか、自分でもよくわからん。

2009年06月29日(月)

新劇場番エヴァの序や破は序破急から来てるんだろうと思うけど、四部作らしいから急の次にもう一つ何かくるんだよね。結なのかな。それとも終とか了とかなのかな。


COLLAGEっていうフリーゲームをたった今クリアした。なかなか面白かった。

サウンドノベルみたいなのなんだけど、ストーリー自体はそんなに目新しいものではないと思う。ただ、演出がすごい良くできてて、フリー素材から音楽とか写真を選ぶセンスの重要性を改めて認識させられた。

2009年06月28日(日)

imoutoidの曲は、今のところ、DJ藤子の赤玉MIXでしか聴いたことがないはず。そのうちちゃんと聴こう。

しかし最近、ほんとに、いろいろなことがあるな。


HOLDOVERってフリーゲームをたった今クリアした。面白かった。だいぶ前に迷牢とかいうゲームがクリアできなかったのを思い出した。


いままでレスポールってギターのメーカーかブランド名だと思ってた。


そういえばこないだ、御茶ノ水でギター屋でいろいろ見て回ってたら、店員に話しかけられたので、いろいろ話したら、「最近アニメの影響で~が売れてるけど、~の方がおすすめ(~の部分は忘れた)」みたいなこと言ってた。アニメの影響がそんなにすごいなんて知らなかった。

今のうちいろいろ調べておいて、試験期間終わったら、エレクトリック・ギターを買おうと思います。


KvsTEL


今日はけだるい。あー、英語の課題やんなきゃなー。


twitter

着いったー


携帯メンマ


マリリン・マンション

2009年06月27日(土)

暴走半島


日本語では、"9"と"Q"の発音が同じだから、"1Q84"の音だけ聞くと"いちきゅうはちよん"で"1984"を思い浮かべるけど、日本語がわからない人は"1Q84"という文字列を見ても、なんでこんなとこに"Q"があるか分からないのかな。それとも、"Q"とか"q"の形は割と"9"という字に似てるから、そういう風に理解するんだろか。

俺は最初に本屋で『村上春樹 1Q84』と書かれたポスターを見たとき、そのポスターが"1Q"と"84"の間に改行を入れていたもんだから、ずっと『村上春樹 IQ84』だと勘違いしてた。

村上春樹の『1Q84』は、George Orwellの『1984』となんか関係あるんだろか。Hugh Hopperのアルバムで、『1984』っていうタイトルのものがあるけど、これはGeorge Orwellの『1984』が元ネタだった。

2009年06月25日(木)

いちおう応募だけしとこう。

はてなTシャツ2009欲しい!


そういえば「シフォン主義」って言葉、前に思い付いたことがある。もしかしたら相対性理論、聴いてみたほうがよいかも知れない。

クイック・ジャパンとかいう雑誌に銀杏の峯田くんとくるりの人ともう一人知らない人の鼎談のようなものが載っていたので立ち読みした。銀杏の峯田くんの、例の、女の子と話すとゲロ吐いちゃう体質だった頃の話とか、高校三年間で女の子と話した総時間数が数分っていう話とか、誰だったかが、女の子とセックスして初めて普通になれた感じがした話とか、そういうの読んでると、男同士でオナニーの話してる時みたいな気分で、なんかすごいよかった。でも銀杏もくるりも何枚かCD聴いただけで、そんなに好きになれなかったんだよな。

あと、はてなでここんとこ話題になってたロッキング・オンのPerfumeインタビュー記事も立ち読みした。


昨晩から頭の中で「のび太さん新しい顔よ!」と叫ぶしずかちゃんの声がこだましてる。シチュエーション的にはたぶん映画だろう。


なんか今日もえらく疲れた。


A級機関


ミヒャエル嚥下

2009年06月24日(水)

昨晩、突然目が覚めた。ふと何かの気配を感じて左を見ると、自分の左横に何かが横たわっていた。不思議に思ってその物体に触れようと右手を伸ばそうとしたら、何か肌のような弾力のあるなま暖かいものを掴んでしまい、思わずその物体を放り投げた。すると、左肩に衝撃が走った。そこでようやく、その物体が、血流を妨げられて感覚を失った僕の左手であることに気付いた。変な体勢で寝てたらしい。

そういうことがあったせいか、今朝はなんだか寝不足気味で食欲がなく、白米を食べる気がしなかったので、久々にコーンフレークを食べた。そしたら一時間目に牛乳が腹にきて、激しい腹痛に襲われた。授業を抜け出してトイレに駆け込んだ。

昼休みは、知り合いに話しかけられたので、珍しくたくさん話をした。授業が終わって図書館に行こうとしたら、またその知り合いに話しかけられたので、これまた珍しく、一緒に図書館でレポートの資料集めをした。ここんとこ、あんまりその人とは話をしてなかったので、けっこう新鮮で楽しかった。

そうやって毎日の決まり切った生活から逸脱したせいか、帰る頃になると急に疲れが押し寄せて、電車の中では、本を読む気力がないどころか軽い吐き気すらした。

でも、家についてご飯食べてお風呂に入ったらだいぶ復活したので今これ書いてる。これを書いている途中、隣の家で女の子が、繰り返し「お母さーん、お湯つけてー」と言っていた。

今日、知らない人が「オリジナリティを追求した結果ホモになる」とか「オンリーワン論法はイプシロンデルタより強い」と言う内容の話をしていたのが印象に残った。近ごろ、街中で、知らない人が、その場にいない人を罵るためとしか思えない文脈で「気違い」という言葉を用いる場面を目にすることが何度かあり、いろいろ気になっていたのだけど、そういう言葉に一度、意識的になってしまうと、今までは何とも思わず聞き過ごしていた「ホモ」や「オカマ」という言葉に関しても、いろいろ考えるようになってしまい、学校で自然に人と話せているときでも、会話の中でそういう言葉が相手の口から発せられた途端、会話に対して意識的になってしまう。これがスムーズな日常会話を阻む自分の中の障壁になっていて、余計に普通に人と接するのが難しくなっているような気がする。


ある人が、自分はこういう人間である、主張しているのに、その主張をねじ曲げて解釈し、まともな根拠もないのに、あなたはあなたの思うような人間ではなく本当はこういう人間なのだ、と言うのってけっこう良くある気がする。

「私は暗い性格なんだ」と言う人に対して「君は本当は明るい性格なんだよ」って言ったりとか、「私は同性愛者だ」と言う人に対して「君は本当は異性愛者なんだよ(もしくは、君は異性にモテないから性愛を同性に向けているだけだ)」とかみたいな。

2009年06月23日(火)

つーわけで、DVDは問題なく見れるんだけど、CDは相変わらず音飛びする。それどころか、たまにCDを挿入しても認識してくれないことさえある。DVDは動作するのにCDは動作しないって、そんなことなんてあるのかなあ。


生きものの記録を見た。面白くなかった。

現時点でそれなりに幸福な生活を送っているのにも関わらずわざわざその生活を捨てて放射能のない国や惑星に移り住むっていうのは、いくら放射能を浴びたくないからとはいえ割に合わないと思う。しかも、他の惑星といっても、地球のように磁場が宇宙線から地表の生きものたちを守ってくれるような惑星ばかりではと思うのだけど。だいいち、放射線なんて自然界とかレントゲンとかで微量とはいえ浴びているのだから、遠方で原水爆実験等が行われたからと言ってすぐに危険が及ぶというようなことはないんじゃないか。

見終わってWikipediaを見てみると"『あらかじめ分かっている問題にどうして対処しようとしないのか』というのがテーマ"と書かれているけど、主人公が行おうとする対処は、原水爆から可能な限り遠ざかろうとするということだけにしか見えない。核開発を抑止するとかの方が対処という言葉にふさわしい行動だと思うんだけど、それだと映画にするのは難しそうだよなあ。

終盤で、自分たちだけが助かることばかり考えていたことを主人公が悔いるシーンがあり、更には、精神病棟に入れられ別の惑星に来たと思いこんでいる主人公が、まともな精神状態にあるわけではないということになっているにしても、地球に残された人たちのことが気がかりであるように描かれているのだから、最終的に主人公はすべての人間が助かってほしいという願望を持っているというように見えるんだけど、中盤では主人公が新聞の水爆実験の記事を見てなんでこんなものを作ったんだと叫ぶシーンもあって、結局のところ、主人公の怒りは、原水爆を作るという行為そのものと、それらの問題を直視せず何も行動を起こさない人々、の二つに向けられているはずなんだけど、その水爆実験の新聞記事を見たシーン以外では核開発に対する憤りは表現されておらず、怒りの矛先は基本的に自分の言うことを理解してくれない周囲に人たちにしか向けられてない格好になってるんだよね。しかもその主人公が言う内容が、みんなで水爆実験を止めよう、とかじゃなくて、みんなで安全なところへ移り住もう、っていう。地球上の人間がみんなそっくり他の惑星に移り住んだってまた同じことの繰り返しなのに。そのあたり、制作サイドはどう考えていたのかとか、どういう意図があってああいう風にしたのかとか、いろいろ気になるところが多い。

あと、黒澤明って赤ん坊を、未来の象徴や老人との対比としてなのか、頻繁に作中に出すけど、なんかこの作品はそれがいつも以上に多くて辟易した。ラストにまで赤ん坊を持ち込んでくるし。生きるを見たときも、無言の志村喬の顔がアップになるシーンが多くて、いくら志村喬の無言の演技が好きな俺でもうんざりしたのを思い出した。


TSUTAYAで黒澤明の生きものの記録を借りた。

2009年06月22日(月)

バンギャ喫茶


立ち上がった瞬間に、何のために立ち上がったのか忘れたり、パソコンの電源を入れた瞬間に、何のためにパソコンの電源を入れたのか忘れたり。


基・環・射・トーラス


ここのところ曇りや雨の日がおおく、洗濯物の乾きがわるい。しかも、僕はあんまり服を買うのは好きではないので、持っている服の数も少ない。そのため、服が乾かないとなると、学校に行く服がないという状況に陥りかねない。それはこまる。ので、天気が悪い日なんかには、部屋干しした洗濯物に扇風機の風を送るなどして、なんとか朝が来るまでに服が乾くように力を尽くすのだけども、洗濯物でいっぱいになった部屋の湿度は90%を上回っているわけで、扇風機の風力を強にしても、洗濯物はそうすぐには乾いてはくれない!というわけで、僕は近ごろ、除湿器がほしい。


おとつい、黒澤明の白痴、見ました。たぶん、今まで見た映画で一番面白かったと思う。ドストエフスキーの白痴のほうも読んでみたい。


もうアンタなんか味蕾!

2009年06月21日(日)

スキマスティッチ


CDをリッピングして、イメージファイルを仮想ドライブにマウントして再生すると、なぜかクリック音が入る。リッピングし直す度に、クリック音が入る場所が移動する。CDにキズなどはないから、ドライブ側に問題があるのかもしれない。


アキレスとカメルーン

2009年06月20日(土)

ヒカシューの「雨のミュージアム」っていう曲に「~のポーズをまねて、首をかしげた」って歌詞があるんだけど、~の部分が聞き取れず気になってた。調べてみたらどうやら「エゴン・シーレ」って言っているらしい。

Wikipediaにあるエゴン・シーレの写真を見て、なんか納得した。


ラグタイムのCD借りてきたんだけど、やっぱいいわー。普段聴いてるロックとかに比べると音に間があるからか、ゆったりと聴け、精神衛生上、非常によろしい感じがする。ラグタイムっていっても、スコット・ジョプリンしか知らないけど、これから他のもいろいろ聴いてみよう。

2009年06月19日(金)

ジークフリート、アキレス、芳一とかと似たような話って他にもいくらでもありそう。


朝はジークフリート、夜はツール・ド・フランス、これなーんだ?

という謎なぞを今朝、思い付いたんだけど、肝心の答えのほうが思いつかない。今度どっかでニーベルンゲンの歌さがして読もう。答えが思い付くかもしれない。

2009年06月17日(水)

とりあえず学校のアルバイト紹介システムに登録した。これでしばらくアルバイトがどんなもんか様子を見よう。前期は授業が多くてきついから、前期試験が終わったら、夏休みもしくは後期からバイトやってみようと思う。


西瓜、水禍、誰何。


最近Google Alertからのメールが少ないなーとか思ってたら、今日になっていきなり150通近くアラート通知メールが来た。いみわからん。


帰りの電車の中でいろいろ考えた結果、とりあえずギターを買うことになった。そのためにまずはバイトを始める。ちなみにアルバイトはドイツ語。

意志は石のようにかたいけれども、時の流れには抗えないし、熱しやすくて冷めやすい。従って、すぐに飽きる可能性、高し。だから、まずは安めのを買います。何年か飽きずに継続できたら、そのうちもっといいのを買い増す。

でも、まだ、何のバイトをするかも、どこのギターを買うかも決めてない。まあどうせギターなんて買わないと思うから、そんなこと考えるだけ無駄だけど。

いや嘘。絶対買う。

ほんと今日、電車の中でマヒルノの3rd CDR聴きながらいろいろ考え事してたら、突如として視界が開けたかのような気持ちになり、頭が冴え胸の高なりがおさまらず、「ああ、俺はギター買わなきゃいけないんだ…」っていう結論に行きついた。

でも今はヴァンセンヌのイリュミナシオン乙って感じ。

いやまあマヒルノの曲は好きだけど、別にマヒルノの曲がよかったからとかそういうわけではなくて、けっこう前から楽器欲しいなとか思ってたし、他にも、楽器とか弾けたら楽しいだろうなとか、ギターがあればギターの練習しにいくからって言い訳して夕方に外に出掛けたりできそうだとか、そういう理由が大きい。

なんで夕方に外出したいかというと、自分はここ1年ちょっとの間、毎日のように満員電車に揺られ、半日を閉鎖的な学校で過ごし、留年をおそれ単位を気にし、レポートと試験に追われた生活をしているわけで、そりゃあ土手にでも行って開放的な景色と爽やかな風の中に身をおいて、日が沈み行くなかで静かな一時を過ごしたいという願望くらいもちますよ、人として。

っていうわけで土手に行きたいんだけど、土手で何もせずにただ座ってるってのはなんか時間がMOTTAINAI感じがするし、土手で小一時間ぼーっとしたいがために毎日夕方に家を出るってのもなんかあれだから、やっぱ楽器をやるのが一番いい気がする。

そうだ 楽器、買おう。

2009年06月16日(火)

最近、授業中に突然、ふくらはぎとくるぶしの間くらいの微妙な部位がひんやり涼しく感じることがあるんだけど、あれってなに。いつもジーパンはいてるから、風があたってるとかいうわけでもないし。いつも、あれが起こるたび、あんまり急なもんだから、びっくりして、なんだ?、と思って足元を見るんだけど、何もない。なんか納得がいかない。

今日はTSUTAYAが割引の日だったので、TSUTAYAでDVDを5枚借りた。TSUTAYAの店員に見たことのない人が二人くらいいた。学校のそばのコンビニは、店員の入れ替わりが少ないのか、それとも月金で毎日行ってるからなのか、もう見たことない店員はいないけど、TSUTAYAは行く度に見たことない人が何人かいる。

そういや、本の返却期限が今日までだったので、今日の昼休み、学校の図書館にもいった。図書館は、行く時間帯が曜日によってまちまちだから、受け付けの人の顔がまだ覚えきれていないみたいで、今日の受け付けの人も知らない人だった。借りていた本を返したあと、有限群のモンスターに関する縦書きの本を見つけたので、パラパラとめくって斜め読みしてたら、時間も忘れて読書に没入してしまったらしく、いつの間にか3限が始まる時間になってて焦った。先週も図書館で数理統計の本読んでて3限に遅れたんだよなー。

2009年06月15日(月)

ずわいがにロック


さっきから天気がおかしい。雨がぽつぽつ降ってすぐにやんだかとおもえば、今度はどしゃ降り。


一挙手一豚足

2009年06月14日(日)

昨日は1時頃に寝たので、今朝は9時前に目がさめた。毎日8時間睡眠をしてると、自然に体がそういう風になってくるらしい。

午前中はなんとなくそういう気分だったので、数理統計学のノートとか見返しながらぼーっとしたりした。この手持ちぶさたな感じが日曜日らしくてなんかいいなーとか思った。

そして、なんかそういう気分だったので、11時に昼ごはんを食べた。それから1時間くらいまたぼーっとして、数理統計学の問題解いたりぼーっとしたりした。

天気がよくなかったおかげであんまり気温が上がらずにすんだ。そして、アドルムっていうのは致死量の少ない睡眠薬のことらしい。

焚書の読み方が"ふんしょ"だって事はつい最近知った。"風焚山"って縦書きで書くと"風林火山"になる。


森田健作より森田同値

2009年06月13日(土)

はてな、新しいサービスを使い始める度にカラースターを1つくれるのはいいんだけど、そのためにいちいち通知のメールが来るのがうっとうしい。


アパッチ砦 [DVD] FRT-082

アパッチ砦 [DVD] FRT-082

今さっき見た。Amazonでこの映画のページ見てみたらえらくDVD安かったんだけど、もう権利切れてるんだろか。

これは、どういう視点で作られた映画なのかなんだかよくわからん。サースデイがネイティブ・アメリカンを蔑視し、出世欲に駆られて部下の意見を無視してアパッチ族に立ち向かい犬死にし、死後、英雄視される、っていう話なんだけど。英雄視された下りのところは、これは皮肉ってことなのかと思って見てたんだけど、あの終わり方だとそういう感じでもないし。サースデイが部下の意見をまともに聞き入れなかったせいで作戦が失敗に終わったっていう教訓的な話だったりするならまだ分かるんだけどな。

アパッチ族が大勢で銃を構えて待ち伏せしているところに、何も知らずに騎兵隊が突っ込んでいき、アパッチ族から銃弾を浴びせられる、っていうシーンで、"明日に向って撃て!"の最後のシーンを思い出して、絶望的な展開を予想したけど、思ったほど絶望的な結末にはならなかったし、それについてもちょっと拍子抜けした。

ただ、荒野のシーンの中を騎兵隊が駆け抜けていくシーンは迫力があってよかった。やっぱ西部劇といえば荒野。荒野豆腐。


よく、映画見たりして、「考えさせられる映画だった」みたいな感想を言う人がいるし、俺もついそういうこと言ってしまいがちなんだけど、別に、一般的に言う「考えさせられる」ような映画以外の、例えばコメディ映画なんかでも、考えようとすればいくらでも考えられる箇所はある。といかむしろ、よく出来だコメディ映画こそ、ただ面白いだけでなく、全体でみれば何らかの示唆を与えてくれるようなテーマを含んでいるということもあるんじゃないだろか。もちろん、見る人によっては、細部のコメディ要素ばかりに気を取られて、その映画が含む重いテーマを見過ごしてしまう、というようなことも多いだろうとは思うけど。

というか、逆に、いかにも「重いテーマを扱いました」みたいな雰囲気を前面に押し出したような映画は、結構中身がなさそうだったりする。ドキュメンタリー風で、無秩序に映像を繋げただけの映画なんかもあるかもしれないし。

こういう「考えさせられる」系の映画は、「考えさせられた」というだけの理由でちょっと成長した気分になって他人に上から目線で映画をすすめる人を増やす分、今はやりの「泣ける」映画以上にたちが悪い。

そしてここまで書いて、はたして俺は何と戦っているんだろうと思った。たまに地元のショッピングセンターとか行くと、野球好きそうなおっさんが通路で投球のフォームをやってたりする。今の俺はあのおっさんだ。電気の紐相手にシャドーボクシングしてる中学生だ。


マウスのホイールクリックがきかなくなった。


今日、学校の帰り、地元の図書館に寄るのを忘れた。学校の図書館で借りた本の返却期限日が今日までで、しかも、地元の図書館で予約した本の受け取り期限が15日までだったから、今日はその両方の図書館に行く予定だったのに。学校の図書館に忘れずに行けたもんだから、油断していたのかも。

学校の図書館に行ったら、なんか分かりやすそうなドイツ語のテキストがあったから借りてきた。どうやらドイツ語には"新正書法"とかいうのがあるらしく、しかもそれが施行されたという。これは、日本語でいうところの、常用漢字みたいなものなんだろか。フランス語の文字で違和感があったのは、アクサン記号とかセディーユ、oeだったけど、ドイツ語はウムラウト、エスツェットに違和感がある。

今読んでる、ヘーゲル 著/長谷川宏 訳『歴史哲学講義(上)』の、序論 > D 世界史の地理的基礎 > (c) 旧世界に、

以前には、その侵略ぶりによってとくに名を馳せた女権国家がありました。女が頂点にたつ国家です。女王は自分の息子たちを臼でひいて粉々にし、その血を体にぬり、また、その血がなくなることのないよう保存した。男は追放するか殺害し、すべての男児を殺すよう命じた。狂暴な女たちは、近隣諸国を手あたり次第に破壊しつくし、自分たちでは国土を建設しないがゆえに、たえず略奪へとかりたてられた。戦時捕虜が男の役をさせられ、身ごもった女は軍営の外に出て子供をうみ、男児であれば遠くに追いやった。この悪名高き国家はやがて消滅します。

っていう記述があるんだけど、この国ってどこに、そしていつの時代にあった、何て呼ばれてる国なんだろ。

2009年06月12日(金)

今日、4限が始まる前にトイレに行ったら、小便器で用を足さんとする男たちの列ができていた。それを見てたら、つい俺の頭の中に、「小便器で用を足すまでの待ち時間を有効活用しそして自らに順番が回ってきたら速やかに後続の人たちに小便器を明け渡せるようにと、あらかじめチャックから男性器をはみ出させた状態で列に並ぶことを常に心がけ、そして今まさに俺の目の前でその信条を実行している男」という、実在しないにもかかわらずとても生き生きした、一人の人間のイメージが想起されてしまった。それで、なんだかまじめな顔して性器を露わにしてるその男がなんだか滑稽に思えて、思わず笑ってしまいそうになったんだけど、その男の人は後続の俺らのためにそんな滑稽な姿を晒してるわけで、一度そのことに気付いてしまうと、その姿を面白がるのはその男の人に失礼なんじゃないかと思えてきたし、すこし反省したりもした。でも、そんな人、俺の目の前にはいないし、多分、世界中どこを探してもいない。これって、すごく悲しいことだと思う。

昨日、携帯電話のメモの整理してたら、「李白三日」とだけ書かれたメモが出てきて、一瞬何の事だか分らなかった。なんで去年の9月22日13時35分の俺はこんなことメモしたんだろう。


明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]

明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]

昨日見た。音楽がなんかいいな、と思ったら、バート・バカラックだった。バート・バカラックって名前しか知らないんだけど、この映画みてちょっと興味がわいた。

音楽以外の感想はと言うと、映画の始まり方、それと終わり方が、すごくいい。主人公たちがたくさんの銃弾を浴びせられるのは見たくないという視聴者*1側の心理と、ああいう物語の結末にはそれにふさわしい派手なエンディングをという作り手*2側の考えが、両方とも満たされるのは、あの終わり方をおいて他にはない。...というのは、この映画を最後まで見たから言えるわけで。ああいうエンディングを思いつくってのは、素直にすごいと思う。ほんと、最後に二人が建物の中で、今度はオーストラリアだ、みたいな話をしてる間に、外ではどんどん準備が整ってる、っていう、そのシーンを見てる間じゅう、俺はずっと、この二人の行く先よりも、どうやってこの映画の制作者はこの物語の収集を付けるのか、そればかりが気になってた。そういえば、"太陽がいっぱい"を見たときも、似たようなこと考えてたな。

主人公たちが追手から逃げるシーンを見ていたら、"ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊"を思い出した。

*1:というか俺

*2:というか、もし俺が作り手側だったら、そうしたい


ホット・ファズ俺たちスーパーポリスメン! [DVD]

ホット・ファズ俺たちスーパーポリスメン! [DVD]

一昨日見た。どういう文脈の中でだったかは忘れたけど、以前、タマフルで宇多丸さんがこの映画の名前を挙げてて、それを聴いていつかこの映画を見たいと思って、携帯電話にこの映画のタイトルをメモした。そのメモを書いたのが、去年の12月1日。それから六カ月たち、こないだたまたまTSUTAYAに行ったときに、このメモの存在を思い出し、借りたのが、この、"ホット・ファズ"。

ろくに映画を見たことのない自分には、いろんな意味で衝撃的過ぎた。グロいシーンもそうだし、ストーリーの展開もぶっ飛んでる。黒澤明の映画ばっか見てきたから、余計にそう感じるのかもしれない。もっとこういう映画を見て、この新鮮な感覚をまた味わいたいと思った。

Amazonの"あわせて買いたい"に"トロピック・サンダー"っていう映画が表示されてるんだけど、なんかこの映画のタイトルも前に宇多丸さんのラジオで名前が挙がってた気がする。こんどはこれを見てみようか。

2009年06月09日(火)

Hugh Hopper、7日に亡くなったらしい。最近カンタベリー・ロックに興味を持ったばかりで、ついこないだ初めて聴いたカンタベリー・ロックがちょうどHugh HopperのHopper Tunity Boxだった。

そしてまた、今、ネット見てたら、Uli Trepteが先月の21日に亡くなっていたことを知った。最近ちょうど初期Guru Guru聴いたりしてたところだった。


生きる [DVD]

生きる [DVD]

6月7日に見た。とても面白かった。志村喬の無言の演技がやっぱりすごいと思ったけど、それがかなりの高頻度で使われていて多少気になったりもした。でもやっぱ何回見てもよかった。この映画の主人公の渡邊勘治が途中で連れまわす市役所職員、小田切みきの演技もなんかすごいいいね。よく食べるよ。いるよ絶対こういう人。

主人公が死んだって事が、物語の都合上、いきなり、見てる人に提示されて、そこから葬式のシーンが始まるんだけど、それが小説でも読んでるみたいでなんかすごく感心してしまった。"主人公は自分の余命が幾ばくもないと知り、公園を作るために力を尽くした"ということを知っている視聴者側と同じ視点の人を一人葬式に置いて第二の主人公にして、渡邊勘治の行動がみんなから理解されるきっかけを作らせ、さらにまたそいつを孤立させるっていうのは、なんかもうほんとに、黒澤明の映画を見るときはよく思うことだけど、映画の教科書みたいだ。

あと、市役所の壁の方に書類か何かが山積みにされてて、なんか未来世紀ブラジルを思い出した。また未来世紀ブラジル借りてこようとも思った。


菊と刀 (講談社学術文庫)

菊と刀 (講談社学術文庫)

今日、読み終わった。結構面白かった。この本を読んでる間、ずっと、著者は男性だと思ってたんだけど、解説を読む限りどうやら女性らしい。この本で挙げられているような「自己責任」とか「自重」とかいう言葉が、現代のインターネットとかでもよく見かける言葉だったりするように、やっぱ日本社会にふかく根付いた考え方とか思考の基盤みたいなものって、この本が書かれた当時とは人々の人生観や倫理観がとはだいぶ変わっただろうこんにちにおいても、そんなに変化はしてないのかもなと思った。そういう考え癖みたいなのが、物心付く前とか幼い時期とかに、いつのまにか身についてるとしたら、今まで生きてきて一度も意識してこなかったようなそういう考え癖こそ、本当に直すのが大変そうだと思う。

2009年06月02日(火)

そういえばここ数カ月の間、全く本を読んでないなと思って、なんか面白そうな本はないかと学校の図書館をうろうろしていたら、この本を見つけた。薄くて読みやすそうだし、読書リハビリとしてはちょうどいいんじゃないかと思って、さっそく借りて読んだ。

方法序説 (岩波文庫)

方法序説 (岩波文庫)

一年ほど前に読んだ『省察』の内容はほとんど忘れていたんだけど、これを読んだら『省察』での神の存在証明のあたりの記憶がだいぶよみがえった。この本は、序盤の「我思う故に我あり」までの思索の過程は結構楽しく読めるんだけど、それ以降の神の存在証明のあたりがすごく読むのがつらい。この辺は確か、『省察』も同じだった。

またそのうち『省察』を読み返そう。